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2016年8月19日(金) また一週間が過ぎていった、そして明日から休み

●一週間が早い。そして週末に思う、回っていない。でも暑いし。夏だ、まだ。
●今日は午前中、茶輸出対策会議なるものに出席。輸出に関して色々な話を聞けるのは、勉強になるし、実際の現場場面で物事を考える上で、とても参考になる。
●ただ、碾茶絡みで、施肥の話になって、どうしても、熱くなってしまい、まぁ、ロクでもない話、他者批判(理解度不足じゃねぇ、みたいな)をしてしまった、と反省(>_<)。とはいえ、もっともっと茶園の施肥については考えるべきなのに、色々な場面で考えられていないのが現状。そんな意味で、現場で実践していくしかないのかなぁ、と思う訳です。しかし、本当に反応が出ているんです、て証明したいなぁ。試験場、でも、行かせてもらえないし、行ってもなぁ( 一一)。
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□こんな頭のようなお茶も美味しくて好きである。
●お茶が艶艶しているって、やっぱり、色気があって好き。
●のんびりと、そして、気を抜いて、神経の回復を。
●丁度、20000人目のキリ番数字になりんした。さて、誰がキリ番になってくれたのだろう。それにしても、こんな戯言日記を見てくれる人がいるというはありがたい事です、本当に。
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●お茶を飲む。昨年試験製造した二番茶おくひかり液肥無処理。液肥処理と明らかに味が異なるし(うま味が弱し)、おくひかりらしい渋味を感じる。先日開封したのは、同液肥処理のお茶だが、味の組み立てが全く異なる。やはり、効果が明らかであるというのは面白いし、楽しい。そんな事を昨年のブログでも記載している所だが(⇒二番茶おくひかり液肥効果)。何にしてもお茶は面白いのだ。
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□これは仕上げあるのですが、二番茶でこのレベルになるのなら、500円売りには十分だ。とはいえ、贅沢な味に慣れてしまった身には物足りなさを感じる。先日もボトリングティーを飲む機会があったが、この味の組み立てなら、リーフで十分じゃん、と思うし、それだけの力のあるお茶が十分に作れると思っている。
●言う程、複雑でないシステムが茶樹の中に存在しているのかもしれない。それを何故、理解しようとしないのだろう、不思議に思わないのだろう。レベルが、レベルが。多分、自分がおかしくなっているのだろう。また来年のお茶づくりに向けて、更におかしさが加速しそうだ。頭のおかしいお茶の普及指導員。使えねぇ。
●偶の一冊。鯨統一郎[著]『幸せのコイン』【2014年,中央公論新社,\720+税】。BOで\108で購入。著者の歴史推理モノは秀極だと思うのですが、それを外れるとドタバタ感が増えて、減点。そして、やはり長編より短編が秀逸。そんな意味でのBO。
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[ 2016/08/19 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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