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2016年10月13日(木) 秋茶葉を使用した碾茶製造の一日でした

●今日は碾茶製造の一日。実際に製造はメーカーさんの工場で行うので、メーカーさんの技術者の方の腕で製造されるのですが、それに伴う準備等の調整で頭の中は、てんてこ舞い。結局、写真のような流れの中で、秋茶葉でもこんな抹茶(粉末)になるんだ、と色々な意味で勉強になったし、思うところが出ててきます。
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□碾茶の発色が鮮やかで。秋冬番でもいいなぁ、と思ってしまいます。
●残念なのは、自由に遊べる碾茶製造施設がない事。色々やったら、もっと色々と面白く出来るのに、と思う次第。自由がない所で、新しい事は生まれない。茶園施肥なんて典型的だ。もっと自由に発想すればいいのに。
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□出開き度が進む。N含有率は下がる。
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□重量が増加する。出開き度は進む。
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□重量が増加する。N含有率は下がる。
●この「出開き度」「重量」「N含有率」の関係性を抑えないと、本来的な施肥効果の意味合いは理解されない。それぞれ単体のみで考えれば、色々な結果考察ができてしまう。そんな意味で、データ取りとその整理、大事です。
●あー、こんな面白い事だけ、やっていたい。
●明日は、防疫演習で一日藤枝です。主な仕事はテント張りです。
●偶の一冊。ケンタロウ[料理家]柳田理科雄[空想科学研究所]『空想お料理読本2』【2011年,㈱メディアファクトリー,\524+税】。BOで\108で購入。本やコミック、アニメの中の食事シーン、大好きである。それを再現。楽し。
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[ 2016/10/13 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

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