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2019年4月7日(日) 黄砂被害

●昨日から、喉と鼻の状態があまりにひどくなり、花粉の薬も飲んでいるし?と思っていたのですが、久々に黄砂が飛び回っていたようで、それが原因か、と納得。それにしても、ひどい。杉花粉が檜花粉に変わって、症状も変わっていたのですが、それに輪を掛けた形になり辛いです。雨が欲しいなぁ。
●降水のグラフを2枚。旬別と月別で。それに気温のグラフも。温度は、昨年並みとは言わないし、4月の上旬で冷えていたので、遅れはしょうがない(2017年ほどではないが)けど、やはり、雨少ないなぁ、と。どのタイミングでどのように降るのか、それがどう影響するのか、今年も目が離せないのが実情です。AMeDAS清水のデータより。
降水量旬別H310407グラフ
□昨年2018年は3月上旬の多雨の後は、4月の中旬まで2017年とそれほど変わらない推移。でも生育速度、時期の違いで、品質的には差異が出た。これから、どのタイミングでどの程度の雨が降るのか、それを確認しないと。
降水量月別H310407グラフ
□月別で見ても、ここ五年間で今年の降水量は最低。ただ、月の総雨量だけ見ていてもなかなか分からない事が多いんだけど。
気温H310407グラフ
□気温の推移だけを見ていれば、昨年より高く推移しているように見えてしまう。でも、生育は、昨年と一昨年の間か、どちらかというと一昨年より。さて、何が、という事ですが。
●しかし、清水のデータだけで語ってもいけないなぁ。という事で川根のAMeDASデータをのせると。
川根気温H310407グラフ
□清水(平坦地)に比べて3月中旬の冷え込みが激しいなぁ。
川根降水量旬別H310407グラフ
川根降水量月別H310407グラフ
□降水量の傾向は同じかな?
●清水と川根の降水量回帰を作ってみる。
降水量比較(単回帰)
回帰式(降水)
□ばらつきはあるけど、こんな感じで。平坦地(清水)と山(川根)の雨の降り方にも違いはあるけど、清水の方が25%程度降水量が少ないという式だよなぁ。
気温(単回帰)H310407size
回帰式(気温)
□気温は、冬場に4.5℃ほど、気温差あり、それが気温が高まるにつれて、縮まると。川根が0℃の時に4.4℃。川根が20℃の時に、21.2℃。そんな感じか。
気温(年次別)H310407size
□年次差傾向もみえないなぁ。
●と、気象でザラっとした話はできるのだけど、今年のこれからの生育とか品質への影響とか、どうなっていくのか、芽は離せない状況にはあります。
●お茶を飲みながら考えるのです。
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□液肥やぶきた。味わいが、まったりと、そして、甘味が。何というか、お茶飲んでるなぁ、て気分。
●お昼から行った会合で、役を引き受けて来た。こういう会合は、何とも言えない部分があって、場の空気が悪く、しょうがない、やるししかない、という感じで。黙っているのが一番好いのかもしれないけど、何というか。しょうがないよな。割り切るしかない。仕事ではないんだし、毎日これに関わり合っていく訳でもなし。
●そんなんで、すぐに忘れる事にする、それに関しての次の用件が入ってくるまで。
[ 2019/04/07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)