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2013年6月12日(水) 天気が中途半端

●雨なら雨でいいのだけど。とりあえず、昨日の簡易萎凋した「つゆひかり」茶葉を紅茶に製造。
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●揉捻加重を調整し、形状的、水色的には納得。ただ、この加重ならもう少し揉捻時間延ばそうかな。萎凋時間の調整も検討。水乾での乾燥も少し時間が掛かり過ぎるので最低温度を再検討。次は「在来」茶葉で試験を予定。
●丁度、地名へ来た農家さんと発酵の考え方について意見交換。必要性に対しての処理方法をどうしていくのか。より簡易な方法へ移行できるなら、とそれらを試験検討する事に。
●紅茶製造後、在来園の赤芽、白芽を挿し穂とするために採取に。地名でポット苗に育てます。
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●今日の一冊。鈴木英治[著]『植物はなぜ5000年も生きるのか』【2002年,㈱講談社,¥880+税】。植物構造、樹木。茶は樹木である、という視点から何を考えるべきなのか。ブルーバックスは値段が安いのに、テーマとしては面白みを与えてくれる良書がそろっていて。そこに全ては書いてないが、ヒントを与えてくれる。本当は誰かが全てを教えてくれれば済むのだが、世の中、そんな事はありえないから。そんな意味でいつまでも本が師である、という視点は自分の中では外せない。情報、という言葉とも違う、知恵の識を教えてくれるもの、という事ですか。
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[ 2013/06/12 ] 植物 | TB(0) | CM(1)

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[ 2013/06/12 19:32 ] [ 編集 ]

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