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2020年1月13日(月・祝) 100芽重×芽数=収量

●掛け算。100芽重の増加、芽数の増加、それぞれが増加するなら、良いのだが、エンドポイント向けては、どちらかがプラトー、あるいは両社がプラトーとなり、制限要因となる。一方で、増加はするが品質的低下につながるという点を押さえる必要はある訳で。芽数の増加は収量増加につながるが、品質低下には直結しない。一方で、100芽重の増加は、日々、質的低下につながると。さてさて。
100芽重推移
芽数推移
●面白いなぁ。
●摘採芽数が40レベルというはやっぱり少ない。50から60の芽数を確保しつつ、芽重のN率品質の低下が緩やかな、そんな施肥体系構築が急務、だと思う。
100芽重N率R020113
●同一処理の圃場差は、を除いて、バラツキレベル。品質低下要因が芽重増加さえプラトーになっているという事か。これに出開き度(芽の生育停止レベル?)を絡めればいいのか。
●芽数も芽重もエンドポイントがある、と考えるなら、その過程ではなく、エンドポイントを推定の上での質的変化、推移、比較が必要なのだろうか。
[ 2020/01/13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)