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2013年4月11日(木) 施肥の話を少し

●今日は川根本町共同製茶連絡協議会と自園自製部会の総会が行われ、その後、合同研修会という事で1時間30分程時間をもらい「まだ間に合う一番茶に向けた肥培管理(仮)」と題して少しお話をさせてもらいました。好き勝手な事を喋っていい、と言われると本当に好き勝手に喋ってしまう自分。でもそれをどう受け止めてもらえるのか、という点については真剣に考えています。笑いも入れながら。講演の場では、芸人に徹しないと。
●とはいえ、その後の懇親会もあり、今夜も帰れないので、この文章も前日書き。故に怠業。
●[結果]結局与えられたら時間を10分程オーバーするわ、最後ははしょりになるわ、脇道ズレまくりで主旨がよくわからない、と後の懇親会で言われるわ、でした(>_<)。そのため、次の高座(三中さん表現)にお声が掛かるか分かりませんが、自分なりには喋れて満足もあるし、もうちょっと、具体性を、と考える新しい立場でのネタ披露でした。そして今日も地名で就寝。寒い、明日の朝、大丈夫かな。それだけが心配。
●今日の一冊。山内章[編]『植物根系の理想型』【1996年,㈱友博社,¥2,000税込】。土壌肥料をやっていると、やはりその前提としての見えない地下系、根圏の在り方について考えないといけない場面が多々出てくる。しかし、根は本当に見えない、調査しきれない等難しい。そんな意味で根に特化した本も少ないのが現状ではあるが、そんな一冊。果樹、林木、草本等調査法を含めた事例が掲載され、その効果等について記載されている。お茶については、根の適正生育を確保出来る土壌構造の構築については言える場面があるが、本当の適正吸収における根の在り方、あるいは目的品質確保のための根の在り方については、まだまだ追求していかなくてはいけないと思っている。まだ、やる事は山のようにあり、そしてその入り口にも到達してない、と感じる。
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[ 2013/04/11 ] 植物 | TB(0) | CM(0)

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