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2019年4月21日(日) 気持ち

●そこかしこで、一番茶突入話題が豊富になってきているのに、それに乗り遅れ感満載で。いつになく、茶期を迎える気持ちが弱すぎて。仕事の変化もあるけど、どこに自分の立ち位置をおいてするのか。ポジショニングと言うよりは、やはり、足の位置、立ち位置とそこかからの他への取組だとは思う、けど。そんな意味で、気持ちが入って行かない今の状況、お茶も揉めんわな。
●日曜日ですが、枠摘み調査へ出発。
●走り出したら、20万kmになりました。この車頑張ってくれている。あと1年、通勤の間だけで良いので頑張ってくれ。
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●とりあえず、御前崎の圃場でサンプリング。金曜日からそれほど進んではいないけど、とりあえず、明日から3日間は調査ができないので、無理くりにサンプリング。その後、園主の工場に寄ったら、昨日製造の新茶(既に仕上げ済み)を飲ませて頂きました。新茶らしい香りとコクのある味わいがあって。ちょっと芽のばらつき感は感じましたが、新茶が身体にガツンと来る感じで。やはり、気に来る、というか気が充実するというか、やはり、初物、意味があるんだなぁ、と。去年のお茶をしっかり保管して飲んでいても、この何というか新鮮味のある強さ、は感じないんだよね。新茶、やっぱりいいなぁ。
●そして、移動中に、久々に獣の死骸を発見。これは多分、タヌキだ。ハクビシンやアライグマとは尻尾が違うし。
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●そして、磐田の圃場でもサンプリング。こちらの方が揃った感じで伸びています。でも、まだまだだけどね。でも、サンプリング。
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□この後、サンプルの重量計測や芽数を数えたりしたのだけど、そろっていたなぁ。
●お茶揉んでいる園主の茶工場へ入らせて頂いて、蒸しの具合等を見せて頂きました。三つの蒸し度の違い。やや若めでの設定かな(一番右)。
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●そして、事務所へ移動し計測。芽が揃っているなぁ。一芯2葉。この芯と1、2枚目の先端が揃った状態で、手摘みをするのが基本なんだなぁ。良い芽だ。
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●計測、乾燥終了して、丁度お昼。帰宅の途に、川根の地名へ。今年の液肥圃場の生育状況を確かめに。
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□やっぱり、平地とは違って、山の生育はまだまだ。手前の「やぶきた」の圃場で、伸びていても2枚。山谷の差もあり、伸びている山側で一枚半いかないなぁ。谷側は半葉だね。摘採予想は、5月5日前後だけど、場長としては、もっと早くやりたいんだろうなあl。
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□そして、晩生の「おくひかり」は本当に遅くて、やっと萌芽期位かな。計算すると摘採予想日は、5月15日前後。気温が上がるのでもう少し早まると思うけど、それでも、10日過ぎだなぁ。例年5月5日前後にやっていたから、一週間以上遅い感じ。うーん、5月11日、12日なら来れるなぁ。
●何だかんだで一日が終わってしまった。やはり、計測は一枠5分。今年は電子レンジが優秀になったので、計測後の乾燥はそれほど時間を取らずに済みそうで。
●それにしても、お茶、まだまだ、だなぁ。
●明日は6時からの初取引式典に部長を連れて行かなくてはいけないので、家を3時50分位に出ないと間に合わない。何というブラックな職場だ。
[ 2019/04/21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)