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2017年6月9日(金) 自分的には、液肥茶互評会、のつもり

●今日は午後から、清水の自園自製グループの一番茶互評会が行われ、その中で、今年の3月に情報提供した液肥茶のお茶も確認する、という事で、自分的には、液肥茶互評会、というつもりで参加。一番茶前に投げ掛けた事をやってくれた方々が集まって。どんなモノになっているのか、また、どんな事を感じてくれたのか。
●とりあえず、午前の時間を使って、会のための資料を何とか作成。本当はもっと突っ込んだ試験や調査をやれたらなぁ、と思ってはいるのですが、なかなか環境がそれを許さない。今日だって、休暇対応だし。誰か、面白い事やってよ、と言いたいけど、期待はしてないからなぁ。
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□しかし、こんなモノでも書いて、書き直して、という事をやっていると色々と考える訳です。それが楽しいといえば、楽しいのですが。こんな事ばかりやっていられたらなぁ。
●とはいえ、書いてある内容が、結局、感覚から抜け出せないのが悲しい。違う、のは分かる、自分は分かるのだけど。
●揉んでいて違う。これをどうキッチリと評価に結び付けられる形にするかが、やっぱり、ポイントなんだよなぁ。
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●お茶を揉む、という点から感じられることを明確にできればなぁ。
●そして、清水へ行ってきました。ありがたい事に、結構皆さん処理に取り組んでくれて。でも、差はないよね、わからない位なら手間が面倒、効果が判然としないのは効果がないのと一緒、等等、厳しいご意見を頂きました。今年の状況下では、昨年に比して、差が出にくい状況だったという事は現実ですが、それは言い訳にならない、という事。
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□実行してもらっただけに、期待感とのギャップが大きかったんだと思う。
●とはいえ、でも、そんな話の後に一杯会へ参加し、そこでも色々と意見交換。差はないというけど、同一圃場における比較処理(川根本町地名)では、明らかに差がみられる。でも、それを一般の方が認識、理解できるようになれるのか、という現実の対応の部分が弱いなぁ、と思う訳です。
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●そして、その席で意見交換する中で、次の2点の話に。一つは、チャという植物にとって、アンモニアは毒だから、解毒するしかない、という事。その結果論として、テアニン等、アミノ酸への代謝、集積につながるんだ、という事では。そして、もう一つは、硫安処理区における茶芽の硬さ(粗揉で揉み込めてしまいますが)は、やはり、硫酸根によるストレス影響性でしょう、と。つまり、植物のストレス耐性の中で、細胞を硬くする方へ、でも、中身は詰まっている(解毒作用効果)ので、揉み込めてしまう。そんな事が再整理の対象となります。やっぱり、色々な場面で話が出来る事が大きいと思いました。
●そんな意味で、また会へ誘ってください、とお願いし、気持ち良く帰る事ができました。
●東野圭吾[著]『ナミヤ雑貨店の奇跡』【2012年,㈱角川書店,\1,600+税】。BOでしか買わないけど、面白いよな、東野圭吾。BO価格だからか。ちなみに\200の20%off。
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●明日は、清水のお茶の品評会出品茶調整のお手伝いです。
[ 2017/06/09 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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