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2015年12月18日(金) 今週も、終わってしまった

●早い、というのか、やはり師走。残す事なく、年を越したいと思う。実務も気持ちも。
●今朝は寒かった。自転車で走っていて顔の皮膚がピリピリして。それでも、静岡市内は暖かい。川根本町へ別件で電話した時、地名では今朝-1℃でしたよ、て言われた。もうそんな季節なんだなぁ、と。
●午前中はジムに浸り、そんな中で、天空の姉さんから電話もらい。動くところと、動かないところ、どううまく先へ進めるか。その仕組み、仕掛け。整理と考え方。何をどうやるのか、やってもらうのか、後ろから支えてもらうのか。1時間程話をして、結論には至らずですが、考える糧となっています。
●午後から打合せで現場へ。なかなか重たい話だけど、動かさない事にはどうしようもない。やるしかない、という気持ちでやっていきましょう、という話。協力できるところは協力する。個で動くところは、個で動く。そういうものです。
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□訪問先で打合せテーブルに茶香炉が。なかなか良い演出でした。
●色々なお茶の写真を取り出して並べて。そして妄想します。
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□何が、という事ではなく、色々な写真から、ただただそのお茶の姿、本当の姿を想像、妄想するだけで。
●明日から二連休の後、月曜日は久々に川根本町へ。
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□やっぱり、こんな状態かな、と思う訳で。寒いだろうなぁ。
●今日の一冊。栗本薫[著]『蝶の墓-天狼星Ⅲ-』【1993年,㈱講談社,\1,500税込】。これも昔の本ですが。名探偵の敵役、シリウス。殺人鬼、でも、彷彿させるのは、やはり、日本で最も有名な名探偵の敵役である「怪人20面相」。サーカス、というキーワードが使われる事自体が、著者の江戸川乱歩へのオマージュかと思ってしまいます。とはいえ、心が削られるような神経戦。栗本薫の話、だと思います。そして、絵師、天野義孝の絵の色彩が、時代を彩っています。
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[ 2015/12/18 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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