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2018年4月1日(日) 新年度、でも、まだ日曜日

●4月。お茶。新しい体制での仕事。どれもが緊張感とストレスを増大させるが、今年の天候を考えれば、また、面白いお茶時期になりそうで、楽しみだ。そう、お茶は楽しい。
●久々にブログ訪問者のキリ番ゲット。7揃い(最初の2は除いて)、良い事あるのかな。
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●去年のお茶を飲んで、今年に活かす。今年のお茶、果たしてどうなるか。しかし、去年のお茶は、やはり、H29のお茶、て味だ。
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□川根地名、液肥やぶきた。比較すれば、やはり、液肥が味において優る。とはいえ、去年のお茶。そして、感じるのは、やはり、この香味は、地名特有の、・・・。やっぱり、土か。
●有馬先生が、三方原台地のTさんに、茶園に石を入れろ、と指導したのは有名な話であるが、石を入れる効果としては、一つは排水の確保、とともに、その土地特有の土臭さを排除し、より透明感のあるお茶になる、という効果もあるのだろう。良質な茶産地ほど、レキ質土壌であり、余計な滞り、濁り、がお茶にでないのだと思う。一方で、そのある意味の雑味というか芯臭さが、お茶の火入れの際の芯負かしとなり、強い火入れにも耐えるある意味のコクのあるお茶となる可能性もあるのかと。
●川根のお茶等は、品評会では、荒茶火入れも仕上げ調整火入れも同じ低温度帯で行うし、仕上げ調整段階では、随時茶の香気変化を確認してないと直ぐに火が入ってしまう。その点、段階的に火入れ温度を上げて、荒茶の臭みを抜いていくような産地のお茶とは、やはり、土壌の在り方が異なっているんだなぁ、と思う。そんな意味で、お茶自体がどうなか、という事を見れないと単純に他産地の技術を真似しても、ダメだ、という事になるのだろう。
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□一方で、品種という方向性も。写真は、清水茂畑のやまぶき。
●奥さんと買い物を兼ねて散歩。近くの河川の土手では桜が満開。
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●能條純一[作]『昭和天皇物語②』【2018年,㈱小学館,\552+税】。昭和の話が懐かしくなるのは、もう平成も終わろうとしているからか。自分も歳を取ったが、まだ、やる事はある。そう、やる事はある。
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[ 2018/04/01 ] コミック | TB(0) | CM(0)

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