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2018年9月9日(日) MIX、またはブレンド

●液肥処理関係の大人の事情会議の際に用意した資料。とりあえず、経過と、今年の結果を踏まえた考察、そして、一連のPP資料を準備して。PPはスライドで説明する場面はなかったのですが、こういう機会があると逆に自分的にも整理が出来ていいのかもしれない。
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□4年間の試行の経過資料。考察では、推定される事、そして、現場ブッカケ試験の限界を説明。
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□高濃度液肥施用に至った経過、理由、そして、今年H30の結果から、H29の効果低下要因を気象的に解説。
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□スライド資料。ある意味の簡易バージョン。本気の説明なら、この倍の枚数だなぁ。
●液肥おくひかり。色々な事情があり(圃場も狭い等)、慣行反復等は置けない。そのため、資材の処理を変えて(硫安と硝安)、分別製造を1ホイロずつ、そして、生葉MIXを1か2ホイロ製造。最終的には評価用に少量サンプルを除いた後は、製造茶は仕上げに出されて、全てブレンドされ、町の贈答用茶になっている。
●その贈答用のブレンド「おくひかり」が今年、ウマいお茶なのだが、生葉MIXのサンプルも飲むと、ものすごいトロミ感があり、ウマい。硝安や硫安単品とは明らかに味わいが異なるのは、それぞれの良いところを引き出すのか? そんな訳の分からない試行を重ねても結局答えにはたどり着かないのだが。個人的には、飲んでウマい、と思えるお茶と今年は出会えて良かった、と思う。去年との比較では特に、そう思う。
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□とろみとコク。これが出る理由は何か。昨日もそんな話もしたが。高濃度効果とは何か? そこへたどり着けるものはあるのか。
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□生葡萄が包まれた菓子。お茶のアテにと。ただ、ただ、葡萄だ。
●そして、やはり、製造後、N封入して、冷蔵庫保管し、開けたてのフレッシュティーは素晴らしい。嫌味なく、素直で、そして純粋で。でも、それも本当に開封後、時間経過と共にドンドンどんどん、本当に味わいが堕ちていく。色々な意味で難しいとは思うけど、フレッシュティーという商品はあり、だと思います。そして、それを味わってもらいたい。
●免許が取れて夏休みの帰省が終わった息子を連れて、東京まで。曇り空に変な形で富士山が見えました。朝出て夕方には戻る。滞在時間はほとんどない、いつものコースです。
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□富士山が雲間から頭だけ出していました。
●明日から、また雨降りなのかな。木曜日は晴れてほしい。事務所企画で、セミナーがあるから。
[ 2018/09/09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)