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2016年9月6日(火) 教わる、学ぶ、認識する

●人に色々と教わりながら、生きているんだなぁ。
●今朝は、朝一番で茶研センターへ行くため、運転手に事務所まで送ってもらう。人の運転で着けるのは大変楽なのだが、運転手の機嫌を損ねると大変なので、感謝の言葉を忘れない。
●牧之原にある茶業研究センターで、G主任に、持ち込み茶の評価を頂く。審査結果等も踏まえて、それを踏まえた説明や考察、考え方等を色々聞いて、今後のお茶づくりに活かす、という、まぁ、贅沢な勉強をさせて頂く2時間でした。
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□どこに焦点を当ててお茶をみるのか、そして、それの要因をどう解明し、それをクリアする、あるいは全く違う形で作り直す、そんな事を考えさせられる時間でした。
●とんぼ返りで事務所へ戻り、ジム仕事。何とかこの瞬間だけの処理は終了したが、この後の展開に向けた準備が滞っているのが実情。時間を上手く使って処理をしていかないといけない。
●夜には、経営講座の受講生のM君と経営の将来像について、数字整理が大事だよ、という話で、どこで儲かっているのか、を分かる形に、というような話を進める。来年からは自分のお茶で勝負、そのためにも、その勝負茶の行く先を明確化する事が大事だよ、という話。
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□4月のお茶づくりの様子。頑張れMちゃん、十分イイお茶がつくれるだけのベースはあるのだから。それを売ってまでやって、初めて経営だ。
●そんな話をして、帰宅の途へ。今日は朝送ってもらったので帰りはトボトボと徒歩。暑いし汗はかくし、もう帰り道は暗いし。
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□また歩道橋の上から。東の方角の様子。
●明日は雨模様。朝行くのが辛いなぁ(>_<)。
●偶の一冊。辻嘉一[著]『味覚三味』【1976年,中央公論社,\1,010税込】。BOで\108購入。食のエッセイである。お茶の施肥の話もそうだが、はっきり言って、誰も説明してくれない(理論化されていない)。そんな状況で思うのは、人の言葉、随筆、エッセイ、要するに人が感じた事が理屈理論になっていなくても、そこに何かヒントがあるかもしれない、という事実で。そんな意味で、お茶に限らず、色々な人の言葉に感じるようにしている。そんな意味で自分は理系ではなく文系人間だと感覚人間だといつも思っている。
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[ 2016/09/06 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

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