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2013年6月27日(木) 静岡の茶町へ

●本日、午前中は、一番茶期の香駿と白葉茶の釜炒り茶の仕上。釜炒り先生のJAのY道君と一緒に篩を回し、風選かけて、火入れ。形状が仕上ると良くなるんだよね。外観はばっちり。香気は、香駿はらしさがあり、良し。白葉茶は、はっきり言って分かりません。
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□香駿釜炒り仕上後
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□写真左は、左が香駿、右が白葉茶、写真右の上下は下が香駿、上が白葉茶。
●午後は、色々と調整やらで、静岡の茶町へ。茶市場へ行って、川根茶展示販売会の調整をしたり。
●その後は、茶商のK島K平商店さんへ行って、今年製造した発酵茶の審査をやって頂きました。一連で、色々みて頂いて、方向性としてどうでしょう?みたいな話もして。サンプルも10個以上持ち込んだので、半分位見てもらい、残りは預かって頂きました。香気の面白さを評価してもらえるとは、ありがたい。そこが悩みどころで。紅茶にしてしまうなら、揉捻の強加重と時間による発酵の促進、かな。萎凋香を活かす発酵方法はどうしたらいいか、それを考えなくては。
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●マスカット香がたっていたH24製のやぶきた紅茶?(紅茶になりきれず)。K島社長も「何でかな?」と。ただ葉傷みではないよね、という感じ。さて、これが技術的に確立できるなら、・・・、面白い。
●さて、そんなこんなで明るいうちに家へ帰って来れました。身体は休め休めの黄信号状態です(>_<)。
●今日の一冊。柳原望[著]『高杉さん家のおべんとう⑦』【2013年,㈱メディアファクトリー,¥590+税】。お弁当が人をつなぐ。それに大学の研究生活が基軸になっていたり。結局、人を書ける、描ける作者かどうかが重要なんでしょう。物語はまだまだ続く。
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[ 2013/06/27 ] コミック | TB(0) | CM(1)

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[ 2013/06/28 05:22 ] [ 編集 ]

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