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2013年4月26日(金) 品評会普通煎茶製造二日目

●品評会普通煎茶製造二日目。今日のお茶も良かった。相変わらず、葉打ち、粗揉での水の居所が今一つ安定性なく不明な上、本日は外気が午後からかなり下がったため、思うように熱風温度のコントロールがいかなくて、苦労。しかし、香り高く、粘りあるお茶を体験、やはり品評会出品茶は違うと実感。良いお茶を揉ませてもらうと寿命が10年は伸びるわ(そうすると5年間で100点以上揉んでいるので、1000年寿命が伸びて。鶴か\(゜ロ\)(/ロ゜)/)。
F1000729.jpg F1000731.jpg K崎氏出品茶、乾燥後
●ちなみに昨日のお茶も掲載。この時期は帰宅が夜の十二時を回ってしまうため、なかなかブログへの対応が怠業(>_<)。
F1000723.jpg I藤氏出品茶、乾燥後
F1000718.jpg 精揉機途中のお茶の状態
●今日の一冊。北大路魯山人[著]『魯山人の食卓』【2004年,㈱角川春樹事務所,¥520+税】。書画、陶芸を始め稀代の芸術家であるとともに美食家。おそらく、漫画「美味しんぼ」で著者を知った日本人が大半であろう。私もそうであるが。この本も、食というものへのこだわり、追求、それらが文章として迫って来る勢いがある。食は人の原点、また、そこに芸術とつながるものがある、との認識は自分も共感できる部分である。お茶もやはり美味しく、美しく。美しいお茶はやはり美味しいものである。なぜなら、・・・・、それはまたの機会に。
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[ 2013/04/26 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

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