FC2ブログ
2020 051234567891011121314151617181920212223242526272829302020 07

2016年4月12日(火) つくりあげる山のお茶品評会、について打合せ

●今日は午後から、緑茶の表示研修会、だったのですが、川根本町役場のT室長がそれに出るため静岡へ来るとの事で、その前の時間で、山のお茶品評会の打合せをしました。あ、朝は降霜もなく、でも、一日寒い日でした。
●お昼を食べながら打合せ。山のお茶とは?という姿を、審査員のみならず、出品者自らが意見を交換し合いつくっていく、そんな品評会、審査会を妄想しています。そして、その先の販売の在り方も。色々と考えるのですが、やはり、とりあえず、やってみるしかない、という事で、一番茶前には川根本町茶品評会の出品茶募集が掛る、という事です。どんなお茶が、どんなお茶が並ぶのか、本当に楽しみです。
gg1_20160412175057bee.jpg
□昼は駅ビルの中華を。春ラーメンと炒飯セットです。
●そして、その後は、緑茶表示研修会へ。色々な法律が絡んでいて、本当に難しい、と思います。それでも、聞いていて眠くなってくるのはお腹がいっぱいだから。
gg2_201604121750583b4.jpg
□お茶屋さんと関係機関ばっかり、でした。生産者はほとんど見かけなかったなぁ。
●明日も重たい打合せが現場であります。決定権がない中で、説明をするのは本当にしんどい。直接やってほしい、とマジ思います。それに明日は、清水有度の初揉みもあるようで。あー、行けない( 一一)。
●花粉が、ヒノキに変わったせいか、喉がイガイガしています。それに目のカユさがスギの時と異なるし。あー、困ったな。
●今日の一冊。月子[作]『最果てにサーカス②』【2016年,㈱小学館,\630+税】。二巻が出た。中原中也、そして小林秀雄。端的に中也の詩に惹かれて、興味を持った訳ではなく、中也と秀雄の人間、生き様に、興味を持った、というのが正しい。天才と天才、それでも人は人でしかない。出会うべくして出会い、そして、人は生き、死んでいく。
IMG_0001_20160412180033328.jpg
□中原中也について、まともに知り得たのは、大岡昇平の書いた、この随筆から。小林秀雄については、本人の書いた評論を一通り読んだ。一方で、中也のうた、については自分は多分理解できないのだろう。感性の問題か。
IMG_0002_20160412180034d02.jpg IMG_0004_20160412180040bcc.jpg IMG_0003_20160412180040973.jpg

[ 2016/04/12 ] コミック | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/1224-537e0fd8