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2016年5月28日(土) お休みだけど、清水へ行って、川根へ行って、色々話が出来て

●お休みだけど、今日は、川根本町茶品評会出品茶の搬入をする、と決めていたので、清水へ行って、お茶を集めて、川根へ搬入に向かう、という予定を朝から実行。
●行けば、農家さんとお話できるし、平日に比べて、少し深い話も出来たりと、休みを有効に使えている感があり、良かったなぁ、と思う。出品予定は9点です。
●JAの冷蔵庫にも、出品茶を預かってもらっているので、寄ったら、やはり、昨日の碾茶の話で。ここでも打合せ。取り組みをどう展開するか等。平日より、仕事仕事しているなぁ、と思う。でも、やはり、現場に出るからこんな話ができるのであって。近い場所で仕事をしないとダメ、と思うのでした。
●そして、結構時間を使ってしまったので、新東名を使って新清水⇒金谷経由で、川根本町地名まで。農林業センター交流施設では、Iさんの全国茶品評会出品茶の仕上げ調整をしていました。そのお茶をパチリと撮らせて頂いて、今回の出品茶の話、今年の状況等意見交換。前を向いている人の話は本当にためになる。その後、清水のお茶を搬入のため、冷蔵庫のある茶工場まで行ったら、そちらでは、Tさんの全品出品茶の再火が行われていて。まさに、川根茶らしいお茶です。。それだけに、品評会での評価は、どうですか?。だって、審査員は分かっちゃうから、川根のお茶だって。と、そんな話をして。それから清水の出品茶を確認してもらい、搬入、保管して。その後は、川根本町のT室長と今後予定される審査会、互評会意見交換会、入札販売会、について、どういう形で、という意見交換。せっかくやるのだから、従来通りではなく、山のお茶、につながる形を色々と細かく工夫しましょう、という話。出品茶は、手摘みの部(川根本町の人のみ出品)が6-7点、機械摘みの部被覆が、5-6点、機械摘みの部露地が20点位、というのが今の所の出品予想、だそうで。露地の部、さて、どんなお茶が並ぶのか、果たして、川根と清水のお茶は明確に違うのか、等楽しみな事がテンコ盛りです。そんな話を午後までして、帰宅の途へ。
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□これは、全品普通煎茶4㎏の部への出品茶。調整中です。
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□そして、この方が出すのは、全品普通煎茶10㎏の部、です。川根のお茶、です、これは。
●久しぶりに川根茶の出品茶見た気がしました。川根茶だなぁ、と思ってしまう。そして、清水のお茶を思い、やはり、産地は産地の特徴がある、という認識。良いモノはどっちもいい。あとは、それを分かってもらう事だなぁ、と。
●そして、地名の釜炒り室には、また、玩具が増えていました。あー、これで遊んだら楽しいんだろうなぁ、と。本当に、ジムやらずに技術だけで行けるなら、もう一度、川根出向でもいいなぁ、と。
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□萎凋機。玩具だよなあ、絶対。これは絶対楽しい。
●そういえば、被覆液肥の品種違いの話をしてくるのを忘れた。今度行った時にお願いしてみよう。
●お茶って、やっぱり楽しいなぁ、と思うよう。楽しくやっていきましょう、そう言いたい。
●今日の一冊。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!。
[ 2016/05/28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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