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2013年7月17日(水) 雨が降らない(+o+)

●本当に雨が降らない。最近は夕立もなく、その癖日中温度は真夏日ばかり。乾いた土壌を是非潤してもらいたいものだけど。
●でも、明日は白葉茶紅茶づくりのため、雨は遠慮してもらい。萎凋をしっかりやって、明後日製造予定。
●夏の暑さもあるのか、少し疲れ気味。怠業気味。その上、カーナビのGPS異常でディーラー行き決定。あー、日曜日は選挙投票事務なのに、いつ行こう(>_<)。
●最近、FC2ブログ関連の方が見に来てくれる場面が多くて。来てくれると見にいける、というか、なかなか人様のブログもテーマが合わないと見にいきづらいもので。
●明日に向けて早終いだ。
●今日の一冊。読売新聞社[編]『茶人物語』【2012年,中央公論新社,¥724+税】。お茶の仕事はしているが、茶道や茶の歴史に対する造作はあまりに貧していて。そんな反省も踏まえ、こんな本を購入し、名前と茶との関連位は頭に入るようにしたいと。一人4p程の端的な文章で、これなら知る、位はできそう。別に歴史を講義する場面がある訳ではないが、基礎的知識として、と思っております。
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[ 2013/07/17 ] お茶 | TB(0) | CM(2)

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[ 2013/07/18 05:14 ] [ 編集 ]

Re: 在来紅茶

在来種は、混成在来ですか、それとも選抜在来?
混成在来は生育がマチマチのため、どうしても、茶芽のレベルが異なり、製造(萎凋、発酵)しづらいです。ブログにも書き散らしていますが、紅茶?発酵茶?、萎凋?発酵?、よく分かりません。皆さんが言う紅茶は、やはり加湿加温で発酵をしっかりやれば、真っ赤なムレムレぽい紅茶になるのかなぁ、と思っています。萎凋を絡ませると、それが減水の話なのか、香気発揚の話なのか、でこれも?
結局、村松流でやるのが一番、紅茶?らしい造りになるようですが、面白くなさそうで。
品種も紅茶系品種でやれば発色も良くて楽に作れると思います。在来がそれに合えばいいのでしょうが。
分からない事ばかりを、きっちり理論的に説明してくれる人がいなくて、結局右往左往\(゜ロ\)(/ロ゜)/しています。まぁ、失敗の積み重ねがいつかは、そうだったのか、と思える日が来る事を祈りつつ。
それでも、地名農林業センターでは最少生葉8kgで発酵茶が作れるので、それだけはありがたいのですが。
[ 2013/07/18 21:13 ] [ 編集 ]

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