FC2ブログ

2019年11月23日(土) 牡蠣

●昨晩、またまたウイスキーを飲みに、鷹匠のモルトルーム出てしまったのですが、何というか、フードが充実しすぎていて、お腹パンパンに。
●特に、今まで心から美味しいと思っていなかった生牡蠣や蒸し牡蠣に、カスクストレングスのウイスキーを垂らして食べるという荒技をマスターに教わって試したのですが、牡蠣の生臭さが口中に残る事なく、うま味を堪能できるという事実に気づかされて。牡蠣と言えばワインという思い込みがあったのですが、ウイスキーの方が絶対合うじゃん、て思いました。それ以外にも、京都で和食の料理人をやっていたというマスターがつくる、出汁巻きサンドやメンチカツサンド、どれだけパンズと中の具が一体化しているんだろうと舌が区分を判断できない位の美味しさで。最後のポタージュのような粕汁を堪能し、お腹も満タン。幸せな夜でした。
a1_20191123112233762.jpg
□まずはデッカイデッカイ茹で落花生。
a2_20191123112859c11.jpg
□そして、生牡蠣。レモンがついていましたが、絞る事なく、ここに、カスクストレングスのウイスキーを垂らして食べるという暴挙。でも間違いなく美味い。
a3_20191123112529044.jpg
□そして、こちらは、上の牡蠣を、軽く蒸したもの。勿論、ウイスキーを垂らして食べましたが、甘味が増加されて、生よりも個人的には好き、というか、幾らでも食べられそうで。
a4_20191123112626f77.jpg
□そして、出汁巻きサンド。前回より、間のマスタードがやや強くなっているけど、この半熟ぽい玉子との一体感は何だろうという位、バクバクと食べてしまいました。
a5_20191123112414a77.jpg
□そして、メンチカツサンド。この衣が、軽く焼いたパンズと一体化していて、カツを食べている感覚がない位に。美味いなぁ、バーだよな、ここは。
a6_20191123112414cbc.jpg
□そして、やはりウイスキーのアテの定番チーズ。お腹いっぱいだけど、このアテでお酒は飲める。
a7_20191123113417817.jpg
□変わり種チーズ。モッツアレラの味噌漬け。とはいえ、味噌の風味はモッツアレラの乳生臭い部分を消す風味位で、技、業か、と思いました。
a8_20191123113746bee.jpg
□そして粕汁は濃厚で。酒粕は花の舞を使っているとの事。お正月には餅を入れてるのもあり、みたいな話も。堪能。
●一方でウイスキー、グレンファークラスの12年、シェリーカスクストレングス、この濃厚感と深みのある甘さ、というか味わいは、あー一杯目に良いお酒、と思ってしまいました。当たりです(マスターに言わせれば、ファークラス12年の40度のが間違いなく美味しいのでその原酒であるカスクストレングスが美味しいのは当たり前の話との事です)。
a91_20191123113749dcb.jpg
□ファークラスのカスクストレングス。いやー、美味いよ、このウイスキー。
a9_20191123113747d98.jpg
□結局食べ過ぎて、定番の4本を飲んだだけで今回は終了となりました。でも、とっても満足。
●そして、牡蠣の話ではないですが、思い込みを打破するためにも導いてくれる師匠が必要だなぁ、と。どんなモノにも共通しての部分だとは思いますが。
●そして土曜日。本当は、清水の若手茶農家がやっているお茶マルシェへ足を運びたいのですが、昨日からの続きの郵便発送作業を今日中に終わらせないといけなくて。本当に回っていません、仕事だけではなく、仕事外でも。
●でも、壊れたディスプレイ―新しいのが届いて何とか対応できそうで良かった。
[ 2019/11/23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)