FC2ブログ
2018 101234567891011121314151617181920212223242526272829302018 12

2018年5月6日(日) 連休最終日。液肥おくひかりin川根

●このチャレンジも、今年で4年目。毎年感じている、効果はある、という事を、後はどう理屈づけるかだけ。また、信じて取り組んでくれた人達のためにも。
●朝から現地へ。この取り組みに協力してくれる地名農林業センターの面々にも本当に感謝の念に堪えない。
a1_201805061856483b8.jpga0_20180506185648b02.jpg
a2_20180506185651c27.jpga3_20180506185652af7.jpg
a4_20180506185654495.jpga5_201805061856555f3.jpg
□一般茶製造ならタイミング良し。ただ、あと1日2日早い方が多分良かったのだろう、とは思わなくはない。収量がバッチリでてしまうため、やや高めで摘採をしてもらう。
b1_20180506185921500.jpgb2_201805061859255d0.jpg
b3_20180506185924116.jpgb4_2018050618592849d.jpg
b5_201805061900255ca.jpgb6_20180506190028c54.jpg
b7_20180506190028f51.jpgb8_20180506190030a47.jpg
b9_201805061901150c6.jpgb91_2018050619011863d.jpg
b92_20180506190119691.jpgb93_20180506190120ac1.jpg
□葉打ちに入った時から、ある意味では蒸しの段階から、ベチャベチャと粘る。それが分かっていても、水と粘りの区別をしながら揉んでいても、それでも、翻弄されてしまうお茶に。そして、硫安処理と硝安処理での違いを感じる。何故か。伸びます、伸びます。
c4_20180506190407feb.jpg
c6_20180506190410b64.jpg
c7_20180506190413dc1.jpgc8_201805061904133ac.jpg
c5_20180506190411571.jpg
c9_201805061904153e3.jpg
□硫安、ブレンド、硝安。香りは、硝安系の高い方が抜ける感じ。硫安は籠る。そして、味は、硫安が、熱湯で淹れているのに、うま味が、・・・。こんなお茶できてしまうんだなぁ、と。
●4年間やらせてもらって、ある程度の当たりが見えて。あとは、地道に現場で布教活動を進めようと。現場で糾弾されようと、それはそれ。でも、こんなお茶の使い道、どこかにあるはず。Wちゃんが分かってくれたように。
●明日から雨模様。そして、GWも終わり、仕事現場へ復帰します。
●雁屋哲[作]花咲アキラ[画]『美味しんぼ②』【1985年,㈱小学館,\500税込】。BO購入。この頃の「美味しんぼ」は絵は下手だったけど、ある意味、迫力、強さがあった。だからこそ引き付けられたのだろうけど。30年以上前の話だ。
IMG_0004_2018050317433304d.jpg
[ 2018/05/06 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/1979-879c7ac9