FC2ブログ

2013年6月17日(月) 週末を越えて

●結局、土日を越えて、本日、持ち込み在来園の萎凋処理&明日は紅茶製造。発酵について2パターンの検討を行う予定でいます。萎凋レベルをどの程度にしようか。それに在来園、ようするに品種混合、どんな香気発揚がみられるのか楽しみです。
●併せて、地名農林業センターの晩成品種混合茶葉でも萎凋処理を実施。本当は単品品種揉みをしたいのですが、さすがに量目が足りな過ぎて。生葉2kg位で揉めればいいのですが。手揉みしかないか。出来ないんだよなぁ、手揉み。
●さらに「さやまかおり」の持ち込みがあり、これへの対応を踏まえて、地名泊が決定。送風萎凋の確認をしているだけなんだけどね。帰る訳にはいきません。ただ、香気の変化は確かにあって面白いのだけど。何にしても眠い(_ _).oO、年寄りなので(>_<)。
昨日に引き続き、昨年の製造発酵茶の整理をしていたのですが、「やぶきた」なのに、しっかりマスカット香が入ったのがあって驚き(?_?)。理由が分からないのが困る。詳細と写真等の掲載は明日以降。
●今日の一冊。小山慶太[著]『異貌の科学者』【1991年,丸善㈱,¥640税込】。科学者と言われる人にも色々な人がいて。やはりマッドサイエンティストという言葉があるように、研究者、ちょっと変わっている、と思う。身近な試験場の方を見てもそうなのだから、歴史的に名前が残るような人にいたっては、きっと一緒にいると疲れる方が多いんだろうなぁ。しかし、科学成果も結局は人に帰結する。そんな意味でこの変わった科学者の面々も真理を追究する素晴らしい方々だと。自分はさて、どうしようか。
IMG_0004_20130613221655.jpg
[ 2013/06/17 ] 科学 | TB(0) | CM(1)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/06/18 05:25 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/168-1961f584