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2016年3月3日(木) 雛祭り、でもでも、今日も遅くなっちゃった

●男所帯には全く関係のない日だ。とはいえ、今日は花粉がひどい(T_T)。
●朝から、3つの今週処理案件のうち1本を何とか作成。それをメールでファイル送付して、反応待ち。このやった感のための仕事、てやはり良くないなぁ、と思う訳で。
●午後からは、市のお茶ツーリズム研修会最終回。意見交換の場で言わなくていい事を言ってしまう。思っている事を全て口に出すのは大人ではない、と思いながら、でも、やるしかないのに、という視点のみで言ってしまう。
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□勉強になったし、いい話も聞けたのですが、やはり、これが実行につながらないといけないし。それを思うと気持ちばかりが焦ってしまうのが、・・・。
●そして、戻ってから、やはり、伝わっていなかった事のため、追加資料を作成し、メール送付。これも、いつも、思うのですが、直接やらしてもらえれば、と。伝言ゲームはなかなか本心が伝わらないのです。こちらの説明が悪い、のでしょうが。そんなやるせなさ、とそれでも現場に近い所で何とかならないかなぁ、という思いだけ。
●この自分の焦燥感がどこから来るのか、という思い。やはり歳のせいなのだろうか。今の若い人達の方がよほど割り切って判断している。無理なら無理、でいいのだけど。でも、それにこだわってしまう自分がいるのはなぜなのか。
●それはきっと、これから迎えるお茶時期が解決してくれるのだろう。
●心から、今年は、最高のお茶に出会えるかな、と思いながら、お茶にさわっているんだろうなぁ、と。
●明日予定していた、川根篤農家聞き取りは諸般の事情で延期。自分でも、ちょっとしっかり考えて、この目的を達成するためのステップを踏んでいかないと。やはり、焦燥感に駆られる訳で。
●今日の一冊。栗本薫[著]『グイン・サーガ外伝№17宝島㊦』【2002年,㈱早川書房,540+税】。BOで105で買いました。別のBOで売っていたので購入。最後にイシュトが「何と遠くにきてしまったのだろう」と嘆息する場面がある。輝いていた若さ、その時代を思い、そして、今を憂う。人はそうとしか生きられないのだろう。そして、何を残すか、それを今、また考える。
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[ 2016/03/03 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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