FC2ブログ
2020 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312020 09

2018年7月22日(日) 液肥施肥を考える

●8月1日用の講演資料づくり。講演というレベルのモノでもないのだけど、とりあえず、平日の仕事時間では出来ない仕事?なので。特に頭に余計な事が入ってこない環境でないと考えがまとまらないし。そんな中で、今年の高濃度液肥施用茶を飲みながら、PPのスライド資料を作成する。
aa1_20180722003853cc5.jpg
●とりあえず、6時間ほどで、3月の資料に手を加えながら作成。粗々で、とりあえずのベースはできたかな、と。あとは当日までに修正を行いながら、配布資料をどうしようか(手抜きで、このPPスライドをそのまま印刷するかな)と思いつつ、やれる所まで。
●去年と今年の比較をする事で(一昨年も踏まえて)見えてくる事がある。気温と降水量、降水タイミング。そして、やはりそこにあるのは、生育と味づくりは基本概念が異なるという事。
●濃度効果は、本質的に濃度効果であり、その影響性がどこまでギリギリと詰められるか、という示唆。一方で気温の生育への速度的影響とエンドポイントまでの量的限界値と質との関係性等。
●最終製品としては乾物であるお茶の、生鮮段階での水分含量の有無が品質確保において与える影響とか。
●結局、畑に何をやらせて、液肥に何をやらせるか、という事なんだろうけど。無ではなく、有ではあるが、それが狭い時間レンジでの捉え方とロングのレンジでの捉え方でも異なるという事。
●そんな意味で、去年の気象条件においてのマイナス効果を得られた事は本当に逆説的な意味合いで良かったと考える。そして手法としては、化学肥料単肥(硫安、硝安)から、複合肥料、微量要素、あるいはアミノ酸、有機、フレバー等効果へと展開を図っていく。わっちゃんがやった事、やりたかった事を証明、いや、途中がブラックボックスでいいので、現象として捉えられたら、と思っている。
●まだ、やらなくてはならない。生きている者の責務として。
[ 2018/07/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/2056-a2df507d