2018年3月11日(日) 東京まで

●帰省している息子を送りに、東京(とはいっても、西の外れですが。私が住んでいた場所よりも、更に外れに)まで。
●途中、新東名で富士山がよく見えました。ただ、スマフォのカメラのピントが合わない。
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●お昼はガストでビーフシチュー。
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●滞在時間は1時間もいませんでした。往復で6時間、てところです。
●施肥の話。作成中のPPのスライドですが、主に言いたい事は以下の4枚。これが本当に証明できたらなぁ、と、その影響性の技術的確立をしてみたいなぁ、という点につきます。歳を無駄に重ねて行くだけではなく。
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□現象の本質と、技術、、環境、外的影響、それらをどう捉えて証明していくのか。
●なぜ、私は高濃度液肥施用を技術化しようとしているのか?
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□多分、全ての原点は、富士分場にいる時に読んだこの文献だと思う。お茶とって、収量とは、品質とは?それが時期別施肥で影響される、そんなワクワクするような話。国茶の渡部さんの研究は、文献は、ワクワク感があるんだよなぁ。あと、岡野さんのとか。
●そして、それらを認識しつつ、自分が川根で経験したお茶を揉むという「感覚」からつながる変化を、どう証明するか、が目的となってしまっている。楽しいなぁ、お茶は。
●技術屋でありたいな。今の仕事、現場で話をしていても、経営の訳の分からん話をする奴、組織の継続不安を煽る奴、そんな認識しかされてないんだろうなぁ、と。それはそれで仕事、なので構わないのですが。でも、仕事で楽しい事がやれたらいいのに、といつも思っています。
[ 2018/03/11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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