FC2ブログ
2020 051234567891011121314151617181920212223242526272829302020 07

2018年10月7日(日) 暑い暑い。そんな中、清水マグロ祭りへ。

●今日も朝から、夏天気。何だかなぁ、という気象のおかしさを感じています。
●清水のマグロ祭りへ。過去2度ほど行って、セリの模擬体験を経験。海産物をゲットするのを楽しみにしています。さて、今年は如何にどうなるやら。
a1_20161009150957469_20181007085748ce2.jpga6_201610091511480de_20181007085745a63.jpg
□2016年の時はこんな感じ。
●それにしても、暑い。そんな中、清水までお出かけしました。今日はサッカーの清水ダービーもあるため、清水市内の駐車場が空いていない空いていない。色々グルグルして、結構会場から遠くの駐車場へ。歩くと、また暑い。
a1_20181007153803660.jpg
●とりあえず、案内パンフレットをゲットして。目的は、模擬セリ。1回目が既に終了し、2回目が2時からだったため、それまでマグロの解体ショーを見たり、お昼を食べたり。
a1_20181007153952b50.jpg
a2_2018100715395490d.jpga3_20181007153955fc9.jpg
□包丁一般で大きなマグロ(75㎏)を綺麗に解体していきます。頭肉やカマ等のアラのジャンケンサービス等もありましたが、勿論勝てませんでした、残念。
a4_201810071539567f1.jpg
a5_201810071539586ef.jpg
●模擬セリ。清水近海で取れた魚や、冷凍マグロのブロック、貝類等。積極的にセリには参加しましたが、自分の想定値段より、かなり高めの水準で動いていたため、貝とマグロブロックのゲットで終わりました。それでも満足。
b3_20181007154320ba8.jpg
□ホンビノス貝。外来種のようでハマグリ並みに大きいです。6個で1㎏(ネットで調べたら、これはメガサイズのモノのようです)入り。\500でゲットしました。酒蒸しにして食べよう。
※ホンビノスガイ(英: Hard clam、学名: Mercenaria mercenaria)は、二枚貝綱マルスダレガイ科の一種。海岸に近い潮間帯の砂や泥の中に生息する。原産分布海域は北アメリカ大陸の大西洋側、食用になるため、アメリカ合衆国西海岸やヨーロッパ、台湾、中華人民共和国などに移入されている。日本の東京湾などにも定着し、漁獲対象になっている。
b1_20181007154316123.jpg
□マグロブロック①。今年は例年になく高めで推移。1ブロック\2,000で結構はけてしまいました(前2回は、最大で1ブロック\1,500程度だったと思うのですが)。それでも、残りギリギリで何とかゲット。これは雄節の尻尾に近い方の身で赤身が強いです。値段んは、1ブロック\1,000でゲット。帰ってきて計った重量は、1.8kgでした。お買い得だと思う。
b2_20181007154319a29.jpg
□マグロブロック②。これは、本当の最後の最後の残りモノでした。本当の尾の身の辺り。1ブロック\600でゲット。重量は1.5kg。上の写真より大きく見えますが、写真の撮り方(寄り方)の問題ですね。
●2014年、2016年、と過去2回行ってました。そして、2年ぶりに3回目。本当に模擬セリは楽しめるのでいい企画だなぁ、と毎回感じています。それにしても暑い、秋の一日でした。
●冷凍マグロは、刺身にするための自宅解体が結構大変でした。骨付いているし、スジは多いし。それでも、食べた刺身はウマかった。合計3.3㎏で歩留まりは、7割程度。まだ1.5kgほど刺身が残っています。また、ホンビノス貝は、酒蒸し(獺祭で)で食べましたが、味が濃く、歯ごたえもあり、美味しかった。ハマグリ食べるより安くて良いかも。
●明日は岳父の納骨式です。暑くなるのかな。
[ 2018/10/07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/2133-fe46d9da