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2015年10月10日(土) 三連休初日、お茶を飲みながらつらつらと。

●土曜日。朝、仕事で気持ちがいっぱいにならないのが嬉しい。そんな日ですが、朝からお茶飲んで本を読んでダラダラしてます。
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□冷水淹れ飲みが多かったお茶ですが、最初からお湯出しで飲んでます。美味い。熱湯で出しても十分に甘い。柔らかい渋味は口中に残らず、川根茶の渋味、と自分では表現しますが、芯から甘いお茶、なんだろうなぁ、と思います。煎を重ねても、甘い。しっかり揉んでいるから、という事になるのかな。
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□2回目は、細かいところをガバッと淹れてみました。茶葉に対してお湯の量が少な過ぎ、濃く淹れてしまいました。黄色み強。味は濃厚、キリッとした感じ。でも、これも煎を重ねても十分美味しい。苦味ではない甘味渋味だからから、なのか。
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□そして氷の冷水淹れ。これは青い水色が継続して、味もいつっっまでも飲める。そして飲めば飲むほど、芯から味が出てくる感じがする。ようするに、いつ飲むをやめればいいのか、と思ってしまう味わい。芯から美味しい、て大事だなぁ、と思う。
●それでも、休みの合間に、お街へ出て、気になっていたお茶などを買ってしまった。さて、どんな香味かな。
●明日は雨模様です。
●今日の一冊。小山薫堂[企画]富増章成[哲学監修]『お厚いのがお好き?』【2010年,㈱扶桑社,\667+税】。BOで\108で買いました。最初、このタイトルを見た時、何の本だろう?、と思い、中をペラペラしてもよく分からない。結局、哲学書の分かりやすい(あるいはくだらない)解説書、のようなモノ、という位置づけ、と認識。哲学、分からないけど、それも知識、と思い買いました。パスカルの「パンセ」ぐらいだなぁ、岩波文庫で完読したのは。ちょっとお勉強。
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[ 2015/10/10 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

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