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2017年2月4日(土) 昨日を振り返り

●昨日は午前中市役所で会議。努めて発言をするよう努力しました。
●午後から川根へ移動。山のお茶意見交換会を地名農林業センター交流施設で。よく考えると、川根、お世話になっているなぁ。清水からも複数の茶生産者が参加してくれて良かった。そして、先生方もありがとうございます。また次のステップへ進めそうです。柔軟に変化対応しながら。
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□2時間の予定が15分オーバー。自身のスライド報告は時間通りに収めました。
●その足で、M笠会の交流会に参加。夜中の1時過ぎまで、お茶談議が続きました。やっぱり、とっても面白い。面白いと思う事をやろう、という気持ちが溢れているのが楽しい。
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□夜中の12時過ぎに、お茶出して(篩号数別の)みんなで議論している、という絵面が何ともシュールです。
●そして、朝一番で帰宅しました。眠たい。土曜日で良かった。
●やはり、袋麺世代、ワクワクするなぁ。やっぱり、マルちゃんの塩ラーメンが美味しかった。塩ラーメンというイメージが。
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●昨夜のK先生を含めての、根へのストレス圧力と樹体内及び新芽転流への分配影響性、という話。個人的には、高濃度液肥の効果、という視点で行けば、実際の吸収効果があり新芽への品質向上(アミノ酸蓄積)効果がある、と一方で、低濃度での効果を見れば、それは、生育への影響に回っている、というイメージ。一方でのK先生の春の根の生育抑制が樹体内成分の新芽の転流効果を高める、という話も、双方の重なる部分のブラックボックスをどう証明していくか、という事になる。
●重なりが何か、と言えば、秋までの樹体充足は前提である中で、春の濃度アタックの影響を吸収と見るか、転流促進とみるか、という事になるのだが、一方で、0と1の関係ではないので、その間のやはり、樹体内蓄積物の転流割合と春吸収アミノ酸体の転流を見ていくという事になるのだろう。試験場で、・・・、やらないなぁ、こんな事は。
●また、二番茶への影響性における一番茶収穫後の肥料吸収の話もあったりして、ここらは、やはり、摘採とともに、根の縮小があり、その再生のための炭水化物転流が根へ回る、と考えれば、施肥吸収はやはり、一番茶期中の樹体充足の問題が強いのだろう、と推測される訳で。
●それらを整理していけば、このような状態において、一番茶でこんなお茶をつくりたい、と考えた時の対応手段がマニュアル化できなくはない、というのが昨晩の話の結論。ただ、その具体的な技術整理、判断指標のデータ化等を誰がやるのか、という事の方が問題だったりするのだが。
●お茶は、まだまだ面白いと感じた、昨晩の議論であった。
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●お茶揉みの話でも結構盛り上がった。製茶ラインにおけるそれぞれの機械で、どこまで何をさせるのか。今の機械で出来る事、昔の機械では出来なかった事。それをやるのがイイのか悪いのか。何を求められているのか、極端に振って確認するのか。一年間毎日お茶揉みしていたらそこまで考えないだろうけど、やはり、一年の中で揉める日が限定されているという事が、このような渇望を生むのだろう。お茶は本当に楽しい。
[ 2017/02/04 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

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