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2018年1月2日(火) 正月二日目

●お正月の朝、どのお茶を淹れようか、と迷う。そんな中で、昨年から自園自製に転向し、自らの茶園の葉で、自らのお茶を作り始め、そして販売を開始した、SのS山君のお茶を選択。ハサミ摘み、直掛け被覆、品種「さえみどり」。形状よろし。ただ、仕上げの揃い、粉の在り方等検討すべき事項は多々あり。味わいは、甘い、煎を重ねても甘く美味しいお茶。品評会では審査員の一人から「ただ旨いだけのお茶」と言われていたが、ある意味の誉め言葉。品種を考えれば、そのようなお茶になる事は必然。一方で、SのM地区のお茶独特の土の香、土壌の〆る感がない栽培管理が出来ているのは、やはり一本立ちのお茶として販売に供せるモノとなっている。一年目をビギナーズラックと言われないように頑張ってもらいたい。それにしても、さえみどり、の聞香がこんなに甘かったかな、フルーツ香が残る感もあり、良かった。選択成功です。
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□貢大、良いお茶だ。ただ、まだまだ伸びるお茶。そこを目指して、だなぁ。
●昨日実家へ帰った時に、甥っ子がお茶を持ち帰りたいのでという事で、実家の親父がK山園へ行ってお茶を買ってきたとかで。店員に勧められて一番良いお茶の缶入りセットを買った(買わされた?)ようで「銘入りのお茶で、贈答用ならこれが一番です」と言われたようで、お前その人達を知っているか?、と私に聞く。聞く前に、うちの冷蔵庫に山ほどあるお茶を渡してやるのに、と言いつつ銘を確認すれば「川根茶のOさん」と「本山茶のMさん」。Oさんは川根担当時代も、名前だけは知っている方だったけど交流はなし。一方のMさんは、去年まで一緒に色々とやらせて頂いていた方。どちらも、自園自製の良いお茶を作る方だから失敗はないけど、普段飲みにする(職場で飲む用)には如何にももったいないお茶だ、と言ってあげた。そんな意味で、良いお茶がその付加価値感のみで流通に回っているいい例だと思う訳で。美味しいお茶を誰もが美味しく飲めるように、飲み方から道具から、やはり、もっと丁寧に普及する必要がある、と思うところ。
●さて、奥さんに言われて、この正月に浜松コストコまで。なぜ、コストコ好きなんだろう?不思議だ。人は多いし、車も休日ペーパーが多くてイライラとするし。遠出が向かない人間です。
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□しかし、葡萄を買ってもらえるのは嬉しい。これは冷凍にして、食べる私専用。
●家の玄関の植木鉢で肥大する葉肉植物。なぜ、ほとんど水もないような(たまに雨の時に掛かる程度)植木鉢の中で生きていけるのだろう。というか、なぜ、どんどん肥大するのであろう?
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●夕方から奥さんの実家へ正月挨拶へ。そして、正月休みも明日のみ。明日は息子を八王子まで送らなくてはならない。
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□お正月。お酒は「酔鯨・特別純米」。香りは吟醸に近い。55%精米歩合だからかな。味はどっしり、そしてキレがある。良質なお茶を飲んだ後のような嫌味がない飲み口。いいお酒といいお茶は通ずるものがある、という事かな。
●それにしても眠たい。ダラダラ生活もあと一日を残すのみ、となってしまった。
[ 2018/01/02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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