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2017年3月1日(水) 年度最終月が始まりました

●泣いても笑っても、あと一ヶ月。報告書類の山をキリ抜けて、無事お茶時期を迎えられるか、この月の動向に掛かっています。
●今日は、昨日の吞み会の影響で朝起きるのが辛かった。そのため、夕方からの雨予報が入っていたが、自転車で出勤。
●仕事は、ジム、ジム、ジムと資料づくりに徹して。また、今月中の仕事日程調整等に色々と。
●重たい2月が終了し、もう4月からのお茶時期を迎えるだけ。そのために、年度を越えての余計な仕事は残さないようにしないといけない。来年度は職場組織も大きく変わるようなので、今の自分のポジションに居られるかも分からないし。とはいえ、今年の一番茶期に向けての液肥の試験処理を拡大依頼してしまうのだった。ダメじゃん。
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□二番茶でも、揉める、そんなお茶を。
●先日のK先生の新しい情報を入れてしまうと、イメージする全体のつくりが変化して、細かい部分が気になってしまう。実際どうなのか、どうなるのか。それを確かめたい、調査したい。どうすれば、そんな場へ行けるのか。
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□茎を揉む。キッチリ揉む。白茎が揉めている、揉める。
●お茶を揉もう。キッチリ揉もう。揉めるような思考をしよう。
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●もう3月だから、身体の芯が振動を始めている。アイドリング。お茶時期に向けての心が芯から震える。お茶に触る幸せの時間がもう、目の前に迫っている。
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●答えを、自分の手が、お茶を揉む感覚に、求めている。いくらでも、いくつでも、揉むよ。答えに出会うまで、これから、ずっと。
●上原善広[著]『発掘狂騒史』【2017年,㈱新潮社,\590+税】。なぜ、「神の手」に至ってしまったのか。以前、明石散人が、藤村氏は自身のゲームに飽きて自ら種明かしを行った、という事を書いていたが、ようするに、騙す側はその騙しを見破られる事を心の底では期待している、という事なのだろうか。ルパン三世と銭形のとっつぁんの追いかけっこのように、理解する人がいてこそ成立するキャッチボール。要するに理解者がいなかった、という事なのか。この本は、そのような事を書いている訳ではなく、逆に、藤村氏に人を騙す意志なく騙してしまうキャラクターがある、というような書き方をしている。それも人、という事なのだろう。それだけ、この、石器捏造事件、の闇は深い、という事なのだろうか。
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●もう、心はお茶を揉んでいる。そして、答えを探している。だって、疑問ばかりだから。栽培も製造も、お茶の全てが。でも、経験することで答えに近づける、本物に出会えるはず。そう思い、我慢の時間があと1ヶ月半。
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●帰りはしっかり降っている雨の中を濡れて帰りました。風邪だけはひかないよう、帰ってすぐお風呂場へ直行。身体が資本の仕事。お茶時期に向けて整えしないと。
●そういえば、昨日(1日夜半過ぎ?)、うちの裏手のマンションで、一家心中があったようで、警察だ、マスコミだ、で大変だったみたい。生活圏でそんな事が起きるんだと、驚きばかりです。
[ 2017/03/01 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

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