FC2ブログ

2019年5月31日(金) 五月終了

●仕事でドタバタしているうちに五月が終わってしまった。本当にやりたい事とはかけ離れているが、今年の中で得た事もある、のも五月の経験であり、それは尊重したい。
●いかにも仕事が多い。回らない。でも、やらざるを得ない。そのため、自宅自由時間はドンドン削れていく。まさに、寝に帰るそのものである。
●そうなると人は夢想するしかない。今年のお茶も、美味しかった。液肥。
b6_20190531213251660.jpg
□ウマいだけのお茶。ありでしょう。
a8_20190531213337334.jpg
□これだけのヌメリ感を感じられるのは毎年、ここでだけ、である。それこそが真実だと思っている。妄想。
[ 2019/05/31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月30日(木) 品評会出品茶下見会

●今日も朝から夜まで色々と現場でありましたが、午後の時間は、品評会出品茶下見会。いわゆる日頃なかなか触れる機会のないいいお茶にさわり、香りを嗅ぎ、味を確かめる事ができる機会。堪能しました。やっぱり、いいお茶はいい。そして、やっぱり、産地ってあるんだなぁ、としみじみと。川根にいる時にも感じたけど、産地と呼ばれる茶処の意味合い、というものを再認識です。
a1_20190531000007100.jpg
a2_20190531000008c40.jpg
●やっぱり、お茶が好き。好きだなぁ。
b1_20190531000107195.jpg
a9_20190531000108d9b.jpg
●一生お茶に触れていたい。
[ 2019/05/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月29日(水) 荒茶品評会審査

●今日は久々に、荒茶の品評会審査に審査員として参加。今年のお茶の状況を考えれば、かなりの良品が出品されていたと感じました。特に上位の2点は、上手に作ってあったなぁ、と。審査は本当に勉強になります。
a1_20190529210948ba2.jpg
□品評会の審査に行ったのに、撮って来た写真が、昼のカツ丼、とは。とはいえ、美味しいカツ丼でした。
●お茶、お茶、お茶。勉強したい、もっと、もっと。
b1_20190529211103f7e.jpg
●お茶の神髄に、一歩でも近づきたい。それが望みだ。
[ 2019/05/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月28日(火) 昔の

●今日はお昼から雨。現場回りと夜会議で、一日が過ぎてしまうが、その間にひっきりなしに色々な案件が飛び込んでくる。やれない。多分に回っていません。
●ここ二三日、以前の職場関係の人達からの問い合わせや依頼等々が続いて。やはり、呼ばれているのか。気持ちの問題か。
●とりあえず、今を見て、そこから構築していこう。
b4_20190528233354ab3.jpg
□やはり、このヌメリ感こそ真。
b6_20190528233430de7.jpg
●やはり、書類の上ではなく、この現場のお茶の中にこそ真実がある。それをやるか、やらないかだ。
[ 2019/05/28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月27日(月) 限りなく

●当たり前の話ですが、仕事は限りなく増殖していく。そしてやりきれない状態に。そして眠たい月曜日。
●今日も朝から夜まで頑張った。運転もした。明日から頑張ろう。
b1_201605081908252a8_20190527214853f9e.jpg
□このお茶は一つの目安でもあり、目標でもある。自然にどこまで近づける技術が構築できるのか。
b93_201905272150260e0.jpg
□そして、つくる事については、次のステップへ階段を上りつつある。それもまた、楽しい。
●明日から頑張ります。あー、明日も夜まで仕事だ( ノД`)シクシク…。とりあえず、眠い、毎日。いついつまでも。
[ 2019/05/27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月26日(日) 到達

●今年作った液肥おくひかり、を飲みながら、去年作った液肥やぶきた、と比較。今年の製造ラインの問題で、どうしても、外観比較は、去年のお茶が優っているけど、味わいを思えば、今年仕掛けた濃度UP施用液肥量DOWNの効果が明確になっているなぁ、と。結局、味わいは濃度か。と、味わいと書いてしまうと、また、お茶の味わい時代は、うま味だけではないので、色々と問題が出るのだけど、うま味を作るにはやはり、濃度、という結論で良いのだろうなぁ、と。このところ、安定しない気象状況、少雨、低温下においても、結果につながっている事を思えば、ある意味の到達、という事なんだろう。何だか、疲れた。
a1_20190526093554edd.jpga2_20190526093556512.jpg
□H30一番茶液肥やぶきた。きれいに作ってあると思う。やっぱり、製茶機械。その使い方も含めて、自分用に、という言葉になるけど、使いこなさなくてはいけない。味わいが劣る、という事ではなく、十分にウマいのだけど、比較すると、という事か。でも、このお茶、好きだ。
a3_2019052609355770b.jpga4_20190526093559e9f.jpg
□R01一番茶液肥おくひかり。やはり、こなれている、切れている。葉打ち、粗揉の問題だと分かっていても解決に結びつかない。揉み空間の問題か。とはいえ、味わいは、本当にウマいだけのお茶。おくひかりだよ、と重ねて言いたくなるお茶である。それにしても、これらのお茶が作れるという幸せを本当はもっと感じなくてはいけない。自分。
●そんな比較をするために朝からお茶を飲みすぎ、トイレが近い。
●それにしても、専門分野以外の事を知ったふりでしゃべるのもどうかと。せいぜい相槌位で済まそう。
●久々にお休み外出。近所の電気量販店へ行ったら、ガンダムがあったので撮影。
a1_201905261353256c3.jpg
a2_201905261353273a1.jpg
□みんな好きだよなぁ。
●お昼は、サレペペへ。本当に何年ぶりだろう、という言う位に久しぶり。変わらずの美味しさ。お店やっていてくれて良かった。
a3_201905261353294a1.jpg
a4_2019052613532932b.jpg
a5_201905261353316e0.jpg
a6_20190526135332f43.jpg
a8_20190526135334308.jpg
□ペペロンチーノ、スープ、デザート付き。デザートはプリン。
●幾つになっても美味しいものは美味しい。
[ 2019/05/26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月25日(土) やぶきたで

●昨日、K場長に確認し、今回製造した液肥茶のうち「やぶきた」を仕上げ用に3kg残してくれている、との事で(おくひかり、は処理されてしまったようで)、日程調整をして、仕上げ調整に行かないと。とりあえず、今年も18号篩かな。。
●家でのんびりとお茶する時間があるのが素敵。美味しいお茶だぁ。
a1_20190525071459753.jpg
a2_20190525071501016.jpg
a3_20190525071502d65.jpg
□やはり、切れ葉が目立つ。それでも、仕上げて見える、見せるお茶に。
●眠たいは休みでも続く。
[ 2019/05/25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月24日(金) 朝茶

●今日は夜、部の歓迎会があるため、電車通勤。そのため、少し空いた朝の時間で、朝茶。これを冷水で冷茶として3回淹れて、三杯飲んで仕事へ。三杯飲んでも、開きがユルイお茶。勿体ないけど、流しのゴミとなりました。
a1_20190524225408180.jpg
●仕事はお城の偉い方の現場回りの、現場対応。現場からの良い話は聞けました。色々意味でこういう事も大事だな、と思う。
●夜は、やっとこの時期になって部の歓迎会。若い子と学生のようなノリで飲みとかクダラナイ話をして、結論としては、帰りの電車での立ちが辛かったです。酔っぱらいだし。
b2_20190524225410080.jpg
b3_20190524225412792.jpg
b4_20190524225413da9.jpg
●食べ物も大して食べず(食べられず?)で、家に帰ってから、カップラーメン一杯。これがメタボの原因なんだと。
●明日はお休みです。朝寝坊希望。
[ 2019/05/24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月23日(木) 眠たいまま

●一週間が終わってしまいそうな気がする。現場へ出ても、喋っていても、言葉が自分の言葉でないような気がする。喋っている自分を俯瞰しながら見ている感覚。ヤバいなぁ。本当にヤバい。
●昨日、他の産地での茶工場での製造について、お世話になっている農家さんから話を聞いたけど、いまだにそんな状態があるんだ、という事を確認。ある意味で、それだからこそ、という点にもなっているのだろうけど、意識してそうしているのか、無意識無自覚無知でそうしているのかでは天と地の差がある。そんな意味で、常に疑問を持ち意識した行動を取りたいと自己反省。
●さて、頑張らねば。
b93_201905232306277ce.jpg
b97_20190523230629370.jpg
b98_201905232306306ad.jpg
□やはり、仕上げ調整したいお茶だ。明日、K場長に頼んでみよう。
[ 2019/05/23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月22日(水) 変わらず

●毎日、眠い、眠い、と繰り返しているが、朝の5時に起きて、5時半に家を出て、事務所に7時前に入り、事務所を7時に出て、家に帰るのが9時前の繰り返しなら、多分、眠たくなるのだろう。やはり、意外と自動車運転は疲れるのだ。そして、仕事の中でも、日々、運転時間が確保されているという事実。
●まぁ、自動車通勤は、電車通勤よりまし、と考え、今年度から変更したので、比較という点では、満足しています。マイナス大きすぎだから。
●さて、美味しいお茶の話をどこかでしたい。
a8_20190522205842736.jpg
a9_20190522205844167.jpg
b5_2019052220584516d.jpg
□この粘りを表現する方法がないかなぁ。分析方法、簡易に。
●頭の中の妄想だけは広がっていく。
[ 2019/05/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月21日(火) 強烈眠い

●運転中も仕事中も強烈に眠い。寝ているはずなのに。
●今朝は大雨。その中を車通勤だから行ける。とはいえ、今日は皆ゆっくりな安全運転でいつもの1.2倍到着に掛かりました。
●良い話を色々な場面で聞かない中、家に帰ったら、集水桝の蓋がもう1枚割れたとか。何だか、本当にガタが来ている家と自分です。歳を取るという事はこういう事だと身をもって感じています。
●そんな意味で安らぎに逃げたい。今年は、仕上調整やるほどの量を作れなかったので、荒茶サンプルで我慢するしかないなぁ。
b1_20190521212116992.jpg
b4_201905212121193f1.jpg
b6_20190521212118926.jpg
●美味しいお茶って、何だろうなぁ。美味しいお茶をつくっても、それが評価されないなら、美味しいお茶をつくろうとしなくなってしまう。そんな流れで本当に良いのかなぁ。
[ 2019/05/21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月20日(月) 超絶眠い

●月曜日。気持ちもダウナーですが、本当に眠くて眠くて、車の運転がヤバい。
●真面目に疲れが溜まりすぎているのか。
●とりあえず、家に帰ったら、排水口のマンホールのプラ蓋が割れた。色々な事がダウナーに引き込まれていく。そんな日だ。
●明日は未明から激しい雨予報。でも、仕事へは行かなくてはいけない。
a9_201905202126480ef.jpg
●負けない。負けていられない。色々な事に。負けないぞ、糞。
a91_20190520212738ea7.jpg
●お茶だからこそ、だな。
[ 2019/05/20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月19日(日) 打ち合わせ

●休みですが、子供の大学関係の父母会担当となり、そのための打ち合わせに。貴重な休みが、・・・。
●明日から又天候が崩れるようなので、中仕事を中心とした組み立てを考えないといけない。
●荒茶ですが、レンジで仕上げ乾燥を入れてみると、茶葉の開きが悪くなる。というか、芯から乾燥の関係の吸水の問題なのか。味わいにも影響するため、仕上げ乾燥の重要性を再認識。難しいものだ。
a1_20190519092251179.jpg
a2_2019051909234208e.jpga3_2019051909234930a.jpg
a4_20190519092343ba9.jpga5_20190519092343e39.jpg
□よく揉んであると思う。それも、茶葉の開きに影響する訳で。味わう、って事を想定すると難しい問題が多すぎる。
●プリンター、もう6年以上使っていたのだが、本体値段より、毎年買うインクの値段が本体以上となりつつあり、最新のものに買い替えて。とりあえず接続できたのでいいかなぁ、と。名刺印刷と試していかないと。
[ 2019/05/19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月18日(土) 曇天

●土曜日。雨予報は入っていないが曇天。来週も火曜水曜で雨予報。久々の休みに身体が反応しきれてない状態。とりあえず、モサモサとなった髪の毛を切りに行かないといけない。
●お茶飲み。液肥やぶ&おくひかりブレンド荒茶。仕上げ前のため、雑ぱく感があるが、低温出し、高温出し、どちらでもウマい。液肥効果を本当にどう判断し、どう評価していくか。そんな事をしている時間が仕事の中にあるのか。色々と問題は山積みだけど。
a1_201905180703228ae.jpg
a2_201905180703240e3.jpga3_20190518070325788.jpg
a4_20190518070327eb6.jpga5_201905180703280f9.jpg
□仕上げると綺麗になるんだけど。でも、それはそれで。
[ 2019/05/18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月17日(金) 眠い、そして、イラっと

●歳を取ると、眠たい、と、イラっとが多発する。連続勤務が13日(お茶の製造を含む)となり、先月の4/23から数えると、25日中、完全休養(自宅待機)が3日のみ、と相変わらずのお茶時期生活だなぁ、と。そして、明日は久々の完全休日。そう思って眠たい目をこすりこすり仕事をこなしていたのですが、夕方から終業の時間に、イラっとするメールと電話が立て続けにあり、あーあー、という終わり方になりました。
●でも休むのよ、明日は。お茶を揉む夢でも今夜は見よう。
b6_201905172101170a1.jpg
□揉捻。
b9_20190517210119c4b.jpg
□精揉入りたて。
●そういえば、今年のお茶揉みも結局3回しかなかった。自分の中の物差しを強化するには少なすぎる回数。とはいえ、今年は、精揉での気づきがあったのが大きいなぁ。来年、その成果を確かめよう。
a91_20190517210314b0c.jpg
●一歩でも二歩でも毎年前へ進んでいたい。
[ 2019/05/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月16日(木) 未来を見据えて

●今日は久しぶりに御前崎へ。一番茶期に調査した茶園。摘採が終了し、兵どもが夢のあと、という感じですが、残葉が意外と残っていて硬化はこれから、という感じです。
a1_20190516213258044.jpg
a2_201905162133003eb.jpga3_20190516213301759.jpg
●その後は園主と二番茶調査関連の打ち合わせや、今後の管理方法、また、経営の方向性等について意見交換。やっぱり、将来を見据えた対応を「今」進めないといけない、というような話です。川根でつくった液肥茶も飲んでもらって。やっぱり、おくひかり、味がのっています。やぶきた、少し渋味が出ていました。粉のせい?
a5_20190516213304c6a.jpg
●新しい小判焼きメニューも。アイスとのセット食べたいなぁ。Café対応は、明日からとの事。
a4_20190516213302016.jpg
●色々と思う所もありますが、収益とコストのバランス、大事だよなぁ。どちらも。
[ 2019/05/16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月15日(水) やっと

●一昨年来の懸念事項だった事項がやっとスタートした。このまま順調に完了してくれる事を祈るばかり。とはいえ、スタートした事で、気持ちが少し楽になった。
b93_2019051520172589e.jpg
□お茶揉みほど、楽しく、神聖な行為はない。心が浄化される。
b1_201605081908252a8_201905152018242b2.jpg
□そして、お茶の芽ほど美しいものはない。
[ 2019/05/15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月14日(火) イラッ

●この四月から長距離車通勤。バイパス1本なので、気持ちのんびりと行き70分、帰り100分の道のりを運転しているのですが、雨の日等、詮無い運転をする車にイラッとしてしまう。雨の日の運転、嫌だなぁ。
b1_201905142055290cf.jpg
□お茶だけが心のよりどころ。中揉に入れたばかり。小玉が目立つし、まだまだ、これから揉む、ってお茶だなぁ。
b3_2019051420563208b.jpg
□今年課題化した精揉。これから、きちっと伸ばせるかがポイントなんだろうなぁ。どこまで揉むか。
[ 2019/05/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月13日(月) また一週間が、・・・

●色々とやる事が重なると対処できない。3つまでしか処理できないポンコツな私。
●そして眠い、眠い、眠い。昼休みも爆睡したし、午後の会議は喋っている時間以外は寝落ちしそうだった。結局、10連休は3休日だったし、その明けから今日まで一週間フル出勤だし。そうか、休んでないから疲れているんだ、しかも仕事モードだったから。
●眠いので、寝る。
●今年の液肥茶、味が強いため、淹れる際には、茶葉量を減らして飲むようにしている。これでも十分にうま味が出てくる。そんなお茶だ。昨日作った液肥おくひかりR01。
a1_20190512204625d55.jpg
a2_20190512204626d46.jpga3_20190512204628772.jpg
a4_2019051220462973c.jpga5_20190512204631e77.jpg
a6_20190512204632cba.jpga7_20190512204634771.jpg
□これ位で淹れると、おくひかりの香りもほのかに感じる。それにしても、やっぱり、濃度、なんだなぁ、と。量と濃度は自分の中での永遠の課題となってしまっている。
[ 2019/05/13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月12日(日) 最終製造

●今日は、川根の地名農林業センターで、試験処理をやってもらっている「液肥おくひかり」の製造に朝から行ってきました。丁度、全品出品の釜炒り茶製造と日が重なってしまったため、今回も品評会製造ラインではなく、今ひとつの方のラインで揉みました。
a1_20190512181721b13.jpg
□朝日と共に。日の光を浴びて、透き通るような茶芽を揉む神聖な行為。
a2_20190512181722f78.jpga3_2019051218172433b.jpg
□おくひかり。丁度適期です。生育よろし。ちょっと芽重型かな。
a4_20190512181725a5f.jpg
□今回も、こちらのラインで。個人的には、今いち君と呼んでいます。
●液肥効果絶大。本当に、葉打ちから粗揉からベタベタで、中揉も粘り、精揉でも重いお茶が出来ました。また、精揉については、先日の清水での仮説実証を検討してみた結果、結構その通りではないの?という感じでお茶つくれました。あとは、回転の切り替えのタイミングをどう持ってくるのか。連続が良いのか、段階可変が良いのか、その辺りを検討してみたいなぁ、と思う訳です。あと、最低回転をどこまでもっていっていいのか、とか。
a6_20190512181951197.jpga7_20190512181953df5.jpg
a8_201905121819543f8.jpga9_20190512181956267.jpg
b1_201905121819578e5.jpgb2_20190512181959862.jpg
b3_20190512182000ec9.jpgb4_2019051218200219b.jpg
□本当に、ベタベタのお茶でした。これを茶農家は、あぶらっけ、と表現するのだろうと思っています。
b6_2019051218224469a.jpgb7_2019051218224627b.jpg
□皆で拝見して、飲んで、うまいだけのお茶、という表現にしかはまらないだろう、という話。うま味、なんだよな、それだけのお茶。
●とはいえ、今年の荒茶の製造はこれで終了。次の製造は来年まで待たなくてはいけません。生きているのか、自分。そんな意味で、お茶を揉む、という行為は、特に一番茶を揉む、という行為は、一年間でこの時期だけにしかできない訳で、その辺りをもっと認識する必要があるなぁ、と思う訳です。
●でも、楽しかった。今日は、釜炒り茶の品評会製造だったため、人もたくさんいたし。川根時代が懐かしくなりました。思い出か。
●明日から、また現実に戻ります。やるべき事は山積み。さて、気持ちを切り替えて行動だ。
[ 2019/05/12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月11日(土) 店長仕事

●今日は、世界お茶まつり春の祭典二日目。路上茶屋というブースのお手伝い仕事。ウズベキスタンとインドのお茶を出すブースで、そのお茶づくりの部分をボランティアの学生さん達と共にやっていましたが、やっている事はほぼ、ファミレスの店長みたいな仕事で、お茶淹れを私がして、その運搬配膳を学生さんにお願いして、片付けた洗いをして、また、お茶準備して、という事を一日中。今日もまたまた暑い日でしたので、クッタクッタとなってしまいました。
●忙しすぎて写真撮れず。
●疲れた。土曜日だけど。明日は川根に液肥おくひかり、の製造に行ってきます。お茶に癒されよう。
b93_20190511182659e2b.jpg
□それにしても、このお茶、マジうまいんですが。
a1_2019051118282004d.jpg
□本当に少量淹れて(2gない位)、それを熱湯出しで飲むのですが。うまいんだ。なぜ?
[ 2019/05/11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月10日(金) 世界お茶まつり春の祭典開幕

●今日から、日曜日までの三日間、世界お茶まつり春の祭典が牧之原台地の県施設を中心に開催されます。
●初日の開会式とセミナーの作業補助員として動員が掛かり、暑い暑い中、仕事やってきました。焼けた。駐車場案内係だったし。ただ、午後からは、ブラジルの茶セミナーの受付や呈茶準備等の中仕事だったので快適でした。セミナーも面白かったし。
a1_20190510181858928.jpg
●明日は、外出展ブースの作業補助。そんな日だ。日曜日は、川根で製茶です。そうしたら、今日、元々の職場の課長から貴重なモノを頂いてしまいました。この缶が価値があるんだなぁ。
a2_201905101818594d0.jpg
●とりあえず、天気は三日間良さそうで良かった。雨予報が入っていたので心配していたのですが。イベントもお茶揉みも天気が物凄く大事です。
[ 2019/05/10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月9日(木) 明るくない

●現場を回っていても、なかなか明るい話が出てきません。そして、自分もいい話を伝える事ができません。さて、さて、どう考えて行けばいいのか。何をするべきなのか。
●明日、明後日は、イベント動員。雑務をこなす二日間となります。無心で、何も考えず、対応しよう。
●日曜日は、川根で、おくひかりの製造。それは楽しみだ。天気も何とかなりそうだし。
a8_201905092120199ea.jpg
□とりあえず、先日の精揉機の考え方を試行してみようと思う。多分、何をやっても叱られないだろうから。
●K場長は3ホイロやりたいなぁ、と言ってしましたが、当日、品評会釜炒り茶製造とかぶるので、遠慮して2ホイロかな。
a3_20190509212204622.jpg
□今年最後のお茶揉み、に多分なるであろう、と思うと感慨深いです。あっという間に、私のお茶時期が終わってしまう。
●後は粛々と仕事をこなしていくだけだ( ノД`)シクシク…。
[ 2019/05/09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月8日(水) 被覆茶

●お茶の新芽を寒冷紗という被覆資材で遮光すると、葉色が濃緑となり、アミノ酸濃度が高まる。そのため、被覆茶、カブセ、という形での取組が行われている。先日のSu園さんの品評会茶も勿論だけど、その前に露払いとして揉んだ「山峡カブセ」もそんな被覆茶。揉んでいてアミノ酸が手に溢れてくるような感じを受けるお茶です。
b1_201905060502565db.jpgb2_201905060502574c6.jpg
b3_20190506050259a32.jpgb4_201905060503000a7.jpg
□揉んでいて、ベタベタなのよ。芽のばらつきもありますが、揉み切れるお茶なので、仕上げればいい感じになるんだろうなぁ、と。
●仕事は一日中仕事で事業の計画づくりのためのデータ処理を行っていました。一日中で終わってしまうと、何と無駄な時間を過ごしてしまったのだろう、このお茶時期に、と思ってしまいます。
●この週末も、イベント動員で、誰がやっても変わらない仕事をする事となっています。でも、宮仕えだからしょうがないの。サラリーマンだから。社畜です。
[ 2019/05/08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月7日(火) 十連休明け辛い/荒茶について

●さすがに十連休フル休みで事務所へ顔を出すのは辛い(土壌診断室には通ったけど)。頭も働かないし、言葉も入ってこない。その上、突発関連の現場調整で一日が終わってしまうという日に。
●今週はダメダメ君で、週末にはイベント対応がある。雨予報も入っている、大丈夫か、自分。
●この仕事をしているため、荒茶を飲む機会ばかり。仕上げないと飲めない、というイメージはなく、逆に、青みのある香り等、荒茶ならでわの香味があるのが好き。逆に火入れという手法で、その特徴を殺していると感じるのは、やっぱり、この世界に入って、原料を評価する場面を経験してこれたから、なのか。それにしても、新茶、美味しいな。
a1_20190506044854a09.jpg
a2_20190506044855b92.jpga3_2019050604485749d.jpg
□川根産液肥やぶきたR01。熱湯出しでウマい、と感じられる理由を探求している。
[ 2019/05/07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月6日(月・祝) 十連休最終日・調査のはずが

●御前崎まで調査の予定でしたが、刈りました、との事で、調査は中止。とりあえず、新茶でも飲もう。
●川根での製造。やはり、蒸しから葉打ち、粗揉と茶葉を追っていくと、キレ感が目に見えてしまう。何故?と思うのだが、機械のバランス(空間構造も含めて)が悪いんだろうなぁ、と思う。
b3_201905040701583fd.jpgb4_20190504070159419.jpgb5_20190504070200141.jpg
□左から、蒸し葉、葉打ち葉、粗揉葉。何というか、ザラっとした感じ?
●理想は蒸し葉がそのまま、という事かな。
●そして、昨日の清水での製造。やはり、自然仕立て、力のある芽だなぁ、と思うし、揉み込みできるラインである、という事。粗揉70分、揉捻60分、中揉40分、精揉60分。どの機械に何の仕事をさせるのか、また、その機械が何の仕事ができるのか、やれるのか、という事を常に考えながら、製茶に取り組んでいる。その機械の能力を最大限に発揮させた時に、製茶は変わる、と思う。既に自分の中では過去の製茶法とは異なる形の軸が出来ているし。
a3_20190506044026c10.jpga4_20190506044028455.jpga6_20190506044029f7a.jpg
●昨日のD君との会話の中で生まれた「精揉って?」の話。整えの仕事と乾燥の仕事。それが精揉の動きの中で分離できれば、より単純化できるのでは、というやり取りをする中で、加重と回転の目的を仮説化して試してみる。品評会茶でそんな事をしていては本当はいけないんだろうけど、でも、これだけ良い芽だからこそ、試行し、それが反映される。やってみて、仮説合っているんじゃないの、と二人で感想を交わす。お茶って、面白い。
[ 2019/05/06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月5日(日・祝) 十連休9日目・品評会茶製造

●毎年、揉みに来てや、と声を掛けて頂く、SのSu園さんの品評会製造。今年も声掛けをして頂いたので見参。
●の予定でしたが、昨日からの突発で、突然、朝、森まで行く事となり、品評会製造には遅れるとの連絡。朝、一番、新東名を使って行って7時に現地。そして、用件を2時間半で終わらせて、とんぼ返りで、Sまで又新東名。何とか、初発の揉みに間に合いました。
●品評会製造。一芯2葉の芽ばかりを自然仕立ての茶園から摘んだ茶芽での製造。本当に贅沢な場面なのですが、それを任せてやらせてくれるというありがたさ。この芽だからこそ分かる事、感じられる事があるんだよね、毎年。そんな話をD君としながら、2ホイロをじっくりとやらせて頂きました。今年のお茶は粘って、重たいお茶になりました。粗揉、中揉はいつも通り、精揉で今年、D君との会話の中で新しい仮説、発見があったような気がします。果たしてそれは反映されているのかどうか。今年の品評会結果が楽しみです。
a1_201905052029244d5.jpg
a2_2019050520292526d.jpga3_20190505202926f89.jpg
a4_20190505202928cd3.jpga5_20190505202929a04.jpg
a6_20190505202931cdc.jpga7_20190505202932261.jpg
a8_20190505202934f7b.jpga9_201905052029353c9.jpg
a91_201905052029375f8.jpg
●お茶を揉む事から学ぶ。毎年の事とはいえ、すごく貴重な体験をさせてもらっています。感謝。
●明日予定していた茶園調査は刈り取り終わりのため中止。連休最終日はのんびり、連休明けに向けた準備をします。
[ 2019/05/05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月4日(土・祝) 十連休8日目・完休

●十連休に入って、2回目の完全休養。2日の川根での製造の疲れが、今になって出てくる。何で手がこんなに痺れているんだ、と思えば、お茶揉みの際に力が入りすぎているため、である。リアルな程に、単純。お茶を揉む、という事への意識過剰がバランス悪く、という話なんだろうなぁ。しかし、こんなお茶揉み経験が大事だと毎年思っている。
b1_20190504025107966.jpgb2_20190504025109a50.jpg
□力だけでは揉めない。やさしさ、の意識が大事、だといつも思っているんだけど。
●地名農林業センターで行くたびに、見てくる品種園。白葉と赤芽の株があり、どちらも、揉んだら面白いんだろうなぁ、と。とはいえ、どちらも揉むには株が少なすぎて、いつも見るだけ。白葉と特に、綺麗に色抜けしている。どちらも町内の在来からの選抜。
b3_20190504025110a3b.jpgb4_20190504025112ba4.jpg
●先日の川根での製造。何とも納得がいかない感じが抜けきれず、製造したサンプル茶を飲んでみる。コナレ感あり。これは製茶ラインの問題で、以前から指摘されていた事。葉打ち、粗揉でお茶をあげきれず、揉み込みに入ってしかも茶葉が切れる感じがあって。今回も、回転を通常ラインに比べて+2回転等で上げるは上げたけど、やはり、コナレ、細かくなっている感じはあって。呑んでみても、あっ雑味、と感じてしまう苦渋味が前へ出てくる感じ。最初は、芽の問題、と思ったけど、煎を重ねて感じるアミノ酸味、そして熱湯で淹れて茶葉から感じるアミノ酸臭。液肥効果は出ている、と。結局は、製造的な問題からの味わいへの影響、という事を煎を重ねて重ねて理解するのでした。結局、高濃度液肥3回施用、10a500㍑硫安2㎏濃度で十分、というか、逆に舌に残るアミノ酸味を思えば、施用回数も減らせるのでは、と思う所。そうするとどのタイミングで、という事になるのだけど。この技術、数字的な押さえが出来なくて、都市伝説的な、キチガイ宗教的な扱いから抜け出せないけど、自分の中では、あー、一つの落としどころへ来てしまったなぁ、と思っている。やってもらって、効果ありそう、と言ってくれる人達が取り組んでくれればいいかなぁ、と。それが施肥コスト低減とかにつながればいいし、結局、アミノ酸味を好むか、アミノ酸臭(あえて、香と言わない)が前に出て、どうしても籠りがちな香気を良しとするか、そんな話なんだろうな、と思う。
a1_20190504053041a3e.jpg
a2_20190504053042aab.jpga3_20190504053044e1f.jpg
a4_201905040530452fe.jpga5_20190504053047fcb.jpg
a6_20190504053048988.jpga8_20190504053050745.jpg
□冷水から温度をあげながら、味わい、香気の変化を追って。茶殻のヌメリ感がアミノ酸の味わいを反映している。
●あと、製造における粗揉の揉み込み。どこまで粗揉でお茶が揉めるか、川根で品評会茶製造をやっていた頃からのテーマで、お茶を揉むという視点における粗揉の役割拡大に取り組んできたけど、結論は、上乾きさせなければ、揉んじゃっていい。でも、今回のお茶を飲んでも、やはり、最初の茶葉の開きは、ある意味でカッチリと揉み過ぎているという点では、味わいを出すのに時間が掛かる、という事も考えなくてはいけない事。でも、やはり、芯水を切る、という点からも、揉むという事をしっかり考えなくてはいけない。特に近年の揉まない、揉めないお茶の氾濫状況を見れば。お茶を揉む事で、出来たお茶が、味わいをコントロールしているんだ、と今回の飲み口からも理解できる。
●それにしても、荒茶で見ると、汚いお茶、で恥ずかしい。仕上げを丁寧にすれば、雑味も含めて、味わいの解消にはなるんだろうなぁ。そんな意味で、仕上げ調整って大事だなぁ。
●明日は、色々あって、とりあえず、担当管内の状況を確認してから、清水の品評会製造へ行く予定。本当に、色々あって気持ちが休まらない。
[ 2019/05/04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月3日(金・祝) 十連休7日目・またまた調査

●さて、今日にするか、明日にするか、迷った調査ですが、後回しにするときっと色々と問題が発生すると思い、行ける時に行く、で朝から御前崎までGO。
●昨日に引き続き、朝日のように爽やかに。茶芽降臨。
a0_20190503125959dea.jpg
●茶園の芽も、いい感じに伸びてきて、やっとアブラがのってきた感じ。さわっていて、いい感じの重さを演出してくれます。個人的にはこれ位で刈ってもいいな(収量は考えず)と思わなくはないのですが、まだ、あと2、3日後になりそうな感じ。もう1回位調査したいなぁ。
a1_20190503130001292.jpga2_2019050313000242a.jpg
a3_20190503130004ba1.jpga4_201905031300053b2.jpg
a5_20190503130007928.jpga6_2019050313000859c.jpg
□結局、調査を始めるとキリがないなぁ、と思う。どんどん数を重ねてしまいたくなる。
a7_2019050313001041e.jpga8_201905031300110c3.jpg
□テントウムシも見かけます。サンプル計測&乾燥は、24枠で1時間半。磐田まで行くのが、・・・。
●十連休に入って、まだ完全休養は一日。明日も休んで、5日は清水で品評会茶製造。6日、御前崎に調査行くか、どうするか。
●昨日の疲れがドッと出てきました。やはり、製造は身体に来ます。
●先日の川根での製造の時にも思ったのですが、何となく茶芽が黄色く見えるのですが、清水にいた時に、やはり、ものすごく黄色く見えた茶葉が実は、めちゃくちゃ薄くて光を通すので、という感じで、蒸したらしっかりした色だった、という事もあり、やはり、山のお茶特有の葉の薄さ、という事が結構ポイントだったり、と思ったり、しています。
b1_201605081908252a8_20190502202340a4e.jpgb2_20160508190418062_201905022023421f6.jpg
□清水の河内のY君の茶葉。本当に透けるような葉で、それが蒸すとしっかりした色合いに。面白いなぁ。
[ 2019/05/03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年5月2日(木) 十連休6日目・川根で製茶

●川根本町の出向から戻ってきても、毎年、一番茶の時期に、川根本町農林業センターで、お茶の製造に携わらせてもらっている。液肥の試験を、とお願いした経緯もあるけど、やはり、あの品評会製造ライン、35K機での製造は、7年間の経験も含めて、本当に勉強させてくれた良い機械だったと思っている。機械も慣れ、というか、経験というか、やっぱり、応えてくれる機械でないと辛いなぁ、と思ってしまうし、一方で、機械だけではなく、揉めるお茶、になっていないとダメだなと思う。そんな意味で、毎年お声掛け頂いて、本当に感謝しています。
●そのため、朝から、川根本町地名へピューっと。昨夜も雨が降って茶園心配していましたが、朝一番からK場長がブロワーで露取りをしていてくれました。感謝。
a0_20190502180557e0b.jpg
a1_20190502180559dc6.jpga2_201905021806004f1.jpg
a4_20190502180603407.jpga3_2019050218060233b.jpg
□朝日のように爽やかに。そして、露取りしてくれたK場長に感謝です。
●そして、今日の製造は「やぶきた」。山谷でやや生育差が見られたため、摘採芽がやや不ぞろい。とはいえ、川根本町品評会製造メンバーと製茶。今日は、品評会ラインではなく、予備ラインの方で製造したため、粗揉機のコントロールが難しく、揉み込みが、・・・。中揉もパッと出てしまい、精揉は置いておいただけ、という感じで、何というか、機械に弄ばれた一日となってしまいました。とはいえ、拝見したお茶は、味わいのバランスよくうま味もあり、まぁ、良かった良かった、という感じ。とはいえ、やはり、製造は経験を日常で積み上げて行かないと、感覚が身体から離れていくという事をヒシヒシと感じました。やはり、緊張感のある中で揉まないとダメだなぁ。
b1_20190502180911db1.jpg
b2_20190502180913d54.jpgb3_20190502180914f69.jpg
b4_201905021809152a3.jpgb5_201905021809175a1.jpg
b6_20190502180918b96.jpgb7_20190502180920393.jpg
b9_2019050218092297c.jpgb91_20190502181102d51.jpg
b92_20190502181104a4f.jpgb93_20190502181105fad.jpg
b95_20190502181107b13.jpgb97_201905021811082a4.jpg
b98_20190502181109963.jpgb99_20190502181111b15.jpg
□完全に機械に弄ばれた一日でした。慣れ、だよなぁ、絶対。
●今日は収量の関係から、2ホイロとなってしまいましたが、次回の「おくひかり」では3ホイロ揉む予定となっております。5月12日頃だなぁ、という芽具合で。
c1_201905021814247d7.jpg
c2_20190502181434bda.jpgc3_20190502181434e77.jpg
□2枚、いってない位。でも、芽ぞろいは抜群。今年の晩生はこんな感じだなぁ。
●何にしても、お茶が揉めて幸せな一日。このような声掛けをしていただける有難さ。やっぱり、場がないとダメだなぁ。場をつくらなくてはいけない。今後のためにも。
●明日は御前崎まで調査へ行ってこよう。
●野村宗弘[作]『職業訓練中①』【2019年,㈱日本文芸社,\620+税】。「とろ鉄」の頃からのファン。やはり、モノづくり、って良いなぁ、と思う。簡単ではないんだけどね。そんな意味で、お茶づくり、28年目になるけど、まだまだ奥が深すぎる。
IMG_2019050119231223c.jpg
[ 2019/05/02 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2019年5月1日(水・祝) 十連休5日目・令和元年一日・今日も調査

●今日から令和。とはいえ、微妙な天気予報の合間で、現場調査へ足を運ぶ。先日(29日)までの枠摘み重量の推移。
生育グラフ
□100芽重でも示したけど、生育差明らか。2~3日程度差があるなぁ、と。今日の調査でその辺りがはっきりするかな。
●さて、雨が少し残っていましたが、朝からまず磐田へ。処理区は既に摘採済みですが、慣行区が今日摘採する(芽伸びが遅いので)との事で枠摘み。
a1_201905011516192cd.jpga2_201905011516216aa.jpg
□写真左の左側の園が処理区。きれいに刈られています。刈った後は右の写真の感じ。
a3_201905011516223a5.jpga4_20190501151624be1.jpg
a5_201905011516254b4.jpga6_201905011516275c8.jpg
□そして、慣行区の枠摘み。伸びているな、と感じましたが。
枠重0501
□枠重量。データ的には、あらら、という感じです。圃場内のばらつきもあるのですが、それほど重量は伸びなかった、て事かしら。
芽重0501
□ただ、芽重はこんな感じで。芽の状態は同じ。そうすると芽数の問題かな、と。何にしても、分析してみないと分かりません。
●磐田はそんな感じでした。続いて行った御前崎は、それでも伸びたなぁ、と思いますが、摘採はまだ先だなぁ、と。連休中にもう1回調査をして、6日(昨年と同じ)摘採かな。
b1_20190501152154186.jpgb2_20190501152156acf.jpg
b3_201905011521577c9.jpgb4_201905011521594c7.jpg
b5_201905011522009f0.jpgb6_20190501152202b22.jpg
□伸びてはいるんですが、圃場内でのバラツキ、多くは病害虫発生の影響なんですが、枠摘みしていても差が大きくて。さて、その辺りをどう説明するデータ処理とするか、ですが。
●とりあえず、磐田の一番茶期の調査は終了。二番茶もお願いしてしまいました。御前崎はあと1回連休中に来て、可能なら連休明けもう1回かな。
●天気も明日からは回復。さて、連休中あと2回の製造機会をキッチリと身体に覚え込ませないと。
天気図
●明日は川根で、液肥やぶきた、の製造。毎年声を掛けてもらえて幸せです。
[ 2019/05/01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)