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2013年1月15日(火) 山は寒いわ、道は危ないわ、猿はいるわ、大変(>_<)

●三連休さぼり気味だったため、相変わらず仕事始めの日はきつい。今日は山の方へ現場調整のため、足を運んだのだが、昨日の冷たい雨の山での影響が不安で。山の上の方では昨日の雪の影響があるのを確認したが、幹線道路は何とか大丈夫で。しかし、降雪、降雨翌日の山の道はやはりこわい(>_<)。一方、道すがら、道路を堂々と横断する猿2匹を確認してしまった。住宅もあるこんな場所で、という事でやはり鳥獣害は山の農業にとっては深刻な問題である。
●時期別量の違いの影響。量的影響は一番茶においては、やはり40kg程度でプラトーなのだろうな、というか時期的な組合せ? 秋肥のマイナスはかなり影響性が高い、と考えるか、一番茶新芽への時間的レンジが長すぎると取るか。一方で、一番茶直近施肥の春肥の影響力は高い事を考えれば、直近の施肥効果はやはり侮りがたいのであろうか。土壌への固定、そして茶樹の吸収と代謝のシステムが実際どう新芽生育期と茶樹充足期で異なるのか。芽出し肥の意味合いの再考が必要になるのだろうか、やはり。
season difficult75
●今日の一冊。磯淵猛著「紅茶の国 紅茶の旅」【2000年,㈱筑摩書房,¥700+税】。お茶の仕事を始めてから、緑茶に限らずで勉強しようと思い書物を探っていくと、紅茶関係の書物では、やはり業界の第一人者である磯淵氏の書籍へいってしまう。というか、磯淵氏の本は読んで面白く、また美味しそうな雰囲気を醸し出しているのが、読んでいていい。とはいえ、なかなか単行本では手が出ないので、文庫でそろえているのが実情であるが。最近、発酵茶という括りで紅茶や半発酵系のお茶の技術開発、生産、販路開拓を求められる場面では、昔読んだこのような本の中に取り組むヒントがあったりするので、やはり本は場所をとっても取って置くべきものである、と言いたい、家族に。
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[ 2013/01/15 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

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