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2018年4月30日(月・振替休日) 四月最後、そして今日もお茶を揉んでます

●昨日のお茶を見返してみる。飲んでみる。冷水で淹れて飲むと、味が膨らみ、やっぱり、美味しいではないか、と思う。一晩経つと、お茶が変わるのか、見る自分の心が変わるのか。
●硫安の影響なのだろうか、荒茶が濃紺(黒)になる。硝安の場合はこうはならない。そうすると硫酸根の影響なのか。硫安による色沢づくり。とはいえ、硫安の味については、やはり、直近(摘採二日前)で追加処理してもらった液肥の影響が残っているような感じがする。うま味だけではない、口に残る刺す感じの違和感。
●樹づくりと味づくりの分別、味づくりにおける味と色沢への影響性。アンモニアの解毒。色々と広がる妄想。
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●今日は再び、清水。S声園のお茶です。お茶揉みをさせてくれる機会、逃すのは如何にも勿体ない。だから、休みでも行くのです、どこへでも。自分のスキルアップのために。
●そして、昨日、一昨日と散々悩み、悪戦苦闘し、色々と捏ね繰り回しても上手くいかなかったことが、今日は、あっさり、できたじゃん、という感じ。手に張り付くように、お茶が素直にお茶になっていく。素直に素直に。そして、時間も、中揉も精揉も、40分、50分、であがる。それでも十分だと思えるようなお茶になっていく。技術、というよりは、天から降りてくるモノ、という感じ。何というか、そんな日なのか、そんなお茶なのか。
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□最初の露払いに、ハサミの山峡玉露。
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□細くて尺があるお茶。イメージ通りのお茶づくり。
●何というか、あっという間の三日間でした。お茶漬けの三日間。自分の中の、お茶づくりに対する物差しが又広がったような気がします。後半連休で、もう1回川根でお茶製造の機会が提供されていて。この三日間もそうですが、このような場を与えて頂き、そして、自由にお茶を揉ませてもらえるというありがたさをつくづく感じています。幸せです。
●そして、明日からは又不幸せな仕事の日々が始まります。休んでないよ、休みてぇぇ、でも明日は会議だ。そんなのばっかで、現場も行けてない。何だかおかしいよ。本来仕事って何?と言いたくなってしまいます。歳は取りたくないモノです。
●眉月じゅん[作]『恋は雨上がりのように⑩』【2018年,㈱小学館,\552+税】。雑誌で最終回だけは読んで、アニメの最終回を観て、そして、完結編を読む。いい物語だったなぁ。まだまだサイドストーリーや膨らませ方もあったのだろうに。結構、あっさりと終わった感じ。あきらちゃんに睨まれたいものです。
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[ 2018/04/30 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2018年4月29日(日・祝) 今日は川根で液肥茶揉み

●今日は川根で、液肥処理茶揉み。やぶきた、です。
●朝から行って、先に枠摘み調査してから、K場長に摘採してもらい、3ホイロ(液肥処理、液肥+液肥無処理MIX、液肥無処理)をH君と二人で揉みました。液肥処理、葉打ちでのヌルヌル感、粘り、色々と感じましたが、無処理も今年のお茶は、ベタつくし、粘る。差はあるかな、と感じましたが、出来上がった荒茶を比較してみて、・・・、比較すれば、滋味が異なるけど、単体だと、・・・。なかなか、期待感と裏腹な結果が出る最近です。揉む方も、揉みすぎの意識との狭間で葛藤中。あー、ある意味で製造ドツボにはまっている感じです。難しい。当たり前の事なんですが。
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●お茶揉み、って難しいなぁ。考えすぎなのか。
●明日は明日で、清水で品評会製造のお手伝い。さて、どうなることやら。
●西川魯介[作]『まかない君⑥』【2018年,㈱白泉社,\571+税】。これも終わってしまうのか。美味しかったのに、残念。
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[ 2018/04/29 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2018年4月28日(土) 三連休一発目の揉み

●三連休お茶揉み三番勝負の一日目。朝から清水へ。
●棚下ハサミ摘み1ホイロ、品評会手摘み1ホイロ、手摘み2ホイロ。
●粗揉のところ、4ホイロやらせてもらいました。ど・こ・ま・で・揉めるかな、とやってしまいましたが、後工程の絡みから、お茶づくりの方向性の違いを指摘されました。確かに、お茶って、思想だ、と思う訳です。
●苦手な精揉1ホイロだけ引きました。何というか、粗揉と中揉、の在り方を思えば、整え機?と思うのですが、どうあるべきなのか、まだ自分の中で整理できていません。
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●自分のやりたい事、確認したい事と、実際との、現実との乖離。その点をどう踏まえて取り組んでいくべきか。そして、求めるモノをつくるための原料としてクオリティをどう確保するのか。
●明日は、その一端に触れる事ができるのか、求めるモノの片鱗が見られるのか。川根で試験茶製造、です。
●坂戸佐兵衛[原作]旅井とり[作画]『めしばな刑事タチバナ№29』【2018年,㈱徳間書店,\560+税】。よく売れているから、巻数が重なり、そして、値段が安いのだろう。情報的面白さはピカ一。
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[ 2018/04/28 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2018年4月27日(金) ワクワク摘み

●枠摘み調査。気持ちはワクワク摘み・調査。無理矢理時間を作って行ってきました。良かった、行って。これで来週、もう一度行ける。今日の茶葉の感触を忘れずに来週につなげないと。そして、液肥で十分に新芽づくりが出来ている。でも、出来てない区画もあり、それがまた面白いのだ。
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●その後、園主と打ち合わせを行い、製造時の荒茶サンプルの採取をお願い。そして、液肥で芽づくりをしながら、うね間土壌改善による根圏回復による樹づくりへの移行に関する話を。茶園施肥を根底から見直す、良い材料になりそうだ、という話。そして、今年のお茶を頂いて、美味しい。今年のお茶は、甘くて雑味がなくて、本当に美味しい。
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□深蒸しは苦手なのですが、さわる所がないお茶で、口に残る余韻も良かった。
●明日から三連チャンでのお茶づくりへ。気持ちを入れて、しっかりと揉むぞ。今年のテーマは、やはり粗揉でしっかりと揉む。そして、揉捻の見直しと、精揉を何とか自分なりに考えたい、というところかな。
●明日は、まず清水から。
●九井諒子[作]『ダンジョン飯⑥』【2018年,㈱KADOKAWA,\620+税】。最近、ややシリアスになって、美味しさが減少しているようなきがする。
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[ 2018/04/27 ] コミック | TB(0) | CM(2)

2018年4月26日(木) 矛盾

●現場へ行こう行こうともがけばもがくほど、中の仕事に囚われてしまう。
●何を置いても、外へ出ないと、出られなくなってしまう、そんな思いに取り付かれる。いればいたで、幾らでもやらなくてはいけない事象が発生するのだから。
●だからこそ、明日は、書(類)を捨てて現場(街ではないよ)へ出よう、と思う。枠摘み、このタイミングで入れるとデータの重みが違うんだなぁ。
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□こんなグラフを作るために。
●今日の帰りがけに、班の若い子達と、技術的な話や経営体の取り組み方向性、在り方等のフリートークをして、色々と思う所が共有できた気がした。仲間で是非もなく、色々な話をするのは大事だなぁ、と思う。今すぐに何かが起こらなくても、先々の中で何かが起こるかもしれないし、何かの気づきがあるかもしれないし。そんな事でいいんだ、と思っている。
●明日も枠摘みだ。
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●枠摘みを楽しもう。これほど情報を与えてくれる調査法はないのだから。
●魚田南[作]『いとし京都めし①②』【2017年&2018年,㈱祥伝社,\680+税】。なぜ、京都にあこがれるのだろう。何で、京都と付くだけで美味しそうに感じてしまうのだろう。刷り込み?それにしても、行って食べてみたいと思ってしまう。
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[ 2018/04/26 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2018年4月25日(水) ジム・ヤじゃない

●朝の通勤時間帯の激しい雨。それだけで気持ちがダウンなのですが、一日、報告書類等をやりながら現場へ逃げ出すタイミングを図っていたのですが、全く進まず、結局、一日中机にへばりついていました。
●ジム・ヤじゃないのに。
●そんなツラツラの中で、この週末三連休は、全て、お茶揉み日程で埋まる。楽しいお茶ばかりに触れる機会、それを思って我慢しないと。
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●とりあえず、ピンピンのお茶になります。無理しなくても、そうなります。素直なんです、お茶は本来。
[ 2018/04/25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月24日(火) 時間

●今日はお城で事業説明会に参加の後、磐田へ移動して、菊川の現場へ。という移動行程だけでも、時間に思いっきりしばられてしまう。JRの時間、新幹線の時間、バスの時間。結局、丁度良い時間のバスがなく、磐田駅から事務所までは時間に間に合わない(走れば間に合うが2kmを走る気力はない)ので、タクシーを使った。何とも馬鹿らしい。雨降りも影響した。
●このお茶時期に一日何をしていたか、と言えば、ジム仕事。いいのだろうか、自分。
●日曜日のお茶揉みの余韻が残っている間に、4月28日、29日、5月3日とお茶揉みランド(複数)へのお誘いを頂いた。自分の経験値を上げるチャンス、活かさないといけない。とはいえ、歳を考えた行動も必要。いつまで、どこまで頑張れるのか。ファイト、自分。
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●極めろ、自分。
●明日の出勤時間帯は豪雨のようで。何とも憂鬱だ( ノД`)シクシク…。
[ 2018/04/24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月23日(月) 身体の痛みと芽伸び

●昨日のお茶揉みランドでの後遺症で、身体の節々が痛い上に、疲労蓄積で眠い。運転中も眠い、ヤバい。
●仕事で、ジム方の色々な問題が発生しておりますが、それに関わっていると外へ出られなくなってしまうので、とりあえず、後回しにして、この時期にしか出来ない茶園での調査をします。芽が伸びている。さわっている芽の感じもコロッコロッで悪くない。やはり液肥、効果があるのか。とはいえ、土台の悪さは何とも言えず、芽数が増えません。どうしても生育ムラも発生。摘採は一番最後との事なので、また、しばらく(あと2回は)枠摘み調査を継続です。
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●圃場によっても生育差があります。元々の土壌状態の違い等が理由だと思われますが、そんな意味で生育がとりあえず確保された液肥効果は、今後の中での利用法を含めて提案につなげていく方向です。
●訃報。家族同然にお世話になった方が亡くなられた。心残りは、昨日、会えたかもしれないのに、という事。本当に、やさしく接してくれて、うちの子供達も自分の孫のように可愛がってくれて。本当にありがとうございました( ノД`)シクシク…。
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●明日はお城での会議の後、磐田まで移動。
[ 2018/04/23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月22日(日) 初揉み、そして身体は覚えている

●今日は、今年のお茶の初揉みに清水まで。お茶を揉む楽しさを感じられる、お茶揉みワンダーランドが存在しているのです、この世の中には。
●着いた早々、早すぎて、今年の新茶「おおいわせ」を頂いてしまいました。山の新茶だなぁ、と。今年のお茶は甘いなあぁ。
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□ピンピンのお茶。このお茶の形では販売される事はないのですが。こんなお茶を急須で飲みたいです。
●そして、今日の説明を聞いて、お茶揉み開始。今日のお茶は「くらさわ」「やぶきた」「山吹」の3ホイロ。製茶機械は35K。今年のお初なので、機械の使い方と自分の感覚がお茶を揉む事を覚えているかなぁ、今年のお茶、揉みやすいのかなぁ、揉みにくいのかなl、と考えてしまい、ドキドキ感半端ないです。とりあえず、粗揉で、粘る粘る今年のお茶は、と思いながら、水の居所、感覚、揉み込み具合等、あと、風量、回転、熱風温度の下げ方、バランス等々、それでも、何とか揉めました。ちょっと中揉頑張りすぎかなぁ、やっぱり、精揉がよく分からないや、という感じでしたが。
●そして、猛暑日だと脅かされていたのですが、茶工場の中は意外とそれほどでもなく、お茶揉みにも、影響はなかったなぁ、という感じです。
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□精揉機の前で手に持っている黒っぽい上の写真が「やぶきた」。そして、下の黄色ぽい写真が「山吹」。山吹はその名の通り、白色系品種で、黄色みが強いお茶です。
●それにしても、お茶揉み、って何というか、楽しい。というか、勉強になる。とりあえず、お茶揉まないと、今年のお茶は語れないね。
●ランドでのお茶揉み体験が終わった後は、近所の大型茶工場へ寄ってきました。今年から経営者が変更して、運営中。昨日製造して、今日出荷したお茶を見せてもらいましたが、良いお茶です。でも、値段を聞いて驚き!。お茶屋さんが得するお茶だなぁ、と思いました。それでも、こういう山のピンとした硬いお茶好きです。
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□需要はあるんだろうなぁ。
●休日を一日、お茶揉みワンダーランドで楽しんで、気がつけば、お茶の状態確認センサー(両手)が痛い痛い状態になっていました。どうしても初揉みの時には、握りしめる手にも力が入り、そして、気がつけば、手のひらが筋肉痛。単なる馬鹿です。
●今年も職場が違うので、こんなお茶揉みの楽しさは、あと2回か3回、お休みの日に楽しむ位。とはいえ、楽しんだ事が、仕事でも活かせるので(本当か?)、それはそれで。
●明日からは又仕事です。土日、結局休めなかったなぁ。
[ 2018/04/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月21日(土) 久々に川根へ

●今朝は、来週摘採加工予定になった川根本町農林業センターの液肥やぶきた、の枠摘み調査で、普段の朝と変わらない時間帯で出発して、川根へ。久々(4月に入ってからは初めて)の川根に、山のお茶の朝は露だらけだった、と反省。そして、芽伸びは、下のお茶と違って、まだまだだなぁ、という感じ。当たり前ですが、まだ4月21日ですから、という事なんだよなぁ、と。何だか下界の俗世間に汚れている自分がいるなぁ、と。
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□山側と谷側での生育差もみられるなぁ。
●液肥やぶきた、も来週の摘採予定?もどうかなぁ、あと10日かな、と思わなくはないのですが(特に茶園の中に入ると伸びてなく、また芽が薄いなぁ、と)、色々と予定もあるんだろなぁ、と。液肥おくひかり、は、まぁ、1枚いってない位なので、2週間以上かかるなぁ、と。5月の連休明け位かなぁ。
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□おくひかり、はまだまだこんなもんです。
●気合を入れて、枠摘みするつもりで来たのですが、ボチボチで終了。来週一度来れるといいなぁ。
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□朝の地名の風景はいいんだよなぁ。本当に久々。
●枠摘み終わったら、すぐに磐田へ移動。事務所で、計測作業とサンプル乾燥をして。そして、その後は、ジム仕事をグリグリと進めました。事務所に一人、という環境は、仕事を進めるうえで、余計な雑音が入らないので、いいなぁ、と思いましたが、行くだけで2時間位掛かってしまうので(車の下道で)、あー来ないだろうなぁ、と思ってしまいます。
●2時過ぎまで仕事をして、ボチボチと帰宅の途へ。帰りは、またバイパスが混んでいて、あー嫌だ嫌だ状態になってしまいました。ストレス。休みの日までストレス。それでも明日は、お茶揉みが待っているから。今年の初揉みに清水まで。
●あー、気持ち高めて、今年のお茶と語り合おう。
[ 2018/04/21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月20日(金) 慌ただしく

●今日も朝から枠摘みへ。結構、一番茶の現場は慌ただしく、現在の担当産地では四月中に粗方終わってしまいそうな雰囲気。それにのせられるように、枠摘みへ行ってみれば、明日か明後日が適期かな、という感じでした。今日だと、やや早い。とはいえ、園主に聞いてみれば、南部から北部まで一斉揃いなので、この畑は月曜日までは多分刈らない(刈れない?)との話。それが本当なら、月曜日にもう1回枠摘みへ来たいなぁ、と思う訳です。
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●その一方で、ジム仕事がコラショと山積みになり、本当はそれを優先させなくてはいけないのですが、厭々病で全く進んでおりません。ただ、これ以上ため込むとお茶時期なのに、現場へ出られない状態、に陥る事となるため、何とか解決しないといけません。
●そんな中、山吹(白葉系品種)揉むけど遊びに来ないか、という誘いを受けて、日曜日は、今年の初揉み遊びに出かける予定。今年のお茶の具合、色々と話は聞くのですが、自分で実際に揉んでみないとその実態は分からない、という事で、経験値UPも兼ねて、という事で、休みが休みでなくなる日々が始まります。
●明日は明日で、川根へ枠摘み調査に行って、その足で磐田へ行って、ジム仕事を少し片づけようと思っています。休みが休みでなくなる、お茶担当者のサガです。
[ 2018/04/20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月19日(木) 思ったより

●今日も枠摘み調査へ。とはいえ、朝からジム仕事を片付けていると、外へ出る機会を逸してしまいそうなので、早々とあきらめて、現地へGOしました。
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●生育は思ったより、悪くない?と一番生育のいい場所では思ったのですが、圃場の場所に差があり、何にしても、土台が悪いため、芽数が少ない。一芽一芽は悪くないのですが。とはいえ、28枚枠摘みして、園主と話をしましたが、この場所の摘採は一番茶の最終なので、それまでは調査OKの返答ももらいました。とりあえず、あと最低2回は調査を行う予定です。二番茶でも調査予定。
●ついでに、今年の新茶のつゆひかりを飲ませて頂きましたが、昨年のお茶と比べて(この、つゆひかり、という事ではなく、昨年のお茶全般)、うま味とコクを感じるお茶でした。
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●何にしても、茶の新芽生育におけるエンドポイントとそれからの量的質的変化等を追える可能性もある調査なので、少し真面目に取り組んでみようかと思っています。久々の枠摘みのため、乾燥時にコガしたりのミスもあったりして、色々と問題ですが、大きな幅の中で見えるものがあれば、と考えています。
●明日は明日で、施肥試験圃場の枠調査があるので。意味なしの芽長、葉数調査もしなくてはならない、時間の無駄だ。
●そして、一番の時間の無駄は、往復4時間弱を使用する通勤時間。本当に何とかならないかな。人生、無駄してます。
[ 2018/04/19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月18日(水) お城で情報交換のち磐田へ

●今日は午前中、お城で、お国の方との情報交換。中山間地のお茶の在り方、方向性等。難しい問題ですが、モデルはあり、です。
●さて、それで午前が終わり、その後は、磐田まで移動。昼間の時間帯の方がスムーズに移動できる。なぜ、朝の通勤時間帯はつなぎが悪いのだろう。
●明日明後日と現地調査のための準備とジム仕事を。四月になって、ジム仕事が増え、外回りなかなかやれていません。外回りが本来仕事なのに。
●雨もあがり、茶工場稼働も明日辺りから本格的になるのか。また、回って確認しよう。そして、川根の液肥試験圃場の製造日程も辺りがついたので。とはいえ、本当に今年のお茶揉みはそれ位で終わってしまいそうで、ちょっと悲しいです。
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□お茶を知るには揉んでなんぼ。その経験値、身体に、その手に覚えた感覚だけが、本当のお茶の姿を知っている。
●今年も早く揉まねば。
[ 2018/04/18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月17日(火) 雨が降る前に

●今日は、雨が降る前に、と枠摘み調査に行ってきました。芽が大分伸びてきましたが、園主に摘採のタイミングは?と聞くと、今週中にはないかなぁ、という事。こちらとしては、経時枠摘み調査の期間が延びて嬉しい事なんですが、週末には気温もガッと上がるようなので、ちょっと心配。とはいえ、前回よりは早い時間で摘めて、丁度摘み終わりのタイミングで雨でした。
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□摘芽数が40~50本、枠重が18~20g位。現時点での推定収量は400㎏弱/10a位かな。確かに、まだ早い。
●調査圃場の隣に、さえみどり、の畝があり、そこを丁度摘採中でした。
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●さて、週末前にもう1回調査をしよう。金曜日予定で。
●明日まで雨。果たして、また茶園が様変わりするのかなぁ。何にしても、まだ17日という感覚を持ってしまう、早場所に慣れない奴です。
[ 2018/04/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月16日(月) 追いつかず

●色々な事が山積して片づけが追い付かず。そして、慌ただしくお茶も始まっています、そこらかしこで。
●今日は、北遠地域の巡回ぐるり。こちらは、まだ、もう少ししてから、という感じではありましたが。
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□お昼は手打ち蕎麦等を頂きました。
●明日は、また夜から雨模様。追いつかず、だけど、やれる事をやらないと。
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□早めに調査を開始しないといけない。気がついたら、あっという間に、茶芽がなくなっていそうで、ヤバいです。
[ 2018/04/16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月15日(日) 雨の影響

●真夜中ら明け方に掛けて、結構な風雨であった。静岡や川根では積算で120~130㎜位降っているのですが、牧之原や磐田、御前崎等では、60~80㎜位。地域によってばらついている感じ。とはいえ、散々、雨が少ない少ない言っていた時分ですが、200㎜越えではなく、降りすぎずで丁度良い位の量かな、と思いました。その上で、今日の日中の外気は気持ち悪い位の湿度感と気温感で、これで芽伸びが進むなぁ、と。
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□自宅前の巴川。結構に水嵩が増えました。
●今週も、また火曜日から水曜日に天気が崩れそうな感じで。でも、その後の週末は大丈夫そうなので、そこへ向けて、芽の具合が見ながら皆さん、生産加工を進めるのでしょうが、品質や芽の水分具合はどんなかな?と思う所です。そろそろ茶工場回りをして、お茶に触らせもらって、今年のお茶具合を確かめないと。茶園の芽の具合は、一芽の具合は悪くないのですが、やや面的には粗い感じ。芽伸びとのバランスでどうなっていくのか。
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□これはこれで、元々が土台の問題があるのですが。
●重量増加に伴い、全芽数は増えても、摘芽数は増えないのは、芽の立体構成もあるのですが。以下のグラフは、H18⇒H19に掛けて中切り更新した茶園それぞれでの芽数変化をみたものですが、最終的には摘芽数は生育に伴ってそれほど変わらない。中切り後の初期はどうしても芽重型で芽数が少ないので、というのはしょうがないと思いますが、そう考えると芽数型、芽重型という考え方も色々と再考する必要があると思いますが(摘採の上では、という意味合いで。茶樹としての樹づくり、という点では全く違う視点となりますが)。まぁ、でーた自体のばらつきも大きいのですが。
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□こんなグラフばかりたんとあるのだなぁ。
●グラフづくりのためにも、今年はデータ採取に頑張らないと。
[ 2018/04/15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月14日(土) 樹づくりと芽づくり

●昨日も少し書きましたが、時期別施肥に取り組んで、秋肥の影響性とか、春肥の影響性とか、をやっている中で、樹づくりに必要とされる肥培管理の考え方、芽づくりに必要とされる肥培管理の考え方、の違いをかなり認識するようになって。結局は「なぜ茶園施肥が多肥になったのか」という事に行き着き、多肥改善を図る中で「多肥効果の意味」が検証されないまま、今に至ってしまっているんだなぁ、と感じています。
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□昨日の圃場ですが、新芽の勢いはありますが、何にしても土台となる茶樹の状態が悪い。春先の対応で、新芽づくりへのフォローはできても、土台改善は現時点では無理。どうするべきなのか。
●芽づくりについては、高濃度液肥により、それなりのカバーリングが可能なので、あとは樹づくりのための健全生育条件の確保をどのようにしていくのか。まずは透排水性の高い圃場への改善とその状態での根圏が確保できるような障害性のない年間肥培管理体系の提案。それにより、特に夏場から秋に掛けての、光合成能力を高めて樹体充足性を高め、茶株面においての葉量、枝条の確保を図る。土壌改善については、乗用管理機による定期的な深耕作業の実施と、可能なら砂投入による土壌における気相確保の提案をしていく予定。それが出来た時点で、有機系素材投入による土づくりを考えたいなぁ、と。
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●液肥処理の圃場での話ですが、昨日、芽を食べてみたのですが、刺すような渋味苦味を感じず、甘味うま味を感じる芽でした。川根での処理や清水でやってもらった時も、やはり、茶園で食べた新芽の味がうま味甘味が前にでる感じで。そんな意味で、液肥の効果がみられているのかな、と思ったりもしています。
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●あと、古葉の色ノリがあるように感じていて。新芽生育時における吸収成分の転流配分がどうなっているのかの問題はありますが、吸収されたN成分が古葉へも配分されているんだと感じる葉色と艶感がでているのかと。
●統計飲み会ではN村さんと「樹体充足の状態により、おそらく、吸収Nの配分が異なってくるから、その樹体充足状態をどう判断するかが重要だよね」みたいな話をしているのですが、結局、充足状態であればあるほど、次の新芽への配分率が高くなる可能性も否定できないし、一方で、生育新芽へやはり優先的に回されるのかとも思ったり(優先順位の問題かとも)。そんな事をキッチリと整理していきたいなぁ、と。
●とりあえず、園主としては「一番最後に採る茶園だから5月の連休位までは、このままだなぁ」と言ってくれているので、それまでは継続調査を行っていく予定でいます。収量性と品質の関係性。さぁ、データ点が何個取れるか、久々に新しいグラフが作れそうで、とっても楽しみです。
A4H19N率と枠重
A4芽数と枠重alldata
A4H19出開き度と枠重
●こんなグラフ群が作っていけるなぁ。
N weight sakugen
●あとは、こんな感じの重量とN量のフェイズ変化の検討や、
フェイズ位相
●Nと出開き度の関係におけるフェイズ変化が、限界収量性との絡みで出せればいいなぁ、と。ようするに、どこまでアッパー技術として可能なのか、もしそれにストッピングが掛かるとしたら、何が制限要因となっているのか、また、その制限要因の改善が可能なのか、というような事を整理して、そして、茶園改善につなげられれば、と思っています。
●こんな事ばかり仕事で考えていられたら楽しいのに、仕事は完全に違う方向性で取り組まなくてはいけない。これはあくまで、自分の興味95%で進めていく事で。とはいえ、このような改善手法を明確にすることで、同じような生育不良茶園への反映性も得られるのかな、と考えています。何にしても、やはり自分で確認、経験し、問題の解決実行を踏まえないと、話のネタとしても喋ることさえできないし。
●まだ考えられるうちに考えておこう、色々と。
●昔のブログを読み返すと、その時その時で色々と考えている事がよくわかる。そんな意味で見つけたグラフ。
グラフ1
□何が言いたいかと言えば、秋肥料を抜くと冬季の古葉N充足性がと劣る。そしてやはり、年間通じての一定量の施肥量は必要だいう事で。処理2年目の圃場でのグラフ。そして気づくのは、春の濃度向上性は量的積み上げだという事(秋肥が入っているなら)。何だろう、これは?
●何というか、面白い事ばかりだ。
[ 2018/04/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月13日(金) 茶園改善計画

●今日は4つの仕事をぶち込んで動いていましたが、3つ目の仕事が聞いていた打ち合わせ時間と異なっていて、行ったら終わっていたという結果に。きっと、さぼり込んだと思われているんだろうなぁ、と。とはいえ、残りの仕事は何とかこなして、金曜日が終わる。
●2つ目の仕事で、生育が今一つな茶園の改善のために、とりあえずの出てくる芽に対しての液肥施用、そして、今後の中での、年間施肥体系の見直しと土壌改善等を持ち込んで、収量性と品質性の向上を図りたい、というプロジェクトを3年位でやっていく予定でいます。それ位の現場での楽しみがないとやっていられない通勤アレルギーです。この圃場の良いところは、点滴かん水施肥システムが整備されているところで、その最大利活用も含めた対応を進めていく予定です。とりあえず、一番茶では、経時枠摘み調査で、収量性評価をしていくつもり。さぁ、楽しみが出来たぞ。
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□7つ圃場があり、全体で70a程度の規模感。そして、緩やかな傾斜になっていて、比較をすれば、上側がほどほどだけど、下へ行くほど悪い、という感じ。茶園における不良排水感が強く、山を背負っているため、地下水の影響も考えられるし、土自体が、粘土質が強く、シマリで水を抱える。その結果として、うね間には根圏が形成されてない状態で、過湿気味なのに乾燥に弱いという典型的な排水不良圃場の体をなしている。その結果、茶樹は大きくなれず、枝張りも弱く、一番茶を迎えるというのに、土台となる茶株はスカスカで、芽数は少なく、これでは収量は期待できないのが事実。
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□そして、一番下の区画。一番生育が悪いところであるが、クワシロ等にもやられて新芽も動かない部分が確認される。まずは樹体づくりにつながるような改善を図っていかないと。
●とはいえ、色々な意味で面白い(不謹慎ですが)圃場のため、ちょっと真面目にキッチリ調査をしていこうと思います。とりあえず、収量性の回復と品質の向上+大幅な施肥コスト等削減。十分できると思っています。
●そして、こちらは、久々に茶業研究センターのA4圃場へ。20年間無施肥のうねがこうなっている、というが確認されます。やはり、樹の衰えが激しいなぁ、と。
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□明らかに色目が異なります。樹づくりと芽づくり。それらを施肥体系において明確に区分して考えていく事を教えてくれた貴重な継続調査圃場です。
●そんなこんなで、お茶漬けな一日で、久々に楽しかった。
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□お昼は、ゆで太郎で、二枚盛りが食べたくなり、行ってしまいました。特盛(三枚盛り)は、ちょっと厳しいな、と二枚盛りを食べても思います。
●思ったよりは、少し足踏み。土日は雨もはさむため、様子見です。
[ 2018/04/13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月12日(木) 後手後手

●とりあえず、回っていない。やばい。
●天気も上手くサイクルに入ってくれない。茶園の状態も。
●早いのか、それ程には早くないのか。
●とりあえず、0.01g計測計りを購入したので、現場で、枠摘み計測が可能に。
●やりやすい環境づくり。そして、やる事はやる。やらない事はやらない。
●そして、少し整理をしよう。色々な意味で。
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□新幹線の中で缶ビールを手に仲間同士で気鋭を挙げるサラリーマン。あー、面倒な15分の空間。
●明日は用件が4件。回らない。
●お茶、には、いつさわれるのだろう。
[ 2018/04/12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月11日(水) 会議3つの一日

●今朝は市内で会議3つ。ただ、朝の出が、2時間遅くていいので、凄く楽だった。そのせいか、通勤途中に雨に降られるという事に。
●会議は、とりあえず、年度当初の色々な伝達事項等の件で、それを踏まえて、今年度、しっかり働きましょう、という事になる。
●お昼は、若い同僚達と海鮮のお店へ。
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□静岡に住んでいると海鮮関係には贅沢になってしまいますが、それでも、美味しいと思いました。今日のランチ、海鮮刺身4種と揚げ物等です。
●午後は会場変更しての会議。それを終えて、関係者による情報交換会。中華のお店でしたが、餃子、麻婆豆腐が美味しかった。
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□一人で山盛り餃子を食べた訳ではありませんが、ご飯とこの山盛り餃子だけでもいいなぁ、と思う位、美味しかった。
●天気がはっきりしませんが、明日は晴れる、という事で、再度枠摘み調査にチャレンジ予定です。
[ 2018/04/11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月10日(火) 炎上

●今日は午後の資料作りを朝からガンガンやっていたら、エクセルがトンで( ノД`)シクシク…。1時間半の仕事がパーに。何とかその後、フルスピードで午後の資料何とか間に合いましたが、ファイル保管の大切さとパソコンは当てにはならない、という事を再認識しました。
●午後の会合、お茶時期前ですが、事業絡みで忙しさが上乗せ予定。大変だ。
●夕方から、何年かぶりの枠摘み調査を実施。4枠10分という昔の4/6の速度(昔は6枠10分だった)で摘み、そして重量、芽数等計測し、電子レンジで乾燥させていたのですが、頭の悪いレンジのため、加熱しすぎて、茶芽が焦げた上に、袋を焼いて炎上。今も炭臭いです手が。あー、本当に今日はツイてない日だ( ノД`)シクシク…。
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□計測と乾燥に1枠5分。昔は毎日100枠位摘んで調査をしていたなぁ。茶試3年間で5000枠位摘んで分析した。そのデータを整理しないといけない。
●明日は一日静岡で会議。朝がのんびりできるのだけは嬉しいです。
[ 2018/04/10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月9日(月) おにぎり定食

●今朝は、色々あって、現場を駆け回って夕方まで。そして、夜は夜で事務所内でしたが、会合に。それと並行しながら明日の資料づくり(づくりまでいかなかった( ノД`)シクシク…)、ドタバタの月曜日でした。
●お昼に、とってもシンプルな、おにぎり定食、を食べる。日本人にとって、おにぎりと味噌汁の組み合わせは最高である。あー、おにぎり最高。
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□ちなみに、おにぎりの具は、梅干しとワカメでした。
●今年のお茶時期は、何年かぶりに枠摘み調査にチャレンジする予定。対象圃場の生育状況をとりあえず確認。5日に1回ぐらいペースで摘採まで複数回枠摘み調査が出来ればいいなぁ、と思っています。
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□まだ、1葉半位かな、平均で。あと2枚半、12.5日か。天気具合だなぁ。
●そして、明日の間に合ってない資料を明日の午前中にあげなければいけない。時間がない。
[ 2018/04/09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月8日(日) 小心

●小心者なので、昨晩から、県内の時間気温推移を追いながらドキドキしていました。気温は、想定以上には下がらず、風もあり、今朝の霜は心配なかった模様。ただ、明日明後日も冷え込むようで、このバクバク感は持続される。とりあえず、このまま順調生育していってもらいたい、です。
●新茶が始まっているのだけど、まだ、手元には昨年のお茶がぎっしり。とりあえず、袋から茶缶に移して、飲めるものは飲む、という繰り返し。この時期に開封しても、いい色沢のお茶で、それはそれで嬉しいのですが。艶っぽいし。早く、今年のお茶を揉んで、そして飲んでみたいものです。
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□荒茶おくひかり液肥硝安。やはり、硫安より、硝安の方がお茶が明るくなるようで。比較すると硫安はやや黒めに、硝安は緑濃い目に。畑でも、硫安は、青白いような茶芽色をしているので、その差がでるのか。その要因は、Nではなく、カウンターの硫酸根の影響という事になるのだけど。また、今年も処理をしてもらっているで、どうなるのか、確認しながら、という事で。
●それにしても、天気予報。この夕方の風と冷え込み。またまた明日も心配だ( ノД`)シクシク…。
●宮崎克[原作]吉本浩二[漫画]『ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~』【2011年,㈱秋田書店,\648+税】。BO購入。漫画から色々な事を学んだ。もちろん、本からも、だけど、世代的に漫画ど真ん中世代だから(今の子達はスマフォから、なのかしら)。そんな意味で、何というか専門性も含めた情報(本当にフィクションが混じる)を与えてくれたのが、ブラック・ジャックであり、手塚治虫なんだろうなぁ、と。
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[ 2018/04/08 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2018年4月7日(土) 天気に一喜一憂

●昨日の雨は、県内各地で30~50㎜程度だった模様。ちょっと少ないなぁ、と。できれば、50~100㎜位の降雨を期待していたのですが、思ったよりは少ない。そして、今朝は晴れて、風が強い。この風が夕方止まって、夜間気温が下がると、明日の朝の放射冷却が心配されるところですが。それでも、今の予想だとそこまでは下がらないだろうし、朝も風がありそうなので、明日は何とか。問題は、月曜日、火曜日の予想気温の下がり方と天気の在り方。雲が残るような天気ならいいのですが。
●そんな風に、気象予報と体感気候に一喜一憂する時期になってしまった。早くお茶が始まってくれー、という気持ちです。
●そして気がつけば、天気予報(ヤフーか、ウェザーニュース)を見ている自分に気づく。やべぇ。
●息子と久しぶりにスシローへ。久しぶりのため、少し食べ過ぎました。
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□まぁ、私の倍は食べている息子に比べれば可愛いものですが。
●やっぱり、気温が気になり、ネット検索。風の吹き具合だなぁ、と。
[ 2018/04/07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月6日(金) 待望の雨、ザカザカ

●昨晩チョロチョロっと降った雨。通勤途中はショボショボ降りでしたが、夕方からはザンザカ降りに変わり、本当に待望の雨、という事となりました。
●本日は、磐田へ行き、色々と上司の指示も頂きながらジムをして、午後は静岡へ戻って、一番茶前の農業経営士の研修会へ参加。茶芽の生育状況や、話題の情報等を勉強して、終了後には情報交換会も実施。話ばかりしていて、会費分は全く回収できませんでした。
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□研修会の様子。
●とはいえ、お茶に関わる色々な方と腰を据えて話が出来て、そんな意味では参加した価値はありましたが。何にしても、お茶が今年は早い、という事は間違いないので、今後とも、加速的に仕事を踏まえた対応を進めて行かないといけません。
●そうしないと、自由にお茶を揉むような時間も取れなくなりそうで。年に一度の楽しみタイムなのに。
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□おチャがお茶になっていく感動。何物にも代えられない体験だと毎年思っています。
[ 2018/04/06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月5日(木) 茶園を回り、渇きを感じ、そして、待望の降雨

●今日は一日、一番茶の生育調査で茶園をグルグル。芽の動きは早いのですが、茶園に入っても何とも乾きを感じる。何というか、清々しない感じというか。さわった芽の感じも、何というか、乾いているんだなぁ、と。そんな茶園巡回で時間がオーバーし、今日、参加予定だった部の歓迎会はドタキャン。お金は戻ってこないし、良い事ないのですが、しょうがないし。そして、夕方からは、待望の雨がパラパラ。明日明後日、本格的に降るようなので、その効果と、その後の温度上昇に期待したいです。そんな一日でした。
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□しばらくぶりの茶園巡回。お昼は思いっきり、唐揚げ定食でした。
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□帰りの新幹線待ち。30分待ちました。本当に通勤、バカみたい。
●明日は磐田へ行ってから、静岡へ逆戻り。そして、夜まで。長い一日だなぁ、雨だし。
[ 2018/04/05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月4日(水) 早い、早い、とその話ばかり

●どこそこへ行っても、お茶の芽動きが早い、早い、とその話ばかり。とはいえ、それに向けた準備は大事で。
●明日から週末に掛けての雨予報。そして、それが明けてのやや冷え込み。その後はグッとくるんだろうなぁ、と。今年は、久々の枠摘み調査予定を入れ込んでいるので、遅れないように対応させないといけない。一方で、事業ジム等が入り込んできているので、それに踊らされないように気を付けないと。時間はあっという間に過ぎて行ってしまうのだから。
●そんな意味で、とりあえず、目の前のお茶時期に向けて、心の準備を進めよう。澄んだ気持ちでお茶が揉めるように。
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□液肥も品評会も含めて、色々とお茶に触れれば嬉しいなぁ、と。
●あれだけ、茶園が乾いている、という話が出ていても、実際に水かけをしている方はほとんどいない。昨年の教訓が全く生かされていない。週末に降るからいいんじゃないの、的な話。その感覚差が、つくるお茶、出来上がるお茶に差を生むんだろうなぁ、と。とはいえ、事務所でジムにはまっている自分が言う事でもないが。茶園にいて、日々の状態を身体に感じながら、その変化に応じた対応を行っていきたいと思う、そんな贅沢な職場はないのか。ないなぁ( ノД`)シクシク…。
[ 2018/04/04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年4月3日(火) さあ、書を捨てて街へ出よう

●さあ、ジムを捨てて、茶園へ行こう。とりあえず、外へ行こう。現場へ足を運ぼう。
●という事で、中の仕事に飽きてしまったので、同僚と一緒に現場を何か所かグルグルしました。今年は早い、という事ですが、確かに、まだ4月3日なのに、と思ってしまう芽の動きが感じられます。それでも、なかなか芽の生育具合に対して、清々した感じがしないのは、やはり、乾いているから、と感じてしまいます。天気は明後日から崩れるようですが、雨が降って、気温が上がれば、またグッとくるのだろうなぁ、と思います。
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●お昼は、蕎麦うどんのお店へ。ランチの蕎麦セット(野菜天丼)が何気に美味しかった。サービスで珈琲と甘酒の寒天が出たが、これまた〆に良かった。
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●茶園を見ていると、あー、もうお茶始まるぞ、と思う。そして、ジム仕事忙しいのに、茶園調査の予定を入れてしまう。今年は久々に枠摘み調査をやりますぞ、と。グラフが新しくなるなぁ。
●河合単[作]『銀平飯科帳⑦』【2018年,㈱小学館,\552+税】。江戸の味。勉強になる。
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[ 2018/04/03 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2018年4月2日(月) 始動

●始動。舵取りをしながら、でも、自分も釣果を得なければ。そう、やるしかないんだ。と思いながら、やっている事が完全に舵取りのためのジム仕事になってしまっていて、いいのかそれで、と思うばかり。とりあえず、早く現場へ出られる算段を取り付けよう。
●一日、ジム仕事で、帰りの新幹線。疲れた。
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●昨日、お茶を保管している冷蔵庫で事故があり(一般家庭なので、一般食品と混在している)、とりあえず、開封を急いだ昨年のお茶を飲んでみる。一つは、頂きモノの深蒸し。もう一つは、M君のさえみどり。頂きモノは、火が強く、ややヒネ感があったのですが(保管の問題か)、味わいは素直で悪くなかった。でも、自宅に深蒸し用の急須がないため、どうしても、抽出時に詰まってしまうのが悲しい。
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●M君のお茶は、やっぱり素直。そして、さえみどり、はウマいが先に来るお茶なので、確かに美味い。とはいえ、熱湯出しまで煎を重ねると、どうしても地の味が出てくる。昨日の、地名やぶきた、ではないが、やはり、土壌、土目は、そのお茶の個性、キャラクターなんだ、と思う。
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□緑の茶葉が綺麗なのも、さえみどり、の特徴だなぁ。今年は、もっと美味しいお茶になるのだろうか。
●とりあえず、少しでも今年度の流れに早く乗って、動ける体制づくりを。明日は少し巻いていかないと。
●倉田よしみ[作]『味いちもんめ-漫画家食紀行-②』【2018年,㈱小学館,\552+税】。漫画家先生達が語られる。エッセイ?歴史?
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[ 2018/04/02 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2018年4月1日(日) 新年度、でも、まだ日曜日

●4月。お茶。新しい体制での仕事。どれもが緊張感とストレスを増大させるが、今年の天候を考えれば、また、面白いお茶時期になりそうで、楽しみだ。そう、お茶は楽しい。
●久々にブログ訪問者のキリ番ゲット。7揃い(最初の2は除いて)、良い事あるのかな。
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●去年のお茶を飲んで、今年に活かす。今年のお茶、果たしてどうなるか。しかし、去年のお茶は、やはり、H29のお茶、て味だ。
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□川根地名、液肥やぶきた。比較すれば、やはり、液肥が味において優る。とはいえ、去年のお茶。そして、感じるのは、やはり、この香味は、地名特有の、・・・。やっぱり、土か。
●有馬先生が、三方原台地のTさんに、茶園に石を入れろ、と指導したのは有名な話であるが、石を入れる効果としては、一つは排水の確保、とともに、その土地特有の土臭さを排除し、より透明感のあるお茶になる、という効果もあるのだろう。良質な茶産地ほど、レキ質土壌であり、余計な滞り、濁り、がお茶にでないのだと思う。一方で、そのある意味の雑味というか芯臭さが、お茶の火入れの際の芯負かしとなり、強い火入れにも耐えるある意味のコクのあるお茶となる可能性もあるのかと。
●川根のお茶等は、品評会では、荒茶火入れも仕上げ調整火入れも同じ低温度帯で行うし、仕上げ調整段階では、随時茶の香気変化を確認してないと直ぐに火が入ってしまう。その点、段階的に火入れ温度を上げて、荒茶の臭みを抜いていくような産地のお茶とは、やはり、土壌の在り方が異なっているんだなぁ、と思う。そんな意味で、お茶自体がどうなか、という事を見れないと単純に他産地の技術を真似しても、ダメだ、という事になるのだろう。
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□一方で、品種という方向性も。写真は、清水茂畑のやまぶき。
●奥さんと買い物を兼ねて散歩。近くの河川の土手では桜が満開。
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●能條純一[作]『昭和天皇物語②』【2018年,㈱小学館,\552+税】。昭和の話が懐かしくなるのは、もう平成も終わろうとしているからか。自分も歳を取ったが、まだ、やる事はある。そう、やる事はある。
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[ 2018/04/01 ] コミック | TB(0) | CM(0)