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2016年4月25日(月) 事務事務事務事務ジムジムジム、を抜けて、お茶づくりの場へ

●何だか、休んでないで一週間が始まると、色々な意味で大丈夫かな、と思ってしまうが。
●とりあえず、朝に、昨日のS園の、やぶきた、を飲んでみる。甘いお茶だ、悪くない。でも、何と言うか、ぬるめで淹れるより、熱い位のお湯で煎を重ねて淹れた方が、甘くなるというのは何なんだろう。吸収しているアミノ酸の位置の問題? 色々な意味で、液肥施用はまだまだ楽しめます。
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□荒茶、って形状をしているお茶である。好きだな。茶殻の色目がいいんだなぁ。被覆もしてないのに、青い。
●そして、出ずっぱりの仕事が多かったため、たまった事務をこなしています。事務ジム事務ジム事務ジム、・・・。疲れた。
●そうしたら、昨日のS園のW君から「今日のは、イイよう。あんまり美味しくて、電話しちゃったよ。では、ガチャ」と、それだけかい、とツッコミを入れつつ、気になって気になって気になって。
●何とか3時過ぎまでに事務整えて、その足で行きましたよ、S園まで。見せてくれたお茶、解説は「味のつくりが違うんだよなぁ、今までと」という事で、何だか良く分からないのですが、液肥(独自配合があるようです)の効果が顕著に出たようで。結局、最後まで解説してくれなかったのですが、貴重なサンプルを分けてくれたので、自宅で確認、です。そして、明日は、品評会茶製造。楽しみだ。
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□棚下なので、遠目にも色が良いです。でも、見るべきは、味、のようですが。
●そして、工場へ行き、昨日のやぶきた、の後芽摘みの製造途中を確認。製造途中でも色が良いのが分かります。また、覆下外の茶葉の手摘み生葉がありましたが、これも艶っぽい、なぜ?
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□揉捻用、液肥やぶきた。
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□何故にこの色、そして艶。こんなお茶揉めたら楽しいんだろうなぁ。
●そして、揉む事も叶わず、滞在時間10分で事務所へ戻るのでした。明日は品評会製造。粗揉から揉んで、どんな変化を示してくれるのか、今からとっても興味があります。
●今日の一冊。入江喜和[作]『東京BONごはん』【2016年,㈱日本文芸社,\556+税】。この下町っぽい雰囲気感のある絵と美味しい肴の紹介で十分、楽しめます。
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[ 2016/04/25 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

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