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2020年6月25日(木) たつお

●川根茶の王道、本川根でお茶づくりをしているH君の今年の煎茶を飲ませてもらった。尺を残した仕上げ外観と濃緑な色沢。そして、うま味がありながら、素直。濁りがないお茶。これぞ川根のお茶だな、と感じる。この透明感こそが、山のお茶の本道、王道なんだろうな、と。結論は、やはり、場所、という事になるのか。産地が産地である理由。お茶って、やっぱり深い。
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●個人的には、これにキッチリした肥培管理が伴うと、更に奥行きのある深い味わいになるのだろうなぁ、と。しかし、その方向に進むのが良いのか悪いのかは、それは飲む人の好み、という事になるのかな。
●嬉しいのは、30gという飲み切りサイズという事。どうしても、100gの封を開けてしまうと、消費に二週間近く掛かってしまい、吸湿酸化により味わいが落ちる。そんな意味で、コストは高くなるが、30gとは良い量だと思う。
[ 2020/06/25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)