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2015年9月11日(金) 川根本町茶品評会入札販売会に参加して思う

●昨年まではスタッフ側でしたが、今年は、見る方へ回りました。川根本町品評会出品茶の入札販売会。町外入札会として㈱静岡茶市場さんを借りての実施は今年で3回目。なかなか出品点数が増えないのがネックですが、それでも、出品されているお茶のレベルは高く、また、それを外観を見るだけでなく、さわり、そして審査茶碗で拝見出来ると言う普通の品評会入札会ではありえない設定となっていて。
●そんな意味で、今回は清水の若手茶農家やJAの営農職員と一緒にこの場へ見学参加し、川根本町のお茶農家等と話をする機会にもなり、大変有意義な時間となった気がしました。その上で、来年は、山のお茶品評会やっていきましょう、という話に参加された方々が盛り上がりをみせてくれました。来年は、山のお茶が更に進化する、そして発信される機会になると思っています。そのための動かしを来年のお茶が始まる前までにしていかないといけません、という思いにさせてくれた日でした。
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□川根のお茶、やっぱりいいです。でも、それを見て、清水の若者達が何を感じたのか。そこが大事で。
●単純な良い悪いではなく、そこに何を感じ、自分のつくりや思いにどう繋げて行くのか。そこを思ってくれる機会になってくれればいい、と思って声を掛けさせてもらったのですが。自分達のお茶の特徴を踏まえて、何を、どう考えて行くか、という話にもなり、また、山のお茶の在り方を今後一緒に検討していく場づくりに取り組む、という一つとしての、山のお茶品評会を、というような話も考えて行こうと。面白い方へ話が行きそうです。やろう、と思ったメンバーでやってしまえ、です。
●そんな面白い話とは裏腹な、昨日からの引きずりであったり、後始末であったり、抵抗勢力としての特定がされる事で来年どうなっているか分からなかったり、まぁ、どうでもいい事が世の中あるんだなぁ、と思わず笑ってしまう。笑うしかないんだなぁ、こういう事は。だって、前見てないじゃん。足元崖だよ、という話です。
●明日は、やはり、山のお茶、やっている人の所での集まりに。全く違うお話の事ですが、別の方向性がみえるのかな。
●天気は来週末また悪くなるようですが、しばらくは良さげ。やる事やってしまわないと。
●今日の一冊。魔夜峰央[作]『パタリロ!№72』【2001年,㈱白泉社,\390+税】。BOで108円。花とゆめ、の読者(あの時代、川原泉、日渡早紀、もちろん美内すずえ先生も)としては外せないパタリロ。とはいえ、いつ買って、いつ読んでも、別に何に影響する訳でもないので(ただ、いつのまにかマライヒとバンコランの間に子供が出来ていたりして)、たま~にBOで読んでない話がある巻を購入して、というユルイ読者ですが。しかし、時代を超えて面白いというのはギャグ漫画家としては素晴らしい才能だと思います。
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[ 2015/09/11 ] コミック | TB(0) | CM(0)

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