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2019年4月6日(土) 仮説の検証

●新芽も伸びて来ていて、そろそろ、現場調査を開始しなくてはいけない時期に。
●そんな中で、今年は何をどう検証していこうか、と思う次第。とりあえずは、収量要因としての、芽重×芽数、におけるデータ収集と、芽重とN率相関における変化の中での処理差異を見て行ければ位に考えていますが。
丸池(収量とN率)a
丸池(芽重とN率)a
□このグラフ達から読み取れる、1芽当たりの差より、芽数差の方が収量性への影響は大きいという事実。とはいえ、1芽当たりの差がない訳ではない事を考えた場合に、その差の意味合いを検証できるようにデータ取りをしていく事かな。
仮説
□本来的な検証は、樹体充足の影響性と、春先の高濃度処理の影響を、影響発生現象の違いを明らかにしていきたいとは考えているけど、今のところは、そこまで踏み込んだ調査及び解析は物理的にも環境的にもできないの現状。
仮説2
□そのため、とりあえずは、春の影響を確認しつつ、その先への仮説構築が出来たらいいなぁ、位に思っています。だって、もう干支回りした位に、何にも進んでない、試験場を追い出されてから過ぎ去った日々においても。
●とはいえ、N率評価のみでは、やはり生育的影響しか見れないんだろうなぁ、という事は思っている所なわけで、それに代わる品質評価指標を何とか見つけ出せないかなぁ、と。何を仕掛けて、仕込めばいいのか。
●頭の中は、グールグル状態になっていく。
●とりあえず、新芽サンプル採取用の紙袋を買いに行き、その後、新芽乾燥用の電子レンジを見て回る。専用機がないと作業が辛い。昨年は乾燥中に焦がすし。さて、お茶時期気分が自分の中で高まってきています。
[ 2019/04/06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)