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2015年12月21日(月) お休みもらって、川根で残してきた発酵茶の整理、しました

●ずっと行けなくて、このまま年を越してしまうのか、と危惧していた、川根本町農林業センターでの作り置きしてきた発酵茶の整理。本日、お休み頂いて、朝から川根本町へ向かいます。
●雨が何となくパラパラしていましたが、去年までの通勤時間帯で、怖い怖い車達に煽られながら、何とか到着。
●茶園が、いい色しています。えー、と12月ですよね。多分、これから休眠、という時期ですよね。水揚げてますね、これは。という位良い色です。これで芽が動き出したら、と思ってしまいますが、来春に向けて、何とも心配が尽きない茶園状況です。
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□この、つゆひかり、は置いておいても、やぶきた、が良い色しちゃってますなぁ。何とも心配になってしまいます。
●畑は見つつも、製造した発酵茶、一つずつ開いて、匂い嗅いで、形状見て、これは、と思うのは浸出して確認します。1、2点、使えるかな、というのと、形状的はまずまずかな、というので15、6点、残して、後は処分へ。残したのは、年が明けたら、仕上げ調整、再火入れする予定です。
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□紅茶、半発酵茶、萎凋、発酵、色々と試して、芽合いによっても変えて。散々パラやって思ったのは、やはり、きっちりと良い芽で萎凋・発酵させる、という事で。萎凋・発酵自体が、単純な時間でも減水率でもない、という認識に立って、茶芽に合わせた処理を行う必要がある、という結論だなぁ。
●とはいえ、色々なお茶があって、面白いのも事実。おくひかり、あたりが後熟で化ける感がありましたが、また仕上げの時に色々と考えてみよう。
●そんな整理の合間に、役場のS室長とT係長と、山のお茶とか、ブランディングとか、そのための取り組み方法とか、販売先とか、色々な話を3時間程度しました。川根茶がやらなくて、どこが、誰が、やるの、という感じです、結局。やるしかない、そうでしょう。やるしかないんだなぁ。
●一方で、清水でも、やってもらいたい、という事が。こちらもやるしかないのですが、よりお茶づくりに近い部分で、やる事をやりましょう、という感じですか。
●半日いたら、結構雨が。しかし、下に来たら、それ程でもない。やはり、場所でしょうなぁ。とはいえ、冷たくない雨というのも、この時期としてはどうなの?と思うのですが。
●明日、仕事へ行ったら、またお休みです。天皇誕生日は毎年恒例の武道館です。
●今日の一冊。高倉あつこ[作]『高倉んちのもうひと皿』【2015年,㈱芳文社,\619+税】。酒のつまみ、て何でこんなに美味しそうなんだろう。お酒の味はいまだに理解しきれませんが、美味しい肴は食べたいといつも思っています。呑み屋で思いきり食べてしまう場違いな客を毎回演じておりますが。いえ、演じている訳ではなく、素です。また、呑み行きたいなぁ。
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[ 2015/12/21 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

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