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2018年10月17日(水) 茶園土壌

●緊急対応のジム仕事等ありましたが、午後には現場の茶園土壌調査へ行けました。サンプリングはなしで、とりあえず、状況確認をしました。穴掘って思うのは、お茶づくり、って大変だなぁ、と思うのです。そんな意味で、元々お茶に向いた環境の産地、そして、努力により創り上げた産地、というのがあるという事をヨクヨク思うのです。金曜日には、サンプリングを行う予定。
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□株による生育のばらつき。
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□強粘土質な中下層土壌。
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□どうしても、表層根、上根傾向になります。
●でも、久々に茶園土壌を掘って、ワクワクしてしまうのは、技術屋としてのサガなんでしょうなぁ。
●小島政二郎[著]『食いしん坊①』【1988年,朝日新聞社,\460】。二巻だけはあるんだけど、一巻がどこかへロスト。実家の火事で燃えてしまったのかなぁ。今回、Amazonの古本購入で手に入れましたが、汚れがひどいのと、あと、中身、やっぱり、当たり前ですが読んだ事があり、どのページも記憶に残っているんだぁ、と思いました(読み飛ばして、記憶にない文章があるかなぁ、と思っていたのですが、なかった)。しかし、こういう文章好きだ。
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[ 2018/10/17 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)