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2019年1月27日(日) 考える

●昨日、色々と考えたけど、結局、お茶って、「生育途中のモノ」をサンプリングし、それを1点モノとして評価するという手法を取り続けてきた。そして、その「途中」の色々な時点であるという事を調整するために「出開き度」という一つの物差しを導入してきたわけだけど、昨日グラフにあるように、それ自体が「生育量とかN吸収量を反映するものではなく、茶芽の形態変化を示すものでしかない」という事が圃場の異なる同一処理区における比較から分かる。
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●また、1点調査の不備で考えれば、やはり上記の内容も踏まえて、その状態に至る理由及びその後の変化を判断できない、という事になってしまう。
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●生育傾向、N吸収(転流?)傾向、それ?)らを押さえた上で、処理効果を判断すべきだという事になるんだなぁ。
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●そこまで押さえて、初めて、以下のグラフが意味をなす、という事。
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●施肥量ではなく、春肥の重要性、そして、生育スタートへの影響をどう判断し予測するか、という事になる。以下のグラフは、0kg処理(無施肥)と処理区の比較になっているが、N濃度差の維持とN量の増加に対する影響性が見れる形となっているのが嬉しい事で。
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●量的増加トレンドは、秋と春で明らかに異なるし、季節的トレンドは同じ。その上で、初期的濃度差が維持される春施用に対し、エンドポイントに向けて、濃度差が収束する秋施用の面白さ。
●ここまでを踏まえた上で、現在の春(茶芽生育期)における「高濃度液肥施用」に至る、という流れ。自分の中では、もう辿り着いていたんだなぁ、とそう思った。
●朝から、奥さんのお付き合いで、浜松コストコまで。自分用に、葡萄とアーモンドチョコレートを買ってもらいました。そのお昼には、四川京で久々に担々麺セット。ベースのスープが美味しいので、ちょっと辛みがあるけど美味しい。
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□担々麺もそうですが、この付いてくる大根のラー油漬け?が毎回美味しいんだな。
[ 2019/01/27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)