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2018年5月5日(土・祝) 白紙

●このお茶時期真っただ中に、予定が白紙。珍しい事だ。
●白葉系のお茶「やまぶき」の今年のお茶を飲む。製造に関わっているので、どんなもんか、と思いながら。甘いなぁ。お茶が甘い。やっぱり、白葉系の特徴。そして、茶殻になると黄色みがはっきりと分かるようになって。面白いお茶だ。
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□湯を差す前だと、ちょっと黄緑色ぽい感じのお茶、なのですが。
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□茶葉が開くと、黄色の葉色。お茶を摘んだ時の色に戻ります。本当に面白い。
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□製造時の写真(4月21日)。乾燥が進むにつれて、黄色⇒黄緑色に変化して行く。そして、お茶を淹れると新芽の色に戻っていく。
●先週の日曜日に製造した川根やぶきた。開封して飲み続けているのですが、やはり、一週間近く経つと、風味が変わってきていて。特に、表面酸化が進むのか、最初の頃の抽出の味わいが、?、て感じになってくる。淹れ続けていると、あーこの味だ、となってくるのですが。やっぱり、お茶も生鮮品、と思う。それにしても、葉が開くとうま味が広がる。そして、茶殻の色が変わっても、いつまでも飲み続けたいお茶である。
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□特にコナレタ部分が入っていると余計に酸化が進んでいるようで、気になる。舌に触る感じ。
●明日は一番茶最後の製造。液肥おくひかりin川根本町地名。揉み込むぞ。
●庄司浅水[著]『世界の七不思議』【1969年,㈱社会思想社,\400】。BO購入。年次は初版で書いているが、これは1986年出版のようで。でもこの時代には消費税はなかった。昔の本が意外と新しかったする。受け留める側の問題か。
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[ 2018/05/05 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

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