FC2ブログ
2020 051234567891011121314151617181920212223242526272829302020 07

2016年10月8日(土) また三連休だぜぇぇ、茶妄想

●また今日から三連休。十月は月末に世界お茶まつりイベントで休日出勤が重なるので、今のうちに休んでおかないと、という意味不明な感じ。
●一方で朝から雨模様の中、町内の秋祭り準備。11mの幟を土砂雨の中立てて、完全な疲労困憊状態。今日おわぁった( 一一)。
●幟を立てる11mのポールを抱えたり、ひねったり。指関節などボロボロで。
●お昼は、子供と一緒に定番「たろうず」へ。辛ネギ醤油を食べました。煮卵付き。たろうず、美味しいんだよな。あと、最近お気に入りの茹で餃子、塩ダレ。6個入り200円です。写真は子供があっという間に3個食べてしまったので。
a1_20161008115308bf4.jpg
a2_201610081153100d4.jpg
□昨日からラーメンばかり食べている、そんな気がする。
●朝晩がそれでも涼しくなり、冷茶から急須での温かいお茶を飲むようになった。熱湯で淹れても苦渋味が出ない何杯も煎が効くお茶であるが、よく考えれば、苦渋味自体が揉み方に問題があるのだろうし、また揉み込むレベルというか、茶芽の状態への圧力というか、そんな意味で浸出しても美味しくなるお茶をどう作るか、そんな妄想を重ねる事となる。川根二番茶おくひかり液肥(荒茶)は、茶缶を開けた時に感じるやや青みのある香りは浸出香味では感じる事なく、美味しさを重ねられる。二番茶でも十分美味しい。キッチリとお茶をつくるべきなんだろう。
b991_20161008200530589.jpgb996_20161008200532a01.jpg
b998_20161008200535209.jpgb997_20161008200536f5e.jpg
a3_201610082003596a0.jpg
□何と言うか、中庸、という言葉もあり、過ぎたるは及ばざるがごとし、という言葉もあり、色々と考えるのだが、一方で、振り子を振らないと真実はわからない、という事も事実であり、そんな意味で、去年、今年と液肥の試験?をやれたのは自身にとっては幸せな事である。多分、色々な形の外部要因もあり、再現性もどうなるか、という点を置いても、それでも何かしらの影響性であるとか、反応性であるとか、色々な事はあるのだろう。何にしても、お茶時期中に揉んでいて「違う」と感じられる自分の感覚は信じるべきだろうと思う。一応、土壌肥料関連、色々と調査もデータも自身で積み重ねてきた中での感覚なのだから。
●そのような意味で、葉打ち⇒粗揉の流れの中で、処理における「粘り」の発現Timeとその成分性、を液肥処理時期、あるいは量、濃度への対応性で押さえるのはありだと思っている。新芽品質への影響性、という性質において。収量性については、個人的には、別の視点を持っているので、それはそれで別試験を組み立てる必要がある訳だが。データ的には、アミノ酸分類等とレベルの高い話ではなく、単純に電気伝導度程度の時間別データでも十分ではないかと思うところであるが。それ以外の部分は、経時枠摘みデータも必ず付いてくる訳だし。
●とはいえ、思いと場の非一致。この疑問解決はいつになる事だろう。それまで、まだどうでもいい、根拠のない多肥神話とか有機神話に付き合わなくてはいけないのだろうか。全く虚しい事だ。
H19N量a
□この枠重増加にともなうN量のフェイズ変化については、出開き度(芽止め)との関係性での固定Nと流動Nへの状態あるいは分配の違い等の影響があるんだろうなぁ、と推察している。味を作るとは、量を作るとは。そんな話を説明できる一つの材料として捉えているのだが。タンパク態Nを作る事と絶対収量性との関係性は。芽数と芽重。そこへもつながる話だと思うし。
●たまの休みにお茶の妄想。一生そうなんだろうな。
●偶の一冊。小野不由美[著]『鬼談百景』【2012年,㈱メディアファクトリー,\1,600+税】。BOで\160で購入。本を読み散らかすため、読んでいる最中に、これ読んだなぁ、と思う場面に多々遭遇する。それが、今回のような古本の単行本買いの場合だと、文庫本で読んだのか、図書館で借りて読んだのか、よく分からないままいってしまうのだが、結局、二度読みしても面白い本であるなら、許してしまうのだ。自分も本も。
IMG_0002_20161001083353070.jpg
[ 2016/10/08 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/1404-f1c8bda2