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2019年3月26日(火) トレンド

●今日は現場仕事はそれなりにこなせたが、ジム仕事で詰り、夜打ち合わせも経て、ニセバス時刻表に騙されて、結局、磐田駅まで走って行く結果に。何て悲しい一日の最後だ。
●そして、この時期だけに酒臭い息を吐く、声の大きい酔っぱらいに囲まれての電車での帰宅。もう嫌だ。
●あと3日の我慢。来週からは行きも帰りも一人。
●エクセルグラフで回帰式を作ると、グラフ線が予測回帰式における0点まで線を引いてしまうので、実際の調査エンドの値が明確でなくなり、そんなに差が、と見えてしまう。実際は、調査エンド、あるいは、後半の生育収束等により、生育速度自体が停滞する場面が、施肥量の少ない処理では暫し見られる事なので、グラフをPrismで作り直してみる。
丸池(芽重とN率)a
□バックグランドを黒にすると見やすくなっていい。芽重の増加のエンドポイントで見れば、CとAのエンドポイントにおける伸びが。これは生育速度的なモノか。一方で、CとFの芽重の同一性とかは品質的な同一性。
丸池(収量とN率)a
□収量には、芽数の影響性が反映されるので、明らかに、Cの効果性。そして、Dは500㎏で、その他も700~800㎏。そして、Cはこの時点で1,300㎏程度。この時点での出開き度40%から推定すれば、まだ増加していく可能性が高いのだが。
回帰式(100芽重と予測収量)
□そして、Prismソフトの良いところは、回帰式までキッチリと出してくれるところ。トレンド性が明確です。
●それにしても、施肥における濃度と量もそうだけど、収穫性における収量と品質もゴッチャになっているなぁ、お茶って、やっぱりキッチリと評価されてないんだなぁ、と。
●芽重と芽数の話で、摘採芽数が収量への影響性大だと仮定すると、摘芽数を決めるのが秋肥、芽重の増加及びN率(アミノ酸でも構わないけど)減少の要因が春肥だと仮定するなら、単純に収量性と品質(N率)の比較ではない視点で、一歩進んだ秋肥と春肥の影響性が判断できるのではないのか。そして、その予測ポイントが摘採芽数の増加が止まる時点(二葉期位)であり、そこからその先の収量性や品質性の予測が出来るなら。
●多分に面白い事があるんだろうなぁ。そして考える。液肥の適切な処理ポイントについて。
●今年の調査から又何かの傾向が見えるといいなぁ。
[ 2019/03/26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)