2018 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312018 08

2018年6月24日(日) 雨らぁ

●結局、朝まで雨。そしてパラパラの天気。梅雨なんだろうけど、どうしようか、と思うばかり。
●開封して2週間近く経過して、やっと缶に入れた分の飲み切り、最後。パッと見では分からないが、どうしても缶底には、コナレタ細かい部分が残るのとそれの酸化が著しく、水色に赤みが差したり、飲み口が悪い。お茶はやはり開封してから2-3日で飲み切りたいと思うのだが、なかなか量的な事もあり難しい。そんな意味で、強い火入れのお茶、というのは、表面的な酸化を防ぐためのコーティング的な役割を果たしているのだろう、と思う所もある。一方で、その火の強さが、味わいをそこなう(お茶本来の味わいを一煎目から楽しめない)場面もあるのだが。もちろん、芯揉みがキッチリ出来ていなくて、それを強い火入れで誤魔化そう等というお茶もあったりして、問題外だったりする事もあるが。フレッシュ・ティーという商品もあっていいなぁ、と。以前、紅茶の磯淵先生の本の中で、現地で作り立ての紅茶を飲んだ時のフレッシュさに触れた文章があったが、荒茶とか仕上げ茶とかに限らず、お茶というものは場面で楽しめるものだと思う所もある。そんな意味で、作り立てのお茶の味を知っている自分達は贅沢な世界に生きているんだとも思う。
a2_20180624100407442.jpg
□写真で見ると良い感じのお茶に見えるし、本来的にはいいお茶です。H30川根地名おくひかり一番茶。
●お昼に奥さんにお付き合い。ベトナム料理のお店で、生春巻きとフォーを食べました。
aa1_20180624142551082.jpg
aa2_20180624142447f16.jpgaa5_20180624142447965.jpg
□生春巻きと牛肉のフォー。味は甘めですが、辛いタレを掛けて食べます。その甘辛さがいいのでしょう。
aa6_20180624142450a1c.jpgaa7_20180624142458456.jpg
□フォーに入れたパクチーとデザート。パクチーは多すぎるとやはりちょっと、という感じに。デザートは、ココナツゼリーか。
●ラズウェル細木[作]『酒のほそ道№43』【2018年,㈱日本文芸社,\600+税】。これを読むとお酒が飲みたくなる。飲みに行きたくなる。それだけ美味い、という事だ。
IMG_0002_20180623111312441.jpg
[ 2018/06/24 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/2028-5697f440