2018年4月15日(日) 雨の影響

●真夜中ら明け方に掛けて、結構な風雨であった。静岡や川根では積算で120~130㎜位降っているのですが、牧之原や磐田、御前崎等では、60~80㎜位。地域によってばらついている感じ。とはいえ、散々、雨が少ない少ない言っていた時分ですが、200㎜越えではなく、降りすぎずで丁度良い位の量かな、と思いました。その上で、今日の日中の外気は気持ち悪い位の湿度感と気温感で、これで芽伸びが進むなぁ、と。
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□自宅前の巴川。結構に水嵩が増えました。
●今週も、また火曜日から水曜日に天気が崩れそうな感じで。でも、その後の週末は大丈夫そうなので、そこへ向けて、芽の具合が見ながら皆さん、生産加工を進めるのでしょうが、品質や芽の水分具合はどんなかな?と思う所です。そろそろ茶工場回りをして、お茶に触らせもらって、今年のお茶具合を確かめないと。茶園の芽の具合は、一芽の具合は悪くないのですが、やや面的には粗い感じ。芽伸びとのバランスでどうなっていくのか。
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□これはこれで、元々が土台の問題があるのですが。
●重量増加に伴い、全芽数は増えても、摘芽数は増えないのは、芽の立体構成もあるのですが。以下のグラフは、H18⇒H19に掛けて中切り更新した茶園それぞれでの芽数変化をみたものですが、最終的には摘芽数は生育に伴ってそれほど変わらない。中切り後の初期はどうしても芽重型で芽数が少ないので、というのはしょうがないと思いますが、そう考えると芽数型、芽重型という考え方も色々と再考する必要があると思いますが(摘採の上では、という意味合いで。茶樹としての樹づくり、という点では全く違う視点となりますが)。まぁ、でーた自体のばらつきも大きいのですが。
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□こんなグラフばかりたんとあるのだなぁ。
●グラフづくりのためにも、今年はデータ採取に頑張らないと。
[ 2018/04/15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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