FC2ブログ
2019 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312020 01

2018年2月11日(日・祝) 建国記念日

●祭日が日曜日、何という無駄だ。そして明日は仕事で森町まで。
●「ファンの動作が確認できません」のエラーメッセージを頻発するようになった一体型PC。一体型のため、ネジを回しても、OPEN出来ず、掃除もままならない。そのため、外付けファンを購入し、冷却口にセットしたところ、数回の使用で、全くエラーが出なくなった(外部ファンを止めていても大丈夫なようになった)。んー、やはり、内部掃除大事だなぁ、と。そして、ファン効果ってあるんだなぁ、と。
a1_20180210112605464.jpg
●昨日の掲載グラフを再度検証。作った時には自分でよく理解しているのだけど、久しぶりに見ると忘れがち。
●「無施肥:0㎏」との差を見る事により、時期施肥の古葉N量への影響を確認するためのグラフ。そんな意味で「春肥施用」の影響も「無施肥:0㎏」と変わらない、という事。ただし、「秋×春施用」と「秋・春のみ施用」では元々の樹体の充足性の差なのか、ベース量で、0.05mg/1punch程度異なる。これが昨晩の話のキーであった、その年の吸収影響性の前の事前状態(樹体充足性)の影響発現、という事なんだろう。では、その充足性をどう捉えればいいのか、またその影響性は同発現するのか。
比較差(サイズ変更)
●いわゆるシンクとしての古葉への充足度及びその推移の追跡。リーフパンチ法により濃度視点だけではなく量的視点も可能となり、その中の結論として、秋肥施用に対して春肥施用は、古葉充足への寄与が明らかに低い、という事。一方で、一番茶新芽に対する影響性は、明らかに春肥施用が大きく寄与している(ように見える?)。これも昨夜の話題であったが、結局は、樹体の充足程度により、その後の新芽の生育、品質への影響性が異なる、という視点。では、充足性とその後の影響をどう見ればいいのか。処理としては、明らかなリッチとプアーの影響性差異が、樹体のどこそこにどう反映されるのか、またその結果、次の新芽生育に対して、何が(生育量なのか成分濃度なのか)反映されるのか。それを押さえればいいだけ、で。そんな意味での部位別の充足順位や、その状況による、春肥施用の影響を確認していけば。
season different
□足りてないモノ。このグラフにおいて見えない事(例えば時間軸における新芽状態の推移。量的影響なのか、それともこの形での濃度的影響なのか、それが比較できる生育ステージなのか、とか)。
施肥量比較
□そして、こちらの量的処理では、秋肥料の量的積み上げも結局、春肥料の影響には勝てないし、このタイミングの調査切り取りでは、量的影響は大きくなく、すぐにプラトーに達してしまう事が確認できる。ただ、それらの長期的な充足性等への影響はわからないのだが。試験場にいた時にやった調査では、一番茶後の古葉の充足状態(N率、N量)が、明らかに二番茶の生育、品質に影響する事は確認した。そこからあるのは、永年性作物、継続の中での変化、である事から、短期的判断だけでは、難しいという事。一方で、量的プラトーの限界値の狭さから、施肥によるカバーは可能だと考えている。
●一日グータラ過ごすと体重が増加する。結局はグータラが問題で。
●石毛直道&大塚滋&篠田統[著]『食物誌』【1975年,中央公論社,\380】。a2で購入。昭和の時代のこの種の本は、ある意味で色々な情報を与えてくれる。何というか、沁み込む?感じ。というか、昭和の時代とは言え、本、安いなぁ。
IMG_0002_20180210202410b27.jpg
[ 2018/02/11 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/1895-dee298b2