FC2ブログ

2019年3月31日(日) 3月最終日に東京へ

●帰省していた息子が帰るので、東京まで車で。往復してくるだけですが。
a1_20190331194018aa2.jpg
a2_20190331194019abd.jpg
□息子の下宿の傍のラーメン屋で、煮干しラーメン食べました。細麺で濃厚。本当は、つけ麺にしようと思ったのですが、13時から、となっていて。でも、なぜ13時からは謎。
●何だかんだ言っても往復は疲れます。明日からは一週間。
●三月もおしまい。そして、明日から四月。1日が月曜日のため、一週間をフルスロットルで駆け抜けないと負けてしまいそうに感じています。チームもメンバーが変わり、それに対応した仕組みづくりをしていかないと回らない。絶対に回らない。やばいなぁ。
●何度か引っ張り出してきたグラフ。秋施肥及び春施肥の量的影響。時系列は、その時間タイミングにおける無処理に対するN濃度差とN量差。既にデータ回帰式の計算値直線となっている。
〇無処理に対して濃度差がキープされる(微増、微減のトレンドはある)。日数経過において濃度差がキープされる意味合いは、生育に伴う転流増加傾向は一定?なのか。でも、N量でみれば、量的増加は春施肥が著しい。やっぱりにこれに、時点での生育量的なもの、生育ステージを関係づけしないといけないか。
秋春肥N率時系列
秋春肥N量時系列
〇量は変わるけど、濃度差はそれほど変わらない。でも、濃度が時系列でキープされるのでは、濃度差がキープされる。
〇生育量の問題?
season difficult
〇同一収量における濃度差が1%だとすると、収量が増加すれば、量は100㎏なら1㎏が500㎏なら5㎏、と当たり前に増えていく、エンドポイントに向けて。そうすると維持される濃度差が大きい程、量の増加トレンドは大きくなる。当たり前か。
〇濃度差が維持される事が春施肥におけるポイントなら、その維持される濃度とは何ぞや?という事か。その中身、成分の問題という事なのかな。
●明日からの一週間は花冷えの予報。色々と気になる季節になりました。
●板戸佐兵衛[原作]旅井とり[作画]『めしばな刑事タチバナ№33』【2019年,㈱徳間書店,\560+税】。食べ物、食に関する蘊蓄漫画なんですが、この題名から考えると、こんなにも続く事は想定していなかったのでは、と思えてしまう。
IMG_0001_20190330210810ec7.jpg
[ 2019/03/31 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2019年3月30日(土) 職場へ

●異動はなかったのですが、来週頭が〆切の仕事が山積みで、休みですが、職場へ。
●車通勤を試す良い機会に。片道70km。行きは70分、帰りは120分。渋滞の程度によるなぁ、と思いましたが、今までの徒歩電車徒歩新幹線列車バスの通勤での疲労を思えば、行きも帰りも、ボッーとしていれば進んでくれるし。チコちゃんには怒られそうですが。
ちこちゃん
□てなぁ感じで。
●仕事は朝から夕方まで掛かってしまいました。その間に、異動対象の方々が荷物の整理に来たりしていて。とはいえ、明日は東京へ足を運ばねばならないので、何とか、持ち帰りも含めて、月曜日までに形にしたいものです。
●新年度に向けて名刺づくり。意外と消費する。古いインクジェットプリンターをカートリッジを替え替えで使っていたのですが、さすがに、カートリッジにつぎ込むより次のプリンター買った方が安くねえ、という事で、新プリンターを購入。そして、最後の御奉公に、カラーがほとんどない名刺を50枚ほど作りました。これでいいんじゃないかなぁ、と思う所。
●自身の異動はなかったのですが、やり手の若手の子が異動となり、その後は新規採用。戦力ダウンは否めない。現場がそれで納得してくれればいいのですが、結局、今の仕事は、やればやるほど仕事が増えるばかりで。何だか矛盾だなぁ、と感じている。
●阿部潤[作]『忘却のサチコ⑪』【2019年,㈱小学館,\591+税】。久々の新刊。友達の靴屋さんの後輩です。表紙のラーメンが美味しそうです。ラーメン食べたい、無性に。
IMG_0008_201903302108211c8.jpg
[ 2019/03/30 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2019年3月29日(金) 年度最終日のはず、なのに。

●年度最終日のはずなのに、朝から事業調整で駆けずり回る一日。
●駆けずり回った結果、4月1日までにこなさなくてはいけない仕事が発生し、明日も朝から出勤予定に。
●バスもなくとぼとぼ歩いて駅まで。そして酔っぱらい臭い電車で家路に。
●でも、これは今日でおしまい。来週からは車通勤に変更したので、乗っている時間は長いけど、ドアtoドアのある意味幸せな通勤となります。
a1_201903292325435ca.jpg
□掛川駅。新幹線ホーム。しばらくはこの風景は見ないのだろう。
●とりあえず、明日は起きたら仕事行かなくては。
[ 2019/03/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月28日(木) 少し突っ込んでみる

●今日はあまりに酷くて、毒吐きまくり。何でかな、ひどいなぁ。どうでもいいかな。
●富士から、液肥処理の連絡が。どうなるか楽しみで。日にちが合えば、お茶揉みに行きたいなぁ。
●昨日まで色々と考えた事を少し整理して、今後突っ込んでみるための仮説の設定。
仮説
●経時枠摘み調査において、芽重の推移とそのN率や繊維率に絞った調査にしてもいいかなぁ、と思ったりしました。
●明日で年度は最後。でも、たまらなく現場調整で一日潰れます。馬鹿らしい。
●それにしても、来週からはこの光景が日常でなくなるのが嬉しい。
a1_20190328233929c42.jpga2_201903282339310ff.jpg
[ 2019/03/28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月27日(水) 何が答えなのか

●今日は来年度の新体制を見据えた引継も踏まえて現場を回ってきました。そして夜は夜で、今考えないとダメですよ、と厳しい事を言って、茶工場の今後についての検討を行い、ので、今日も帰りが遅くなりました((T_T))。
a1_201903272224030d8.jpg
a2_201903272224042fa.jpg
□お昼は浜松でラーメン。醤油味、大盛り。麺もやや細麺で好みでした。
a3_201903272224076b6.jpg
□現場待ち合わせの際に、土層を撮影。古生層、砕けやすい礫岩。こんな土壌だと良いお茶になるんだろうなぁ、多分。
●グラフを色々と作っていると、その中に何となく答えがあるように見えてくる。それを本当は次のデータで検証しなくてはいけないんだけど、その機会を与えられない悔しさ、悲しさ。しかし、それは自分のせいなんだ、と思うしかない。その場にいる努力を怠ってきたから。そう言われてしまうんだよな。
丸池(繊維と予測収量)a
□繊維と収量関係。トレンドが回帰式で比較してみると思っている以上にバランバラン。
●回帰式で見てみると
回帰式(繊維と収量)
□収量増加に対して、繊維増加率の高いトレンドを示すのは、D。それに対して、BとCは緩やか傾向を示すが、初期収量値においては、Cの方が繊維率が低い。
□これで見れば、収穫初期から、収穫エンドまで、Cの優位性(同一収量における繊維率の低さ)は動かないのだが、これがイコール品質優位性か、というと?
丸池(100芽重と繊維)a
□N率と同様で、芽重との比較においては、Cの優勢は証明できない。ようするに芽重と繊維の関係では、ばらつきの中に全て入ってしまうという事で。そう考えれば、あくまで、Cの優位性は収量性においてのみ、という事になるのか。
繊維と100芽重の各区の関係
●でも、総合的に考えれば、収量がたくさん取れて、品質が同一なら、その園地が良い、て事になるんだよなぁ。一方で、収量はそこそこだけど品質が良いて話は。何ていうか、それって、やっぱりお茶の生育途中で収穫する、という点を無視しているような気がしてしょうがないんだよなぁ。
●品質において明らかに差がつけられないのであれば(例えば、同一芽重でN率が思いっきり高いとか)、後は芽数の多少という事になるし、それなら、と又戻るけど、秋肥なのか春肥なのか、という話で。逆に芽重とN率あるいは芽重と繊維の比較をしてあげれば、春肥の効果は証明できるのかもしれない。増加速度ではなく、そのトレンドで。
●明日は明日で、面倒だ。疲れた。
[ 2019/03/27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月26日(火) トレンド

●今日は現場仕事はそれなりにこなせたが、ジム仕事で詰り、夜打ち合わせも経て、ニセバス時刻表に騙されて、結局、磐田駅まで走って行く結果に。何て悲しい一日の最後だ。
●そして、この時期だけに酒臭い息を吐く、声の大きい酔っぱらいに囲まれての電車での帰宅。もう嫌だ。
●あと3日の我慢。来週からは行きも帰りも一人。
●エクセルグラフで回帰式を作ると、グラフ線が予測回帰式における0点まで線を引いてしまうので、実際の調査エンドの値が明確でなくなり、そんなに差が、と見えてしまう。実際は、調査エンド、あるいは、後半の生育収束等により、生育速度自体が停滞する場面が、施肥量の少ない処理では暫し見られる事なので、グラフをPrismで作り直してみる。
丸池(芽重とN率)a
□バックグランドを黒にすると見やすくなっていい。芽重の増加のエンドポイントで見れば、CとAのエンドポイントにおける伸びが。これは生育速度的なモノか。一方で、CとFの芽重の同一性とかは品質的な同一性。
丸池(収量とN率)a
□収量には、芽数の影響性が反映されるので、明らかに、Cの効果性。そして、Dは500㎏で、その他も700~800㎏。そして、Cはこの時点で1,300㎏程度。この時点での出開き度40%から推定すれば、まだ増加していく可能性が高いのだが。
回帰式(100芽重と予測収量)
□そして、Prismソフトの良いところは、回帰式までキッチリと出してくれるところ。トレンド性が明確です。
●それにしても、施肥における濃度と量もそうだけど、収穫性における収量と品質もゴッチャになっているなぁ、お茶って、やっぱりキッチリと評価されてないんだなぁ、と。
●芽重と芽数の話で、摘採芽数が収量への影響性大だと仮定すると、摘芽数を決めるのが秋肥、芽重の増加及びN率(アミノ酸でも構わないけど)減少の要因が春肥だと仮定するなら、単純に収量性と品質(N率)の比較ではない視点で、一歩進んだ秋肥と春肥の影響性が判断できるのではないのか。そして、その予測ポイントが摘採芽数の増加が止まる時点(二葉期位)であり、そこからその先の収量性や品質性の予測が出来るなら。
●多分に面白い事があるんだろうなぁ。そして考える。液肥の適切な処理ポイントについて。
●今年の調査から又何かの傾向が見えるといいなぁ。
[ 2019/03/26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月25日(月) あと一週間で年度終了、そしてすぐお茶時期に

●あと一週間で平成30年度が終了。そして、すぐに平成31年度が始まり、それも5月で終了し、新元号による年度が始まる。
●それなのに、この一週間の始まりに弱りきっている自分がいて、更に追い討ちを掛けるように、色々な問題が発生する。やれません、全然。どうするの。
●そんな気持ちを抱えて帰宅するのであった。明日も大変だぁ。
●芽数と芽重の話。先日の清水での高座の際に、O市でやった液肥の経時枠摘み調査の結果をおまけで少し報告したのだけど、ちょっと考察時間が短くて、結構適当な事を喋ってしまったような気がしていて。
b1_20190324085112942.jpg
□同じ圃場の中で、7枚の区画があり、そこでの生育差を評価したくて、調査を実施したのだけど、飛び抜けて生育が良かったC区画と飛び抜けて悪かったD区画とその間の区画さん達の比較で。芽数は、書いてある通りで、2.5葉期位から増加しない(摘芽数ですが)。結局、初期的に芽数は決まってしまっている。
a0_20190324085502a84.jpg
□これは、試験場時代のデータだけど、傾向は同じ(こちらは重量トレンド。上のグラフは、経過日数トレンド)。
□一方で、芽重自体は、分ければ2~3グループ位に分けられるけど、経過日数に伴いひたすら増加トレンドを示す。
●単純に考えれば、収量の増加は、増加トレンドは芽重に既定される、一方で、収量自体は、芽重×芽数、なので、収量性は芽数差の影響を受ける、という事か。
●そうすると、芽数差のない茶園をつくった場合は、その芽重と芽自体の品質が収量とその茶の品質に影響する、という事で。
b2_20190324085113562.jpg
□この左のグラフは、芽重の増加とN率の減少の相関図になっているだが、100芽重の増加に伴い、当たり前に芽の品質は低下するだけど、右のグラフを見てもらうと、収量差と品質差は、リンクしない。
●ようするに何が言いたいか、と言うと、芽重の増加に伴う品質の低下(と言い切ってしまうが)は前提として、収量自体は芽数差により規定されてしまう。というか、芽数は生育途中で規定されてしまうので、その時点での茶芽の状態(芽重及びN率)を確認すれば、その後の収量及び品質予測が出来てしまう、という結論ではないのか、という事。
b3_20190324085114fcc.jpg
□繊維との関係も同様の事を示していると考えられる。
●そうすると、品質評価自体は、収量とは切り離して、芽自体の評価で行けるのかな、と。もちろん、そこに芽重の増加量という視点は外せないけど。そこに液肥がどう影響しているか、という評価をしてあげればいい、という事ではないのかなぁ、と。
●本当に、訳分かってない人間を試験場に異動させる位なら、三年ぐらい私を置いてもらえれば、一つの結果位は出せるのになぁ、と思う。まぁ、どうでもいいけどね。そんな事をお城の人も研究の上にいる人も考えてはいないのだろうから。肥料なんて、位にしか考えていないのだろうから。
●さて、今年の一番茶時期にどんな調査をやろうかなぁ。10連休もある事だし。
●茶園と茶工場でお茶に直接関われるなら、元気になれるのに。元気になれる職場ではないなぁ、今は。
[ 2019/03/25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月24日(日) 迷い

●今の職場は通うに遠い職場で、通勤で往復4時間弱拘束される。通勤はしょうがない(本当はしょうがなくない、と思っているけど)のだけど、休みの日何かに、ちょっと仕事をとか、あ、行かなきゃ、とか思っても、往復距離時間を考えると躊躇してしまう。そんな意味で、近い職場での仕事の効果、能率と遠い職場でのそれは絶対に差が大きいと思っている。それを少しでも縮めるために、四月からは車通勤に変更。そこまで気合を入れる必要があるかどうかは本来的には不明であるが。
●昨年作ったお茶。液肥おくひかりブレンド。篩調整をしてあるお茶で、荒茶だけど仕上げ茶、みたいな。火入れを色々と勉強する中で、荒茶と仕上げ茶の線引きが自分でもなかなか難しいと思っている。強い火を入れる気持ちが全くないため(その結果として、開封後の酸化による劣化は早いが)、何をもって、仕上げなのか、という点が、発酵茶の中の紅茶と半発酵の様々な種類のように不明に感じている。
a1_201903240831452c7.jpg
a2_2019032408314773d.jpga3_201903240831487b5.jpg
a4_2019032408315034b.jpg
●花粉がひどく、一日家の中に避難していました。グラフ書いたり、片づけしたり。
●N率と繊維の関係。この交差が何を示すのか。ちょっと考えよう。
丸池(N率と繊維)②a
□初期値はミル芽。そして生育に伴いN率減少、繊維率増加。N率減少と繊維率の増加トレンドが異なるという事?それは収量と関係があるのか?
●収量性との関係で見れば、収量が増加すれば繊維率は上がるので、ようするに生育速度(収量増加速度)に差があるため、繊維率が高いようにみえる(同一時間における収量差が、繊維郷して出ている)だけ、なのか。
丸池(繊維と予測収量)a
□そして、これで見れば、同一繊維率における収量差は明らか。でも、それは品質ではなく、芽数の問題?
[ 2019/03/24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月23日(土) 鬱からの切り替え

●昨日は、夕方のゴタゴタを引き摺り、事務所の送別会も参加できず(せず)、一人事務所で残業をしていた時のテンションは、本当にダウナーで、更に9時過ぎに片付けて事務所出て、寒い寒い冷え込みの風の中、酒臭い電車に乗って帰って。途中、来年度のお茶担当の体制と仕事量、分担を考えつつ、あー無理無理回せねぇ、と思っていました。
b0_2019032305364203a.jpg
●今朝になって、仕事的な回せねぇ、は変わらないのですが、回せなくてもいいか、所詮、出来る事しかできないのだから、と開き直っている自分。昔からこのバカみたいな単純さ、嫌いではない。いくら悩んでも答えは出ないのだから、流れに任せてやれる事をやるしかないんだ、という事、だよなぁ、と言い訳。
●昨日、川根のK場長と話をして、今年も「おくひかり」と「やぶきた」の両方で液肥処理をしてくれる、との事。昨年より、更に少量施用、高濃度での形で。申し訳ないですが、製造だけお手伝いさせて頂きます、とお願いしました。こんな事をやってもらえる有難い現場がある自分、本当に嬉しいなぁ、と思う。先日の清水での高座の後に、若いM君と話をして、今年も早場所で高濃度液肥試してみますよ、と言ってくれて。理屈がいまだに曖昧ながら、それに対応してくれる現場がある事は本当に嬉しい。そういえば、富士のY君からもFBのメッセンジャーで、明日液肥撒くのでやり方確認させて下さい、て連絡が入ったっけ。私の嘘くさい話を聞いてくれる現場の人達がいる事に感謝( ノД`)シクシク…。あるんだ、自分には現場が。
●この仕事をやり続けている中で、本当に自分が現場を持っていられるか、という事がポイントとなっていて。話ができる人、何かお願いできる人、そして一緒にやれる人、そんな人達と共に、進んで行けたら、と思う。
●くだらないジム仕事で鬱になっている場合ではない。やるだけ。答えはそれしかないのだから。
●よしながふみ[作]『きのう何食べた?⑮』【2019年,㈱講談社,\610+税】。TVドラマ化だそうです。それにしても毎回、美味そうだ。描けているよなぁ、人も食。さすがだ。
IMG_20190323054141924.jpg
[ 2019/03/23 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2019年3月22日(金) 合間

●休日の合間と見るのか、貴重な仕事金曜日とみるのか。どちらにしろ、今日は一日花粉を我慢しながら、茶園巡回です。
b1_2019032305200985a.jpg
□少し色抜け。尿素の葉面散布なんかいいんだろうなぁ。
●生育におけるエンドポイントと園地(あるいは処理の)比較。尊敬する方々が確立した手法を真似させて頂き、経時枠摘み調査を行って得た、施肥量が増えようと、同一圃場(年次比較は別)においては、年間40㎏施用を超えるものではなく、また、春処理量12㎏を超えるものではない。
秋肥_春肥
●ばらつきの大きなサンプリングだが、それでも傾向はみえる。あからさまな無施肥処理をベースにする事で、y切片に差が出るが、xのトレンドはほぼパラレル。逆考えれば、同一収量におけるN量の乗り方が異なり、それがうま味であったり、コク味であったりする。そして、ある意味で濃度差がほぼ一定で保たれるというのであれば。しかし、無施肥処理の量的増加エンドからの施肥処理の収量増加に対するフェイズの切り替えとか。
●妄想はたくましくなるばかりである。収量を取るための施肥、も考えられるなり。それもやはり、直近肥料なのか、茶期前樹体充足なのか。面白味は尽きない。
●一日茶園巡回をしていました。花粉がひどく、目も喉もやられました。昼食は、三丁目、というラーメン屋で。盛り盛りでした。食べた後のお腹が重たくて重たくて。
a1_20190323000510533.jpg
a2_2019032300051151a.jpga3_20190323000513f8d.jpg
□ランチセット。チャーシュー丼が余分でした。重たすぎ。
●今日は事務所の送別会だったのですが、夕方に色々問題案件が発生し、それに対応していたため、出席できませんでした。何というか、仕事は集中するわ、配分できないわ、事務所遠すぎて、休みの日に来る気にならないわ、で結局、仕事が回っていない現実だけが突き付けられる訳で。異動したい。
●眠いし、花粉はひどいし、帰りは寒いし。こりゃ困ったわ。
●ラズウェル細木[作]『美味い話にゃ肴あり⑪』【2019年,㈱ぶんか社,\590+税】。呑み行きたくなる。茶期前に。
IMG_0001_2019032108061349a.jpg
[ 2019/03/22 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2019年3月21日(木・祝) 雨

●シトシトと降る雨。こんな雨が効果的?と根拠もなく思ったり、一方で、摘採20日前の雨の効果は絶大?と思ったり。
スライド8
●一方で「摘採日」をどう規定するのか。それが例えば、一芯2葉でも、一芯4葉でも、この理屈が同じなのか、という点を考えるとちょっと違うなぁ、と思う訳ですが。とはいえ、2年に一度で、こんな降水状態が発生しているという真実を、3月気温による生育進捗速度と絡めながら判断して行かないといけないなぁ、と思う訳です。雨降れ、雨降れ、という雨乞いではなく、そうでない場合に対処できる技術としての確立が必要なんだろうなぁ、と。
●まぁ、ネタがまた一つできました、という感じですが。自分として。
●朝から明日〆切の持ち帰り仕事をしています。本当は事務所へ行った方が楽に仕事はできるのですが、往復早くても3時間の時間の無駄を考えるとやはり家でやらないと、という気持ちになります。
●お昼は、子供が帰省しているので、回る寿司へ久しぶりに。子供もたくさん食べますが、私もたくさん食べてしまいました。
a1_20190321144522c3d.jpg
□美味しくもない粉茶です。こんなもんか、こんなもんでいいのか。
a2_20190321144523c56.jpga3_20190321144525c37.jpg
a4_201903211445268fd.jpga5_201903211445285e9.jpg
a6_20190321144634f80.jpga7_20190321144635163.jpg
a8_2019032114463761d.jpga9_20190321144638d28.jpg
a91_20190321144723d24.jpga92_201903211447242cb.jpg
a93_201903211447264df.jpga94_201903211447289df.jpg
●そしてお腹がいっぱいになると眠たくなる(-_-)zzz。
●ラズウェル細木[作]『魚心食べ心-日本全県お魚取り寄せグルメ-』【2019年,㈱綜合図書,\620+税】。お取り寄せ。そして家飲み。楽しそうだなぁ。でも家では飲まないんだよなぁ。
IMG_0002_201903210806159f4.jpg
[ 2019/03/21 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2019年3月20日(水) 異動発表、そして、また、・・・、残留

●今日、事務所全員の異動発表があり、予想の範囲での変わり方でした。ただ、4月からの実動をどうするかは検討の余地ありです。
●自分は結局、予想通りに居残りだったので、4月からの車通勤確定。朝出る時間等は変わらないけど、少しは気持ちとか身体が楽になるかなぁ、と思っています。
●とはいえ、向きになって頑張るつもりはないので、ボチボチ行こうと思っています。それよりは年度内に処理しなくてはいけない事項がたっぷり方が問題です。
●少し落ち着いて考えよう。
●それにしても、異動する人は異動するし、異動しない人はいつまでも異動しない。毎年、人事意向調書を書いても関係なく、それはお・な・じ。
●とりあえず、今年のお茶の事だけ考えよう。
a92_201903202345221d9.jpga991_20190320234520357.jpg
aa3_20190320234523922.jpg
□お茶を作る喜びを知ってしまったら、もう他のモノには代えられません。
●気持ちが躍る。
[ 2019/03/20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月19日(火) Shimizuで施肥高座

●今日は来月からの磐田への車通勤を想定した練習を朝して、午後から、Shimizuへ施肥高座へ。
●今回で4回目。昨年度から、夏、春と年2回研究会の場へ呼んでくれて、施肥の話を適当にお願いします、という感じでラフにやらしてくれている。実際に取り組んでくれている人もいて、その結果等も良いだ悪いだ教えてくれるので、こちらも再考の材料になりありがたいと思っている。というか、既に管内の対象者でないのに呼んでくれるのが心からありがたい、と思う。
●先日載せた、清水vs川根の降水量の年次比較のグラフの考察。よく考えるとおかしいので、修正。でも、この修正も今一つなので、本番までに修正予定(高座の朝の状態)。
清水川根降水量比較
□よく考えれば、X項の差がShimizuの降水量の状態に対して影響する訳だから。Y項の差は、低降水状態の時の差でしかない。
降水量の比較グラフ
□このグラフに変更したけど、これも明確ではないなぁ。2017年を基点とするなら、旬別の降水量が多雨の時ほど、2017年は2産地間での降水量差が小さくなる、だけど。でも、これも何となく?
●さて、午前中は職場で仕事をして、午後に移動し、施肥高座。見知った顔ばかり、と思ったら、知らない若い子達が結構来てくれて嬉しかった。とはいえ、それを意識してしまい、前喋った話をどうするか?という点で混乱して、1時間弱の高座で、なかなか思うように進められなかった反省。それにしても、呼んで頂けるだけありがたい、という事です。
aa1_201903191831138ee.jpg
●高座の前、移動中にお昼を。ガッツリ系ラーメンとネギチャーシュー丼。ネギがこれでもか、と。
a1_201903191831101e2.jpg
a2_20190319183111a10.jpg
●高座終了後、車へ行ったら、猫がボンネットに居座っていました。写真撮ったら逃げた。
aaa1_20190319183114f87.jpg
aaa2_20190319183115f2f.jpg
●息抜き的な一日。来月からはやっぱり車通勤で決定。さて、明日、異動発表。自分、動くことはないんだろうけど、仕事のメンバーがどうなるかは気になります、大変、凄く。
[ 2019/03/19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月18日(月) 〆切

●今日、〆切のジム仕事がまだcompleteしていないのに、現場仕事が午前も午後も入っていて。忘れたふりをして現場へ行ってしまう、あ・た・し。
●午前は、施肥会議。ちょっとキレた、というか、もう何というか呆れた感じ。どうでもいいんだろうなぁ、誰にとっても。そして、真実が全く見えなくなっていく。誰も考えない。考えたくないんだぁ、きっと。そう思ってしまう。どうでもいいか。自分は馬鹿になって、ただただ探求していこう、これだけは。
●午後は事業関連打ち合わせ。何とか手挙げまでもっていきたいものです。そして、今月の小判焼きは、イチゴ。イチゴの香りと味がとってもジュウシ―、美味いなぁ。月の後半では、生地の感じを変えるって言っていました。また買いに来ないと。
a1_2019031821043775e.jpg
a2_20190318210439d00.jpg
●明日の説明PPスライド、completeされてないのです、まだ。泥縄状態。そんな中、時間ものないのに、昔のグラフを作り直したりして。結局、経時枠摘み調査からの重量とN濃度の関係で見れば、施肥量をいくら増やしても、40㎏上限(私はもっと低いと思っているが)でプラトーに達してしまうと。ただ、ここにおける品質は多分別物なので、それには濃度効果が関わってくるんだろうなぁ、と。そんな妄想を抱きながら、スライド作成を進めるのです。また枚数増えて89枚に。
秋肥と春肥 スライド1
□秋と春の一番茶芽への影響性の違い。
秋肥と春肥 スライド2
□そこから40㎏レベルまでもっていっても、バラツキの中で納まってしまう。施肥量増加効果はない(濃度効果はある?)。
秋肥と春肥 スライド3
□それを系列ごとに分けてみると又面白くて。
●さて、明日だ。一度、磐田へ行ってから清水へ移動。その合間にPPスライドをcompleteしなくては。
●とりあえず、ペーパー資料の方は印刷して人数分用意しました。
b1_20190318211150191.jpg
b2_201903182111527a4.jpg
b3_201903182111532b6.jpg
b4_2019031821115456a.jpg
□収量、何かありそうなんだよなぁ。
●面白い事をしていたい。それだけだ。
[ 2019/03/18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月17日(日) 怠業

●昨日は一日PCの前で持ち運びHDDからのファイル救出の作業をやりながら、月曜日〆切のジム仕事や火曜日にある清水での液肥関連の高座の資料づくりに励んで、それなりに進んだ。その中で、清水と川根の気象比較(気温と降水量)をやったら、個人的には面白い結果が出て来たので、とりあえず、掲載してみる。
【ブログ用】清水川根気温比較
□気温では、勿論、清水の方が同時期の気温が高いのだが、それは低温期。気温が上昇するとその差は小さくなってしまう。何だか、そのままパラレル(平行)でいきそうだけど、違うんだなぁ。
【ブログ用】清水川根降水量比較
□降水については、バラツキが多きけど(これこそ地域差だ)、少雨傾向の年には、清水の方が降水量が少なくなる、と。場所?
●こんな整理ばかりしていると面白くなってしまう。とはいえ、遊びの範疇。仕事としてはやらしてもらえない。
●しかし、作成中とはいえ、PPスライド、前回の川根での失敗(時間オーバー)を踏まえている癖に、枚数が更に増えて、88枚って、バカ?でしょうか。
発表PPスライドH310316
□全部説明したら最低でも1時間半コース。さて、どうしよう。
●ジェイソン・ファン[著]『トロントの最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』【2019年,㈱サンマーク出版,\1,600+税】。いまだに痩せる事をあきらめていないみたいだ、自分。しかし、インシュリンの話なんだなぁ。あとは間食をやめろ、という事。
IMG_0001_2019031619420097e.jpg
[ 2019/03/17 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2019年3月16日(土) 知りたい、だけ

●昨日のK先生の話を聞いていて、その内容的な事はともかく、先生は伝えたいんだなぁ、という事は感じて。それを振り返り自分は?と問うと、伝えたい、というより、知りたい、という事なんだなぁ、と。自分の仮説に対して、感覚として捉えられている事を、データ等でキッチリと説明、ではなく、理解したい、という事。
●要するに、知らないまま死ねない、という事だ。
●お昼は久々に来来亭へ。でも、食べるものはいつも一緒。チャーハンとワンタンメン。
a1_20190316185135a57.jpg
a2_20190316185137825.jpg
□何というか、定期的に食べたくなる、懐かしい、味というのか。
●持ち歩いていたHDD(500G)が危うい音を出し、ファイルコピーもイヤイヤしだしたので、自宅のHDDへファイルを全移行の作業を一日掛けて実行。実行中もイヤイヤ発生で、繰り返し作業に。その間に来週火曜日に行く清水での液肥布教高座の資料づくりをして。PPもそうだけど紙資料も意外と大事で。グダグダと色々突っ込んでしまう。最終版は前日までに準備だ。
P1-2_20190316222553162.jpg
P3-4.jpg
P5-6.jpg
□何だか色々と突っ込んでいるな、という感じです。喋るのに、また時間が足りなくなるかも。そういえば、時間聞いていなかったなぁ、どれ位話をすればいいんだろう?
●千早茜[著]『西洋菓子店プティ・フール』【2019年,㈱文藝春秋,\650+税】。題名から、もう少し軽い話かなと思ったら、思った以上に重たい話が多く、折角の美味しい菓子イメージがのどに詰まる感じがしました。でも、人生、しょうがないよなぁ。
IMG_0002_201903161942016dd.jpg
[ 2019/03/16 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2019年3月15日(金) メーカーの研修会に参加

●元愛知農試のK先生の講演を聞きに。以前聞いた事のある話から、新しい話題まで。言い切り型の部分の強さが聞く人にとっては良いのかなぁ、と自分の話し方との違いを確認したりして。理論等、自分として譲れない点は複数あるのですが、より現場に近い形で、お茶を評価、更なる品質向上に取り組む姿勢には共感します。とても、御年70歳とは思えない発想と喋りです。
a1_20190315221238031.jpg
□この元静大の小西先生のスライドデータに、私個人として色々と言いたいことがあったりするのですが。それにしても、色々な意味で面白い。
●色々な意味で勉強になります。先日の水上先生の話もそうですが、本当はもっともっと出て情報を入れて行かないといけないなぁ、と思いました。反省。
●しかし、楽しい研修会の後は月曜日〆切のジム資料づくりで遅くなり、帰りのバスに走りました。このような状況も四月からは解消されるのか。車通勤への切り替え、スムーズにいきますように。
●一週間疲れた。そして、土日には、来週の清水での高座のためのスライドと資料準備を進めないといけない。それに月曜日が〆切の持ち帰りジム仕事も。結局、気持ちが休めないんだよなぁ。
[ 2019/03/15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月14日(木) ハズレの日

●今日は、ハズレの日。よくある話で、列車の発車に微妙に間に合わないとか、車を運転していると必ず信号で黄色→赤色のタイミングにはまってしまうとか、そんな日。
●朝から花粉もひどくて、一日中仕事、中会議でしたが、ダメな日でした。
●ウジウジと下ばかりを見て帰る日。
a1_20190314210537de3.jpg
●先日の昔の資料を見て、やっぱり、自分の原点はあの頃にあったんだ、と再確認。27年経過しても、根は一緒、という事だ。そんな意味で、あの頃の清水市茶技術員会に感謝。
[ 2019/03/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月13日(水) 有機碾茶を液肥で

●今日はそんな話をするために、お昼から島田まで行って来ました。
●吸わないのになぜ多肥なんだ?という視点から、施肥の考え方を切り替えてみましょう、という話。若いメンバーだけに、試してみよう、という気持ちにはなってくれたようで。
●それにしても花粉がひどい。目が痒いのが、何ともならない。
a1_20190313212809439.jpg
●花粉の薬の影響か、時間帯で(特に午後の時間)無性に眠たくなる時がある。春眠暁を覚えず、もあるのか、と思うが、眠たい。早く寝るしかない。
[ 2019/03/13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月12日(火) きっかけ

●火曜日、まだ火曜日だと思ってしまう。既に疲れている。
●昔、本当に、昔の資料が出て来たので。仕事を始めたばかりの頃の、清水時代の資料。四半世紀前のもの。この清水市茶技術員会で教わった事、経験した事、そして課題、不思議、思いが、今の自分につながっている。そして、その頃に京都へ調査に行ったデータを見返して、思う。やっぱり、そうなんだなぁ、と。あの頃、教わった方々は、もう仏故に入られた方もいて、話を聞くこともできない。色々な思いを重ねて、今に至り、まだ生きている自分がやるべき事は何かと自問する。やはり、答えを探さないといけない。
aaa1_20190310215518385.jpg
□京都の優良茶園と清水の茶園のうね間溶液濃度(アンモニア態と硝酸態)の違い。水トールという土壌溶液採取器による濃度調査。
b1_20190310215438ec8.jpg
□京都のアンモニア態濃度のグラフ。10㎝深度での濃度の高さを見れば、既に、ここに答えがあるじゃん、と今になって思う。
b2_201903102154411d7.jpg
□硝酸態濃度の日かうk。深さにおける硝酸態の高さは移動の問題だろう。アンモニアは動かない。でも、動かす事ができなくはない、というような事をその当時やっていたなぁ、と思う。
●これを今の自分の妄想に合わせれば、自ずと答えは出るだろう。そういうお茶をつくるために。
●しかし、貴重な資料だなぁ、と思う。あの時代に、関われて、本当に幸せ、だと思う。
[ 2019/03/12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月11日(月) 振り返り

●今日は東日本大震災の日。もちろん、その時に対しての思いを振り返るあり、です。
●月曜日、朝から雨。通勤が、通勤が。真面目にどこへ行っても、今のお勤め先は?と聞かれて、通勤大変です、が言葉として出てしまう。四月から、本当に仕事をキッチリと回すつもりなら、公共交通のでの通勤はないわ。とりあえず、車の調子も悪くないし、車通勤に変更予定。
●土曜日の報告での自身でポイントとなっている点の振り返り。特には、やはり、4年間の気象と製造されたお茶を比較してみて、そこから出てくる20日前の降雨の影響。水を揚げていないお茶、というモノへの影響(それが摘採の30日前でも、10日前でもダメなんだなぁ、と言う答え)というものが推察される。そこで繋がってくるのが、やはり、国茶の渡部先生の「摘採2週間前の芽出し肥の効果」。次回の報告機会があれば(どこでもいいんです)、それをスライドに組み込もうかな、と思う。
aaaa0.jpg
□2017年(新芽に水揚げてない年)を基軸に、2018と2015の同レベルのお茶と比較しての、流れが。本当に面白いデータが拾えたなぁ、と思う。
aaaa1_20190310203507ab7.jpg
□気温は、やはり、三月気温が明らかに生育へ影響している。この部分と三月降雨との連動性については今後検討予定。
aaaa2.png
□そして、摘採日から逆算する降雨のありなし(これは旬別なので、もしかしたら、半旬とかにすれば、もっと狭い日数レンジでの答え、あるいは降雨強度との関係)が見えて来て。
●そして、勘違いしてはいけないのは、これと高濃度液肥の影響性とは直接的に連動していない、と言う答え、妄想。それは、あくまで収穫芽における含水状態(揉んでいての減水状態の時間変化)の問題で。ただ、水を揚げてないという事が、吸収、転流へ影響している事も実際なので(ただ、それが、二次的影響であり、雨が降らないから肥料を吸収しなくて、という事と高濃度液肥効果がそれに付随しているとは違う)、その点を踏まえた効果検証も必要。
●K場長には、20日前にスプリンクラーでガンガン水を撒く区と撒かない区を比較しても面白いですね、という話をして。それに、高濃度液肥処理を組み合わせた区の設定をすれば、本当にどのタイミングの「高濃度液肥が効いているのか」という答えにもつながってくるのかなぁ、と。ただ、新芽における水を揚げる場所の問題もあるので、その点を踏まえた、それらが数字データになるような処理をしたいものだ。自分の今の職域ではできないけど。誰かやれよ、と思う。
●それにしても、色々な事がまだまだ出て来て面白いのです。実はすごいデータを持っているのかしら、自分。
●今日も昼の仕事と夜の仕事があり、夜はやはり茶工場方向性関係で、なかなか変われない気持ちを煽るような話をして。今しかないし、今やらずに後悔するなら、やった方がいい、という話。とはいえ、難しいなぁ、色々と。
●帰り道、思った以上に寒い。冷え込みか。お茶の芽の動き出しもあり、冷え込んでほしくはないなぁ、と思うばかりです。
[ 2019/03/11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月10日(日) 果てる

●明け方、脹脛がこむら返りを起こし、地獄の苦しみ。通勤の疲れが本当に足に来ています。
●昨日の、水上先生のお話の中で示唆された点が2点。一つは「コクに関わる成分は多様にありますよ」という話で、これは私の高濃度液肥に関わる部分なので、今後の分析に活かしていこうと思いました。もう1点は香気に関わる部分で「山のお茶の特徴とし見られる香気群は、元々の存在量より増える事はない」という話。萎凋等で増やす事は?という質問も出たのですが「それで増える香気群は全く違うもので、結局は生産加工されたままのモノが」という回答で。そう考えると、それらを持つお茶を作る事がこそが、また、それらが多く存在している山のお茶、という点が、平坦地との違いを明確にするんだなぁ、と感心。久々に、嬉しい知見を頂いた感でした。
a7_20190309182813558.jpg
a1_2019031009002830b.jpg
□山のお茶に特徴的な香気群。
●自分の話は置いておいて、まだまだお茶で面白い研究あるんだよなぁ、と感心ばかりしています。自分の解決されない研究も面白いと思うけど。
aaa1_2019031009043300e.jpg
□昨日の最終発表スライド。結論としては、78枚は30分で喋るには多すぎた、という事でした。
[ 2019/03/10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月9日(土) 川根本町茶業者大会で駄話してきました

●今日は30分の事例報告のため、川根本町まで。車で1時間半。SLマニアなのか、行く道々に、カメラマンがたんといて邪魔。
●とりあえず、早く着きすぎてもしょうがないので、地名にある農林業センターに寄って、茶園の芽の状態等を確認。
a0_201903091825237ab.jpg
□早生はしっかり芽が膨らんでいます。
a1_20190309182524ff7.jpg
□今年も、この茶園で液肥やらせてもらえそうです。
a2_20190309182526382.jpga3_20190309182527285.jpg
□ハウスの自然仕立てもそれなりの芽の膨らみ。そろそろ加温を始めるのかな。
●とりあえず、茶業者大会の中で30分。前半の話が膨らみ過ぎて、結局、後ろを端折っても40分という時間オーバー。何ともなさけない感じとなってしまいましたが、とりあえず、一仕事終了。
a4_2019030918280834d.jpg
□町長の挨拶。
a5_20190309182811516.jpg
□表彰の様子。
a6_20190309182813966.jpg
□そして、今年の全国茶品評会出品者の紹介。
●この後に、私が事例報告しました。今朝まで少し手直ししましたが、結局78枚。一応、全部説明はしましたが、時間オーバーはなさけなし。
a7_20190309182813558.jpg
□その後に、国立試験場の水上先生が、山のお茶の香気についてお話しされて。こちらはしっかりとした研究の話です。
a8_2019030918281420d.jpg
□その後は、GIの話がありました。ちょっと勉強になった。
●帰ってくれば一日仕事でしたが、まぁ、久しぶりにお会いする方も多々あり、色々な話が出来て良かったです。明日はお休みだ。
[ 2019/03/09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月8日(金) ギリギリ

●明日の発表資料が整わない。なぜならイメージ化出来ないから。他の仕事も沢山あるけど、何とか80枚まで整理。そして発表イメージで流して。でも、まだまだ大丈夫かな?と思う感じ。難しい。
●夜は現場で進まない茶工場の今後をどうしたらいいのか、と会合。話が本筋から外れるばかりなので修正が大変。そんな事をしつつ明日の発表資料のイメージ化、ダメダメ君状態です。
bb1_20190308230141a4b.jpg
□とりあえず、78枚。30分喋るには多分十分だと思うけど、組み立てが、組み立てが。なかなかムズイのだ、色々と。あとは、誰に対して、何に対して喋るのか、と言う点。気持ちの向き方、在り方の問題かな。
●何にしても、明日の30分のために、色々と時間が取られます。明日は11時半Inn。そして、開始は2時30分からかな。
●何人に響くか、というか、多分、誰もやらないだろう、のために話をするのか、と思ってしまうと、ダメだな。
●谷川史子[作]『おひとり様物語⑧』【2019年,㈱講談社,\700+税】。好きな作家さん。雰囲気が、昔の「わかつきめぐみ」だったり「日渡早紀」だったり。何というか、柔らかいやさしさが好き。
a1_2019030823224374c.jpg
[ 2019/03/08 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2019年3月7日(木) 全然ダメ

●土曜日の発表スライドを見直していたら、発表イメージがボロボロになり、スライドの作り直し、入れ換えを早急に対応しているけど、イメージが。
●何だか今までになく、発表イメージ捉えられなくなってしまって。ヤバいを通り越して、まずいぞ、という状態。明日中にはイメージをコンプリートさせないたと、話せないぞ、100人からの前で。どうするんだ、自分。
●そして、頭をグルグルしながら、色々と考えていますが、今だまとまらず。ヤバいっす。
a95_20190307220919a57.jpga96_20190307220921e5f.jpg
a97_20190307220922d00.jpga98_20190307220924a39.jpg
□今回の発表の中で、重要な2017年の製造茶の状況。果たして。
b1_2019030722103175f.jpgb2_201903072210338ef.jpg
b3_2019030722103429c.jpgb4_20190307221036709.jpg
□いいお茶だけど、味わいは今一つの年でした。
[ 2019/03/07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月6日(水) 行ったり来たり

●今日はお城で事業外部評価委員会が行われるため、出席。なのですが、今日提出の終わらない仕事があったため、磐田へ出勤して2時間半だけ仕事して、とんぼ返り。実際の仕事時間よりも、往復通勤時間(4時間弱)の方が多いという問題を解決しない事には色々な意味で物事うまく進まないなぁ、と思う。
●それでも、行きと帰りの通勤時間中に土曜日の報告PPスライドのイメージ化を図っていくと、足りないなぁ、と思う事ばかり。どこまで説明するか、という事になるのだが、時間制限もあるし、分からない人には分からない話なので、そこそこで判断するしかないかなぁ、と思っている所。
●とはいえ、今日の午後の評価委員会で、うちの事務所の取組に対して、結構な誉め言葉を頂き、それだけ気持ちがアッパーになってしまった。人って単純。
●年明け初めての統計飲み会を実施。色々な意味で、情報を共有できているN村さんとの会話は、更に高み、深みに走って行く。そのため、本当に面白いし、インスパイアされる点が多々ある。そして、今日は別件で新規開拓したお店である意味の出会いがあり、そこから展開が図られる事に。出会いも含めて、偶然とかタイミングとかが作用する事だとは思うけど、そのグッドタイミングに居合わせると、あるんだ偶然、て思うしかない。でも、それって、出会うべくして出会っているんだろうなぁ、と思う。
a0_20190307000918e26.jpg
s1_20190307000948ad3.jpgs2_201903070009492a3.jpg
s3_2019030700095148f.jpga4_201903070009198cd.jpg
a5_20190307000921d3f.jpga6_20190307000922c7e.jpg
a7_20190307000923299.jpga8_20190307000925300.jpg
□相変わらずの土定番ふじの井で、今回も美味しく頂きました。
b1_20190307001139b7d.jpg
b2_20190307001140c30.jpg
b3_2019030700114158f.jpg
b4_20190307001142879.jpg
b5_20190307001144506.jpg
□新規開拓のお店『鷹匠ボナペチ!』。いやぁ、オーナーの思想もそうですが、単純に出されるモノが全て美味い。そんな意味で、また行かなくてはいけないお店が増えました、という感じです。
[ 2019/03/06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月5日(火) 相変わらず

●調子があがらない。体調不良もあるので、余計に仕事が回らないのであろう。その上で、度々突発の仕事が入り、それを優先させなくてはならないのがキツイ。
●色々とヤバめで、帰り時間を向かえてしまう一日でした。
●それにしても、雨が降って、気温が上がっての繰り返しの最近。下手したら昨年より早いお茶に、なんて事もあり得る中、それに対応した準備を行っていきたいのに。
a1_20190305215033cc8.jpga2_20190305215034e2a.jpg
a4_20190305215139d95.jpga3_20190305215141272.jpg
b1_20190305215144532.jpg
b2_201903052151456d8.jpg
●今年も艶っぽいお茶を作るぞ。てか。
[ 2019/03/05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月4日(月) 仕事再開

●腰痛は大分改善傾向にあり、何とか普通に通勤できました。花粉と咳は継続中で、マスクは手放せない状態。
●それにしても、雨が降って気温が上がって、お茶時期もあっという間に来てしまいそうで、何とも心配。
●現場へ行っても、そんな話ばかり。今年のお茶、どんな感じなのかなぁ。
a2_201903042126427da.jpg
□しっぺい君イラスト入りの磐田茶缶。
●帰り道掛川駅に着いて新幹線ホームで待ちながら、まだまだ家には着かないなぁ、と絶望的な気分になる。遠い。
a1_2019030421264196e.jpg
●何というか、身体に疲れが分散し、そこら中に残っている感じ。明日も頑張らなくては。まずは、職場にたどり着くところから。
[ 2019/03/04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月3日(日) 雛祭り

●昨日も良く寝るようにしたのだが、相変わらず、咳と腰痛を引き摺っています。
●朝から、久しぶりに荒茶を出しての、お茶淹れ。簡単に、分別調整して、レンジで乾燥火入れを行い、とりあえず、のんびりとお茶飲みをします。普通に美味い。良いお茶を丁寧に淹れれば、というか、良いお茶を普通に作れば、美味しいんだよなぁ。嫌味もなく。
a1_20190303093642354.jpg
□H30やぶきた液肥荒茶。
a2_20190303093643eea.jpga3_2019030309364472e.jpg
□簡単に、サイズを分けて、頭を除け、芽茶、粉部分で、淹れてみる。
a4_201903030936459e5.jpg
□アップにするとこんな感じ。芽茶部分も揉んでいるなぁ、というのが分かる。
a5_2019030309364774a.jpg
□水抽出で。嫌味が出ないお茶。普通に美味い。
b0_201903031403566ce.jpgb1_20190303140357264.jpg
□茶葉が緑色でキレイに開いて。
b3_2019030314035994b.jpg
□そして、頭の部分も飲んでみるのであーる。
●今年のお茶の情勢が、という話をお茶時期が近付く中で、色々な場面で言われているが、その情勢が予測できるなら、それに対応していくしかないじゃないか、と思うのですが、そうは思わないようで。人は予測はするけど、なかなか、悪い予測は心からは信じない傾向があるんだよな、と思う。ある意味、振り子を振り切るつもりで、やってみてもいいんではないか、と思うのですが。そうはいかないのかなぁ。
●お茶飲みながらボーっと考えています。今週末土曜日の川根での事例報告プレゼン資料をコンプリートさせないと。
bb1_20190303175346669.jpg
□とりあえず、発表イメージを持ちながら、スライドを追加、整理。まだ、最終的な落としのイメージが明確でなく、あと一週間掛けて、修正を掛けていく予定。
●気象データを見直していくうちに、2018年と2017年の関係だけでなく、2017年と2015年の関係から、見えてくるものが。摘採2週間前の降雨が何か影響している?という事なのかしら。生育は気温(地温)、品質?、そうするとどこの部分にそれが反映されているか、という事になるのだが。味わいが表に出ない理由、・・・。やっぱり、詳しく調査してみたい、もう一度だけ戻してもらいたい試験場という場に。
pp1_20190303203708e10.jpg
[ 2019/03/03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月2日(土) 体調すこぶる悪し

●昨夜、布団に入ったら悪寒が。咳は止まらず、腰は相変わらず痛く。そんな状態で寝て起きて朝。
●調子の悪さは変わらず、とりあえず、咳と腰痛の連動性に注意しながら、大人しく一日を過ごす事にします。
●結局、調子が悪いままの一日になってしまった。一週間の状態を見ればしょうがないといえるけど、ちょっと辛い。何とか週始めに向けて体調回復を図りたい。
aaa1_2019030220272311e.jpg
aaa2_201903022028311e8.jpg
c1_20190302202958da8.jpgc2_20190302202930b43.jpg
b1_2019030220305312e.jpgb2_20190302203055d47.jpg
□ただただ、お茶を並べて、その時を待つ。
[ 2019/03/02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年3月1日(金) 腰痛サポーター

●腰痛がたまらないので、サポーターを着けて通勤。何とか支えられて、歩けるし、階段も登れて、何とか。
●そうしたら、今度は咳が止まらなくなり、一日、咳の度に腰を気にして辛い一日でした。
●仕事は、事務所の所長に随行してのJAの茶業振興大会へ。昨日は車の乗り降りにも苦労したけど、今日は昨日よりはスムーズにできました。
a2_20190301211641627.jpg
●とはいえ、朝、磐田駅で、しっぺい君を見かけたし、学資ローンの仮審査が通ったとの連絡もあったし、金曜日で家に帰れば明日はお休みだし(持ち帰り仕事は山ほど持って帰りますが)、良しとしよう。明日の朝に咳が止まって、腰痛がなくなっていれば、これ程嬉しい事はない。さて、どうなる事やら。
a1_201903012116403de.jpg
□後ろ姿のしっぺい君。火災予防の声掛けに呼ばれたんだね。
●明日には治ってもらいたい。色々と。
[ 2019/03/01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)