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2016年10月2日(日) ポワンポワン

●日曜日だからポワンポワン。
●茶缶に入れっ放しで放置していたお茶の再乾燥を電子レンジでやったり。ヒイタ臭いが抜けて、ただ火が入らないよう気をつけて。乾燥と火入れ。意味合いが違うんだよなぁ、と川根で遠赤外乾燥機で色々と試行していた頃を思い出しながら。それにしても、キッチリ揉んで力があるお茶を作っていると、こんな時に力強く、乾燥工程も受け留めてくれて嬉しいのだが。
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□本文とは全く(とは言わないが)関係のない写真なのだが、思うのは、こんなお茶に普通に触らしてもらって、写真撮らしてもらって、それを淹れて飲んで味わって、そして色々と勝手な事を言う事を許しもらえる、というのはありがたい事だと思っている。
●製造の段階でよく「力があるお茶」という表現を使うが、やはり、揉んでいて、揉むという行為、に対してそれを受け留められるかどうか、という事になるのだが、こちらも、一方的に茶芽の状態を無視して揉む作業を行う訳ではないので、そんな意味で具合を確認しながら、どこまでこのお茶は頑張れるか、という事を判断して揉む、という作業を行っている。そんな意味での、頑張ってくれる事ができるお茶、それを「力のあるお茶」と表現する事になるのだが。
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□そんな意味で、今年、これだけ葉の透明感を持ちながら、力強く揉ませてくれたお茶、露地物、は自分の中に又新しい物差しを作ってくれたと思っている。何にしても色々勉強だ、幾つになっても。
●午後から街へ出てブラブラ。お昼をつけ麺のきじ亭で。今回は、濃厚汁に唐辛子味にチャレンジ。相変わらず、ポタージュのような漬け汁が太い麺に絡んで美味しかった。また来よう。
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□次は油そばにチャレンジかな。それにしても、この鶏ダシたっぷり感と美味しい鶏肉がイイです。
●偶の一冊。鳥飼否宇[著]『物の怪』【2011年,㈱講談社,\800+税】。a-●ooで\21.6で購入。何と言うか、この位の値段になると、なかなか手が出ない新しい作者へのチャレンジ精神が生まれて購入(読む時間も含めた費用対効果を考えての)意欲が派生するというもので。そんな意味で、怖いショートの物語、果たして。
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[ 2016/10/02 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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