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2016年11月6日(日) 身体休めて

●日曜日。とりあえず、治りきらない風邪状態を、ドラッグ抑制で。薬が効いていて、色々な事が億劫になってしまう。天気は快晴。駿府公園の本山茶会へ足を運びたいと思っているが、決断がつかないまま、午前中が過ぎていく。
●昨日、色々と話を聞いて頂き、とりあえず、自分のやりたい事をやりながら、なるべく仕事とそれをすり合わせていくしかない、という事を思いました。何ともラインが引きにくい仕事をしているため、組織的に人材が育たない職場ですが、思いだけでもダメだし、かといって、仕事と割り切ったら、とてもこなせないし。お茶との関わりの距離感をいまだ計りかねているのが実情です。
●硝安と硫安。液肥試験で、この両者を用いての比較等を行っている。液肥効果はどちらも見られるのだが、どっちが?という事に対して明確な答えを出せずにいる。とりあえず、この秋の処理については、硝安の使用をお願いしたが、その理由としては、樹体充足のためのストレス回避、という視点でしかない。硫安の場合は、どうしてもアンモニアのカウンターの硫酸根の強酸性化がどうなの?と思わなくはないが、一方で、品質向上という視点においては、アンモニアの効果が謳われる場面も多く、そんな意味で、硫安を用いたりするのだが。本質を言えば、吸収か、ストレス効果、という点を、新芽生育期にキチッと答えとして出す必要があると思っている。色々な意味で、施肥について考えるのは面白いのだが。
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□境棒の左が硝安処理、右が硫安処理。
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□上と逆に、写真左が、硫安、右が硝安。このほ場では、製造茶の比較しかやれていないが、この生育期における変化を枠摘み調査等で追う事で、可溶性成分等の比較やその質(アミノ酸の形態等)の違いを追求できるかも。それが、施肥資材の種類では無理でも、液肥処理のありなしだけでは、必ず結果が出るだろうに。最低でもそのレベルの調査をやってもらいたいなぁ、研究なら。
●子供の塾の迎えのついでに、駿府公園を覗いてきました。本山茶会は結局、足を伸ばさず。お昼を初めてのお店で。SASUKE。どうかな、と思ったのですが、鶏味濃厚で美味しかったです。
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□手書き文字が今ひとつ、誘い感を出さないのですが、入ってみました。
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□鶏塩ラーメン。うん、美味しい。という感じです。
●明日は茶市場で、県仕上げ茶品評会の動員業務。命令のままに。
●偶の一冊。夏川草介[著]『神様のカルテ③』【2014年,㈱小学館,\714+税】。①②を買ってしまったので、③はAmazonで新刊を購入してしまったのだが、次の日に、古本屋で1/3の値段で売っていた。自分をどう慰めるべきか。焦りは禁物、である。
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[ 2016/11/06 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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