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2017年5月10日(水) 雨模様

●久々にまともな雨。しかし、遅すぎる。色々な意味で。
●今日は藤枝からの出発で、牧之原へ行き、その後川根へ上った。それぞれで、打ち合わせ会議があり、移動の合間に、茶園観察や茶工場を訪れて今年の状況等について話を聞く場面をつくって、の仕事。雨はそこそこ降ったはずだが、茶園の茶芽は水をあげきれない感じで。もう少し気温が上がれば違うのだろうが、雨効果も今一つに感じてしまった。
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□刈りが大分進んでいました。あと、2-3日という感じの牧之原の茶園。
●お昼は、久々に、川根の「あけぼの」で大根ラーメンセットを食べました。
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●午後の会議の前に、標高400~500mの茶園を見に行ってきました。まだまだこれから、という感じの茶園の状態です。そして、やはり、山のお茶、って感じ。
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●そして、打ち合わせ。何とか、前へ進める方向に行けそうで。
●帰りがけ、遅くなってしまいましたが、まだ明るかったので、地名へ寄って、液肥おくひかり、の生育状況を確認。品評会茶製造との絡みで、今週日曜日の製造予定が難しくなったようで。来週のどこかで、とK場長とは電話で話をしたのですが、芽の生育状況の割りに、出開いてきそうで。来週月曜日位にやりたいなぁ。そして、芽を見ていると、硫安処理と硝安処理で、茶芽の状態が違うように感じてしまいます。揉んで違うか。去年は違ったなぁ。味も違った。
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□硫安処理。
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□硝安処理区。
●んー、pH等障害性の関係かなぁ。わからないなぁ。
●新芽をかじって食べましたが、どちらもウマい。さて、揉ませてもらって、お茶つくらないと分からないなぁ。
●中村文則[著]『惑いの森~50ストーリーズ~』【2012年,㈱イースト・プレス,\1,500+税】。BOで。数多い情報が入っている本が好きだ。短くても中身があるなら。
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●明日は又、磐田へ。今週は磐田出勤が多い。
●今日、移動中の車の中で、同僚と、茶園が乾いて、茶芽が乾いて、土壌が乾いているのに、なぜ、水をやらないのか、という話をした。その癖、揉んでいる時にお茶が乾いて、という事を言う。当たり前のことだ。そう思ったら水を撒くべき。ただ、先日の液肥では、同じ茶園の中でも、芯の粘りが処理区と無処理区で異なった。品質保持における大量の水は必要ない、という事か。ただし、生育に必要な水はやはり必要なのだろう。そんな事を思いつつ、早く液肥おくひかり、を揉みたいと思う。
[ 2017/05/10 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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