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2017年3月4日(土) 喉元過ぎれば、の精神で行かないと、・・・

●喉元過ぎれば、で済ませてきた事を、本当にそれでいいのか、と思ってしまう。でも、それを思い返すと重たくなりすぎて。
●最近、お茶に関して、特に茶園施肥に関して、ますます人様との乖離が激しくなりすぎて、まさに、ボッチ状態。それに輪を掛けて、お茶がダメだ、と言う癖に改善しようとしない人達に苛立ちばかり。苛立つ必要は全くないのですが。
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●液肥の現場実証も今年3年目。そろそろ感覚から脱却したいのだけど、現場での対応では、時間的にも、方法的にも、分析的にも限界というか、多分無理。本当は、研究の人なんかを上手に説得して、研究は研究で進めてもらい、こちらは、その材料を提供する、という形が望ましいのだろうけど。何と言うか、最近、ますます、人を説得してまでやってもらう、というスタイルに疑問を持ってしまっていて、そちらに気が行かないのが現状。でも、それだと、結局、感覚脱却できないんだよなぁ、と同じ場所をグルグルしてる。
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●結局、分かってもらおう等とサモシイ事を考えているからいけないのであって、タダタダ単純に、写真のような見て美味しそう、そして、飲むと本当に美味しい、お茶をつくる事を現場でやっていけばいいのか、と。来年度からは、職場組織の体制や仕事のやり方自体も大幅に変わるようで、その結果として、より一般的な現場から遊離したような仕事体制になるみたい。その結果として、必要されない組織になっていく、というのは自明の理なのに、それが組織をいじくる人達は分かっていない。そんな体制で、技術者が育つ訳がない。というか、技術者を必要だと思っていない、のだからしょうがないか。
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●自分だけは、最後の技術者、だと思い、細々と現場で楽しんでやっていこう。その場を提供してくれる人と一緒に。
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●まだまだ、お茶は進化するのだから。
●三上延[著]『ビブリア古書堂の事件手帖⑦~栞子さんと果てない舞台~』【2017年,㈱KADOKAWA,\650+税】。実写とアニメ化されるようです。色々な小説が、その方向へ行き、ダメになる9割、という感じですが。とはいえ、最初の言葉と同じ、喉元過ぎれば、ということでしょうか。
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●終わった事をグズグズ言っていても仕方ない。繰り言だし。それなら、いいじゃん、前を向けば。道は一つでないのだから。
●お昼に、来来亭へ。季節が終わる前に食べたかったカキフライ定食を食べましたが。唐揚げ定食の方が美味いかな。季節ものだから。
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□ラーメンはウマいなぁ。というか、舌に合う。貧乏人の舌だから、濃い刺激ある味に反応するのだろう。
●人生は常に挫折である。
[ 2017/03/04 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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