FC2ブログ

2018年3月31日(土) 水の話。そして、29年度が終わり、明日から30年度。

●茶園にいって、茶株、そして、うね間土壌、そして、茶園の中で肌に感じる感覚において、水足りてないなぁ、乾いているなぁ、と感じている昨今。そんな意味で、散水が必要だなぁ、と思い、それを現場で口にする。とはいえ、水かけをするのは、水の確保も作業的にも大変なので、一部の人しかやらないと思うが。
aaa1_20180331032454015.jpg
●そして、一週間後の週間天気で雨予報がはさまれて、それを見れば、多くの人が、あー、一週間後に雨が降るならいいじゃん、良かった良かった、と思うのだろうが、果たしてそうなのだろうか。
●お茶の加工において、特に、含水率の高い葉打ち-粗揉の過程で、本当に瞬間瞬間の乾きの感覚を手で捉えて、風量、回転、熱風温度を微調整しながらお茶を揉む。そんな必要ないじゃん、と言う人もいるが、多分、より理想の減水乾燥直線に近いフィッティングでお茶を揉むのが良いのでは、と個人的には思っている。
aaa3_201803310324573c0.jpgaaa2_20180331032458bc1.jpg
●そんな意味も含めて、感覚って大事だなぁ、と思っている。という事で、本当に降るかどうか分からない一週間先の雨予報を当てにするよりは、今、少しでも可能なら、水をまきましょう、と伝えていきたい。
●その上で、昨年の教訓を生かしながら、高濃度液肥を現場で試してもらいたい、と思う。なぜ、私が、この成否不明の技術にこだわるか、と言えば、一つは私自身が感覚の中でその技術効果を確認してしまったこと(数字的な証明はできていないが)、もう一つは、その感覚を信じてくれて実際に取り組み実行しその感覚を感じてくれた茶農家さんがいたこと、いること。だからこそ、私は、これを証明しなくてはいけない、と思っているから。特に、この法螺話を面白がって、やろうぜ、と言ってくれて、そして、いけるよNちゃん、そして新たな発想につなげてくれた、亡くなったWちゃんのためにも、私はやらなくてはいけないと思っている。
b1_20180331033727d04.jpgb2_20180331033727c2d.jpg
b4_201803310337238f8.jpgb3_20180331033725c66.jpg
●今年も、少しでも新たな知見を入れて、前へ進んでいきたい。
[ 2018/03/31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月30日(金) 今日だけは、ちょっと、

●自分を褒めてあげたい。一年間、お前、頑張ったよ、て。
●そして、そのご褒美もなく( ノД`)シクシク…、来週から、また、今まで以上に色々と考えながらの仕事始める事となる。
●それでも、自分は「技術屋」だから、の自負を忘れず、淡々と、その気持ちを持って、お茶と現場と、付き合っていきたい。
●自分が出来る事を。
●今年のお茶は早いぞ、という勢いで来てます。一方で、今日、茶園を見て感じたのは、やはり、乾いている感じ。これからの雨予報も見えない中で、昨年の轍を踏まないよう、やれるならば、茶園への水かけを、という話を合う農家さんにはしています。
●さあ、もうお茶時期だぞ、気持ちを高めていくぞ。
a5_20180330205256244.jpga8_20180330205323cb6.jpg
□これは去年の茶園。右:硝安、左:硫安。やっぱり、違うぞ。
●そう思う感覚を大事にしたい。
●今年は可能な限り、久々に枠摘み調査にチャレンジしよう。結果につながる調査をしよう、と考えています。
aa1_20180330205614955.jpg
□こんなヒョロヒョロなグラフも面白いや。
a3_20180330205717805.jpg
□もちろん、こんなリニアなグラフも描くのですが、やっぱり、バラツキをどう考えるか、だなぁ。
●どちらにしろ、来週からは新しい体制(勤め先は変わらないけど)で、仕事と向かい合っていきます。
[ 2018/03/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月29日(木) 早っっっい、と思う

●今日は午前中に、何だか症状がよろしくない茶園をみてもらいたい旨、の話があり、同僚と現場へ。結論は、越冬葉の硬化不足による寒害。病害虫の影響ではなさそうなので、その旨で。ただ、思ったより土壌が乾き始めているので、かん水した方がいいですなぁ、というような話もして。それにしても、芽が動いている動いている。早い、と思う、今年のお茶。
a1_201803292044396e6.jpg
□上から見ると、半葉開葉位ですが、横から写真を撮ると、1枚に近く見える。
●そして、定植したばかりの圃場へも行ってみて。
a2_201803292044509e4.jpg
□1年生だね、どう仕立てていくか、が重要だなぁ、と。
●事務所へ戻ると、明日で年度終わりのため、皆さん書類整理等に励んでいて。机や資料の移動等も結構あるので、明日は大変です。明日で退職されるS部長から部員全員にお菓子が配られました。ウナギ芋どら焼き。
a3_201803292044454b0.jpg
□芋感が半端ないです。
●通勤定期を3枚持っているため、今日も定期更新のため定時に帰宅の途へ。更新は無事終了。そして、掛川の新幹線プラットホーム。これも明日で最後、という事にはなりませんでした。また、しばらく、この景色が生活だ。
a4_20180329204450bed.jpg
●明日が年度の最終日。とはいえ、今年のお茶の生育速度を考えれば、来週早々からフルスロットで仕事回していかないと、お茶時期にすぐに突入してしまう。ヤバいっす。
[ 2018/03/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月28日(水) 引継

●今日は午前と午後で、二つの事務所でジム引継作業。これで、もう来週からは、今の職場で徹底して、という方向性を求められる。
●夕方からは打ち合わせが2件。どちらも、面白い事になるのだけど、来年度は、私の管轄外の事で。
●この四月から動きやすいように、色々と仕込みをしてきたのですが、全てがパーに。人事というものは本当に勝手なものです。
●そうは言っていてもしょうがないので、四月から気持ちを切り替えて、仕事に徹しないと。仕事に。
●そして、プライベートは自由にお茶と戯れるのです。
a93_20180328204557038.jpga95_20180328204600508.jpg
a97_20180328204602743.jpga98_20180328204604e54.jpg
□一度、両戯れ現場へ行って、状況確認と対応スケジュールを確認しないと。
●さて、通勤定期の更新を早くしないと、困るぞ。
[ 2018/03/28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月27日(火) 現場と引継

●今日は、お城の商工系の担当を連れて現場へ。若い農業経営者のレベルの高い、良い話を聞かせてもらって。こういう話をもっともっと若い世代に聞いてもらってインスパイアしてもらいたい、と思った。
a1_20180327222706dd7.jpg
□提供されたお茶と茶托。お茶を置く位置が又いいんだなぁ。イメージ?
●午後、もう1か所の予定でしたが、仕事引継のため、午後は案内を同僚にお任せして自分は事務所へとんぼ返り。そこでは、四月からの仕事の動かし方について色々と議論、です。気持ちよく仕事が出来る体制と動きで。
●明日も又引継で終わってしまう。その上で夕方から2件の現場会合が。色々とドタバタしてます。
a92_20180327223034e24.jpga7_20180327223039b38.jpg
b1_201803272230488ad.jpg
□早く、こんな手の季節に。それにしても、一雨あった後の茶芽の粘りは全く違います。さて、今年の天気は、お茶にどう影響するのか。美味しいお茶になあれ。
[ 2018/03/27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月26日(月) 送別会

●朝から、現場を移動しきり。夜は、部の送別会。先週の所の送別会には参加できなかったので、一年間お世話になって、今回の異動で変われる方との親睦を。
a1_201803262320392fd.jpg
□〆に出た餡蜜?か。異動発表後、ストレス過食から1週間で4㎏太って、また昔のスーツが着れなくなった。とりあえず、体重が定着する前に、痩せた所まで戻さないといけない。あー、DEBUって悲しい。
●先日、今年のGW中の製造話のお誘いが。あー、現場でお茶を揉む、経験値を増やす、これって、凄く大事、だと個人的には思っています。何よりも、お茶づくりは楽しいからなぁ。
e91_20180325201733265.jpge9_20180325201731861.jpg
aaa1_20180325201804d74.jpg
□お茶を作り上げる幸せを今年も。
●押切蓮介[作]『ハイスコアガール⑧』【2018年,㈱スクウェア・エニックス,\562+税】。色々あったけど、アニメ化かぁ。
IMG_0002_20180324200720516.jpg
[ 2018/03/26 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2018年3月25日(日) ダラダラと

●本当は事務所へ行って、机回りの片づけ等もしなくてはいけないのですが(異動はないけど、机配置が変わるので、その移動はあり)、休みの日に磐田まで足を運ぶ気力が沸かなくて。
●今年のお茶時期のお茶揉み案内が。そう、毎年、今年のお茶はどんなんでしょうか?という事を実体験する場が必要なんです。そんな意味で声を掛けてもらえるのは大変うれしい事で。もちろん、仕事とは切り離した休日での動きですが。
a3_20180325085058ec3.jpgb5_20180325085035ca7.jpg
b9_20180325085036850.jpgb92_201803250851195a5.jpg
□お茶を揉む作業、が目的ではなく、その作業の中から、お茶が語り掛けてくれる情報を自分がどう受け止め、整理し、それを最高のお茶づくりにフィードバッグするか、という一生ものの課題を考えるための、行為、というか経験?なんでしょう。
●それにしても、毎日、茶園を見ながら、その生育を確認し、それへのアクションを掛けれるような、そんな職場へ(昔は、そんな職場を経験していたのですが)、また、いつか行きたいものだと思っています。
●新茶を目の前にしているせいか、去年のお茶のアラが目立つ。とりあえず、今年は、美味しいお茶になりますように。
a1_20180325172924127.jpg
a2_20180325172926da6.jpg
□H29おくひかり。茶缶の底の部分ため、コナレタものも多数。
●柊ゆたか[作]『新米姉妹のふたりごはん⑤』【2018年,㈱KADOKAWA,\570+税】。仲良くていいなぁ。
IMG_0001_20180324200717303.jpg
[ 2018/03/25 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2018年3月24日(土) 送迎

●今日は甲子園へ行く奥さんの駅までの送迎係。行っている間は自由に、四月からの通勤定期の更新等へ足を伸ばす。
●昨年のお茶。やぶきた荒茶。もう今年のお茶が始まろうとしている時期に飲んでみる。去年のお茶だなぁ、と感じてしまう。美味しい不味い、という言葉ではお茶は表現できないのだが、膨らまない味わい。さて、今年の中で、その仕組みについてどこまで探求できるのか、その余裕がある職場体制なのか、自分のポジションなのか、色々と不安であり、また、より現場へ寄り添って行きたいと思うばかり。
a2_20180324084629ee5.jpg
a1_20180324084625b1c.jpga3_2018032408462813d.jpg
□やはり、滋味の構成バランスが悪いのだろう。香りは通る、のだが。
a4_201803240846325e6.jpg
□こちらは、おくひかり荒茶。これはこれで特徴が。
●甲子園では大勝だったようで。お土産は、たこ焼きと肉まんと、赤福。大阪やないかい。
●きくち正太[作]『瑠璃と料理の王様と⑦』【2018年,㈱講談社,\590+税】。相変わらず、何て美味しそうなんだろう。
IMG_20180323205146d21.jpg
[ 2018/03/24 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2018年3月23日(金) 時間なし

●あと一週間と思ってしまうと、今までと何が変わるをポイントとして大事とは言いつつ、実際の行動に移せてないのが事実。
●新しい体制での自分のポジショニングを思うと、なかなか立ち位置が難しく、どのような姿勢で臨んでいけばいいのか、今一つ。自分なりに、でやってきた今までと違う形を意識しなくてはならないのか、それとも。不明な人間である。
●今日は夕方から金谷で打ち合わせ仕事が入ったため、所の送別会は欠席。来年度も同じ事務所にはいるのですが。
●目につく茶畑の色変わり、変化が明らかで。やはり、雨後の気温の上昇が大きく影響している。もうすぐ、今年のお茶が揉めるんだなぁ、と思うと、楽しみです。それだけは。
aaa1_20180323203417357.jpg
□お茶にさわっていれば、全ての嫌な事が忘れられる。
●明日は、奥さんと息子は甲子園へ行くそうで。
●『幕末の大誤解』【2018年,㈱彩図社,\648+税】。歴史ものが大好き。そして、本当のところが分かってないものに心惹かれる(答えは一つではない、という事なのか)。
IMG_0001_20180321005020693.jpg
[ 2018/03/23 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2018年3月22日(木) 久々に茶園に

●異動が出てから初めて職場へ。今後の、というか、この四月からの仕事の在り方を思って( ノД`)シクシク…。なかなか大変だな、と。それプラス通勤か。
●とりあえず、現場茶園へ。雨が降って気温が上がって、と芽の動き出てます。
b1_20180322211505bae.jpg
b2_20180322211508324.jpgb3_20180322211508f11.jpg
b4_201803222115109ca.jpg
c1_20180322211512508.jpg
□品種、早生系の芽の動きがいい。そして、この日中気温が続けば、やぶきたも、という感じです。
a1_20180322211637d30.jpg
□お昼は、なめこ蕎麦を食べました。
●帰りに、S鉄に新しいカラーの新列車が動いてました。赤で、青で、そして、緑。中づりのポスターには、既に黄色の車両も出てましたが、もう走っているのかな。
a2_20180322211638140.jpg
●しばらく暖かい日が続きそう。お茶が早くなるかな。
●酒川郁子[作]『お江戸まかない帖』【2016年,㈱ぶんか社,\602+税】。BOで購入。江戸の食、に興味ありあり。何というか、食べることが楽しくて。
IMG_0002_20180321005024572.jpg
[ 2018/03/22 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2018年3月21日(水・祝) 昨日は、そして昨夜は

●昨日は、この一年間の試行仕事の取組み報告を、お城で30分程度で話をして、仕事自体は終了。あとは、皆様の研究報告を聞いたりしての一日。その間にワサワサと異動情報の波が会場に押し寄せて。
●そして、自分は、・・・、異動なし。
●異動ショック(もう、完全に異動するものだとばかり思っていて、想定していた異動先での仕事を作っていた)のため、その流れのまま夜、愚痴モードを、統計飲み会という場で、N村さんに聞いてもらう。
●お店は前回足を運んだ鷹匠にある「ふじの井」、2回目。やはり、前回同様、何を食べても美味いを確信する。いいお店です。
a1_2018032100274275e.jpg
a2_20180321002742c88.jpga3_20180321002744a35.jpg
a4_20180321002745df0.jpga5_20180321002747c1d.jpg
a6_20180321002747414.jpga7_20180321002749d1a.jpg
□ヌタに始まり、どれも美味い。素直に日本酒に合う肴達。しかも、そら豆と焼きおにぎりは、つないでおいて、と置かれた品。あー、幸せでした。メニュー制覇を目指して、絶対に又来るよ。
●2軒目は、こんなチョコレートを出しながら、くーだらない話をする。
b1_201803210029508fb.jpgb2_20180321002952888.jpg
□和のティスト、そして1個が濃厚な味わい。外れがない売り場を持つM坂屋。
●もちろん、会話の中で、樹体充足と新芽への配分、その在り方等について意見交換。多分、そこを押さえられれば、本質的な外的要因による影響排除が可能となると二人で思っている。とはいえ、この異端の論理についての評価はなく、結局、裏仕事として証明していくしかない、というのが現実。でも、現場では、お試し、を実行してくれる人が僅かずつですが増えてきていて。その中で、新たな方向性や技術確立につながってくれればいいなぁ、と思っています。
●それにしても、色々な事が思いと異なり自由にならないなぁ、とは感じています。それを突破する気持ちの入り込みもないような状況。
●さて、祭日をのんびりと過ごそう君です。
●土山しげる[作]『土山しげる自選・ラーメン特別選!』【2017年,㈱宝島社,\590+税】。BO購入。ラーメンはやっぱりいい。美味いモノ。
IMG_0003_20180321005025713.jpg
[ 2018/03/21 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

2018年3月20日(火) 異動発表

●異動なし。また、磐田への長い通勤が続く事になる。
●小早川涼[著]『包丁人侍事件蝶帖⑦料理番なごりの雪』【2016年,㈱KADOKAWA,\640+税】。BO購入。図書館で借りて面白かったので、図書館に置いてない巻を購入。最近、時代小説づいている。
IMG_0002_20180318155946cbc.jpg
[ 2018/03/20 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2018年3月19日(月) 山のお茶

●山のお茶、の産地連携を含めた活動。今年の各種評価会を経ての「山のお茶KING」の表彰があったり、今後の取り組みの検討をしたり。自分は、出品茶の成分分析と各種評価会結果との関連性を解説したりしました。何にしても、前を向いて、当たりのある所へアタックしていきましょう、と。やるしかないと思う。立ち止まっているなら、置いていくだけです。
c1_20180319211826dd4.jpg
c2_20180319211826340.jpgc3_20180319211828fdb.jpg
c4_20180319211829dd5.jpgc5_201803192118313fb.jpg
b2_201803192118249c8.jpg
●お昼は久々に、あけぼの食堂で、大根ラーメン食べました。懐かしい味、という感じです。
a1_20180319212007818.jpg
a2_2018031921200772d.jpga3_20180319212009c27.jpg
●明日はお城で、今年の取り組み報告です。20分、で終わるかなぁ。
●眉月じゅん[作]『恋は雨上がりのように』の最終回が本日発売のスピリッツに掲載、との事で、何年ぶりだろう、スピリッツを買ってしまいました。時代的には、30年以上前に、軽井沢シンドローム、何かが連載されている時に毎週買っていたなぁ、と。週間雑誌、本当に買わないし、読まなくった。そして、久々に読んで、・・・、やっぱり、買わないなぁ、と思った。「雨恋」のラストは、あー、やっぱり、あきらちゃん、走って終わるんだ、と。これはこれでいいのかぁ、と。
a1_201803192129092c5.jpg
●高殿円[著]『ポスドク!』【2018年,㈱新潮社,\670+税】。研究者、て・・・。
IMG_0001_20180318155944ca3.jpg
[ 2018/03/19 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2018年3月18日(日) 粛々と

●朝から降霜調査。これに当たると、前日の霜予想発表からずっと引きずられる。何というか、この時代、もっとIT対応等できないのかなぁ。予算の問題か。
●昨日の続きで資料作成中。こちらは、今の仕事関係で、火曜日に事例報告するための資料。1年間の試行という形で、やりました、というストーリーを醸し出さなくてはならないため、何とも微妙な表現を含めてのモノに。物事って単純に白黒つくものではないし、上手くいったとか、実績とか、何というか、簡単じゃないんだよ、と心の中では毒づいている。お茶づくりなんて事は一生もの。それに付随する様々な事ごとも、当たり前に1年の中での完結ではないんだし。とはいえ、今の仕事、立場で、面の皮を厚くしても、言っておかないといけない事も。あーあ、という感じですが。
aaa1_201803180301038be.jpg
□歳を取るとは、言い訳が上手くなると同義語なのか。
aaaa1_20180318091412ec1.jpg
□言葉多くて。見てわかる位の仕事がしたいものだ。とはいえ、関係ないのに、茶園と新芽と根の写真を入れるのは、技術屋としてのサガである。
●修正と発表のイメージトレーニング。PPの発表は嫌いではない。ただ、原稿をつくり、それに囚われるともうダメ。それは結局、苦手、という事なのだろう。
●合間にお茶。どうしても、開封したモノを片付けないと、という気持ちになってしまう。それでも、美味い。この時期に、新茶の香り、清涼感のある香りのするお茶はいい。
a1_201803181550092db.jpg
a2_20180318155010fd3.jpga3_20180318155012769.jpg
●お昼は久々に紅虎餃子房へ。チャーハンがユルイのが残念。
b1_20180318155013ae5.jpg
b2_2018031815501563a.jpgb3_201803181550169d2.jpg
●明日からしばらく雨模様のようで。通勤が面倒だ。
[ 2018/03/18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月17日(土) 色々と資料づくり

●月曜日に山のお茶連合の平成29年度のまとめ会があるのですが、そこで、今年の審査会や評価会の結果とお茶の成分分析結果について喋る担当となったため、資料作りと当日の発表プレゼン用のPPの作成。
aa0_20180317044645a75.jpg
□ペーパーの方は、何とか過去資料も含めての使い回しで整理。あとは、分析データ一覧表を3枚ほどつけて、文字回しの確認をしたらいいかな、というか、月曜だし。
aa2_201803170446484fb.jpg
□PPは本当にやっつけ。バックもいい加減だし、とりあえず、20分間説明が出来ればいいか、と思っています。もう少し、月曜日までには修正を掛けたいのですが。
●火曜日も、今の仕事案件で、PPによる事例報告が待っている。そちらも、もう少し修正追加をしないといけなくて。あー、色々と間に合わないというか、回っていない。
●作業疲れの頭をクールダウンするために、お茶を飲む。H29川根本町地名産やぶきた。
a1_201803170735071cf.jpg
a2_20180317073508cd8.jpg
□安定した味わい。ホッとしますわ。
[ 2018/03/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月16日(金) 新芽

●昨日の濃霧の実態を証明するため、今日も同じ場所で写真を撮った。普通はこれだけ先が見えるんです。
a1_201803162041187ab.jpg
□掛川駅ホーム。
●午前中、現場の打ち合わせに行った際に、茶工場の周辺の茶園を見たら、1枚だけ色が違っていて。見たら、もう萌芽状態。あー、早生だなぁ、と。そして、もうお茶が始まるんだなぁ、としみじみと思いました。ワクワク感とドキドキ感が急上昇。
a2_201803162041174f2.jpg
a3_20180316204117204.jpga4_20180316204118e9b.jpg
a5_201803162041217e5.jpga6_2018031620412185e.jpg
□いい茶園づくりをしているんだなぁ。
●何だかえらい人達の異動発表があったようで。我々下っ端は来週の20日に出るようです。
●とりあえず、土日休みに。
●馬場真哉[著]『時系列分析と状態空間モデルの基礎-RとStanで学ぶ理論と実践-』【2018年,㈲プレアデス出版,\2,500+税】。久々に統計本買いました。やっぱり、LPのデータを整理したいのです。トレンドを確認したいのです。そして、樹体充足を証明したいのです。収量と品質、その影響への違いを確認したいのです。知りたいんです、本当の事を。
IMG_20180316204827e6f.jpg
[ 2018/03/16 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

2018年3月15日(木) 濃霧

●今朝、掛川~袋井に掛けて、10m先が見えないような濃霧。街全体も濃霧に覆われていて、電車が遅れる遅れる。結局、磐田駅では濃霧も解消していたのですが、いつものバスには乗れずで。朝からツイてない。とはいえ、街の中でもこんなになるんだなぁ、と。
a1_20180315205457c86.jpg
□掛川駅のホームでパチリ。霧の街ロンドンて感じっす。
●現場を移動する一日でした。運転中に意識が遠のく場面が何度か。寝不足?でもないし、ヤバいのか。ヤバいのか。
●明日の金曜日をクリアして、何とかリフレッシュする土日にしないと。
a2_2018031520575889f.jpg
□お茶時期ももうすぐだなぁ。去年の芽です、もちろん。つゆひかり?
[ 2018/03/15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月14日(水) 現場に答えがある

●今日は磐田に出勤し、現場仕事を一つこなしてから、午後、清水へ移動。
a1_201803142254149c8.jpg
□お昼は、牛丼屋で何故か、唐揚げ丼を食べる。
●午後の件は、昨年までお世話になった現場の茶農家の方々の研修会に呼ばれ、突拍子もない話をする、という行動。信じる信じないはあなた次第(都市伝説みたいなもので)、という事ですが、その信じる信じないの前に、こんな場をつくってくれるという姿勢に感謝しています。それでも私は信じる高濃度液肥、の話で、H29の今一つ君だった結果の要因説明も含めた話を1時間弱。
c1_201803142250134e5.jpg
●その後には、発酵茶の試飲会もあったりして、何というか、面白い事をやろう、という雰囲気がある集まりでした。
b1_201803142250099c4.jpg
b2_201803142250080c9.jpgb3_2018031422501025b.jpg
●終了後は、場を変えての意見交換会。理屈がどうこうとかではなく、自分にない突拍子もない面白い事を提示してくる姿勢がいい、とお褒めの言葉?を頂きました。逆に、こちらとしては、こんな話を聞いてもらえる場を作ってもらえるのがありがたい、という話で。今の仕事だと、こんな話をする場面もない、のが現実。その証明のための取り組みも、今の仕事の範疇では表立ってできないのが事実。それでも、プライベートを含めて、面白い事に関わろうと画策しているのですが。
a2_201803142254160b8.jpg
a3_20180314225415c9f.jpga4_201803142254174f9.jpg
□意見交換の場で食べた食事もおいしゅうございました。
●現場の方々と交わる中で、面白いからやってみる、という視点を共有できるのが本当にありがたい事で。やはり、現場にこそ、真実があるし、それをどう言葉にして伝えられるものにするかが、我々の本来の仕事だなぁ、と思う訳ですが。
●明日から、又、普段の仕事へ。
[ 2018/03/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月13日(火) 樹体充足

●昨日のグラフ。樹体充足性と、吸収代謝。春の立ち上がりで、量的に増加、個の意味合いを考えると、秋の段階でのプラトーに達する充足性は存在するのか。濃度で言えば、前原らの4%古葉窒素濃度、というデータもあるのだが(最低が確か1.6%だったような)。濃度は、分子/分母の関係で葉重量の減少とか、葉が薄くなるとか、量の問題ではなく、ありそうなんだけど、量が増加している、という事は確かにそちらへNモノ(アミノ酸等)が回っているという事で。逆に、秋肥充足を極限まで行えば、春は直接新芽へ転流代謝していくような感じもしているし、実際に、新芽が大きくなるに従い(開葉期から)、古葉からの転流が始まり、量的には減少していく。この際は、おそらく古葉を経由せず、直接新芽へ春肥の吸収成分は送られている、と考えているのだが。
aaa1_201803132240514ec.jpg
□9月15日から210日経過時点で4月中旬。このタイミングから、春肥施用は減少に転ずるが、秋肥施用は、180日前には減少に転じている。これが3月中旬。そうすると春肥施用は、見た目は増加だが、減少(転流)も行いながらの、推移、という事になるのか。
●すげー面白い。やはり、試験場でこんな事を確認する時間が欲しい。
●明日は、清水で施肥の話を。上の事についても、少し触れる予定です。
●伊藤理佐[作]『おいピータン!!⑰』【2018年,㈱講談社,\926+税】。終わってしまうのかぁ。好きだったのに。
a1_20180313224822b49.jpg
[ 2018/03/13 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2018年3月12日(月) 目の下のクマ

●事務所でトイレに行った時、手洗い場で鏡を見たら、目の下のクマがひどかった。歳か、歳だ。
●今日は川根へお茶の分析に。30点程を近赤外分析計で。出物の傾向。やはり、粉の値が高い。芽か、芽だからか。頭やトビの値が高くならないのは、繊維量の問題か。とりあえず、データを整理して、山のお茶連合の総会で報告。
●帰りの新幹線待ち。寒くはない、位の季節にはなった感じ。
a1_201803122057026bd.jpg
●明後日の発表資料より。前から使っているLPのN量の推移。当たり前に、秋肥の茶株面古葉への影響性が明らか。そして、春肥施用の効果も古葉で確認できる。いいデータだと自画自賛。
aa1_20180312205701eeb.jpg
●しかし、古葉の充実が、一番茶新芽に反映されない事実。本当の意味でのプラトー状態になっていないから、という事か。その辺りがポイントだなぁ、と思っているのですが。
●明日は夜会合。お茶時期前にして、色々な事が急ピッチで進んでいます。
[ 2018/03/12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月11日(日) 東京まで

●帰省している息子を送りに、東京(とはいっても、西の外れですが。私が住んでいた場所よりも、更に外れに)まで。
●途中、新東名で富士山がよく見えました。ただ、スマフォのカメラのピントが合わない。
a1_20180311163111fae.jpg
●お昼はガストでビーフシチュー。
a2_20180311163114390.jpg
●滞在時間は1時間もいませんでした。往復で6時間、てところです。
●施肥の話。作成中のPPのスライドですが、主に言いたい事は以下の4枚。これが本当に証明できたらなぁ、と、その影響性の技術的確立をしてみたいなぁ、という点につきます。歳を無駄に重ねて行くだけではなく。
b1_20180311081205122.jpgb2_2018031108120785b.jpg
b3_201803110812094d6.jpgb4_20180311081211134.jpg
□現象の本質と、技術、、環境、外的影響、それらをどう捉えて証明していくのか。
●なぜ、私は高濃度液肥施用を技術化しようとしているのか?
c1_20180311081900e7a.jpg
□多分、全ての原点は、富士分場にいる時に読んだこの文献だと思う。お茶とって、収量とは、品質とは?それが時期別施肥で影響される、そんなワクワクするような話。国茶の渡部さんの研究は、文献は、ワクワク感があるんだよなぁ。あと、岡野さんのとか。
●そして、それらを認識しつつ、自分が川根で経験したお茶を揉むという「感覚」からつながる変化を、どう証明するか、が目的となってしまっている。楽しいなぁ、お茶は。
●技術屋でありたいな。今の仕事、現場で話をしていても、経営の訳の分からん話をする奴、組織の継続不安を煽る奴、そんな認識しかされてないんだろうなぁ、と。それはそれで仕事、なので構わないのですが。でも、仕事で楽しい事がやれたらいいのに、といつも思っています。
[ 2018/03/11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月10日(土) 資料づくり等をしながら

●土曜日だ。
●施肥の話ができる研修会の資料づくり。今の仕事とは、はっきり言って直結しないのだが、昔の関係から、そのテーマで、と声を掛けて頂けるのは大変ありがたい事で。そんな意味で、色々と考えながら、自分の資料を再整理し、そして、研修会へ臨む。また、こういう資料を作っておくと、後々、別の場面でも役に立つのが有難い事で。
庵原研修会PP
●そして、やはり、解毒作用という言葉がグルグルと頭の中で回り続ける。
●蔵の助、という味噌ラーメン店へ。炙りチャーシューの味噌ラーメンが、んー、肉、って感じ。味噌ラーメン、冬には合う。
aa1_201803101534507d7.jpg
●近藤史恵[著]『猿若町捕物帳-ほおずき地獄-』【2009年,㈱光文社,\476+税】。BO購入。図書館で借りて読んだ本のその前のエピソード。面白い。この前のも欲しい。
IMG_0002_2018030820562803b.jpg
[ 2018/03/10 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2018年3月9日(金) 大雨の後は、気温上昇

●昨夜の大雨。朝、少し雨が残っていましたが、家の前の川の水、ずいぶんと上昇していました。
a1_201803092032527bb.jpg
□昔は、七夕豪雨で増水被害のあった地域なのですが、放水路が改善され、今は大雨でも全然大丈夫です。
●行きの新幹線の中から見る茶園の色が変わって来た感じ。雨が降り、気温が上がり、お茶の樹も動き出している、そんな色具合です。
●珍しく一日ジム。色々と報告書なり、事例報告資料なりを作成。その上で、空いた時間に、来週行くS茶産地のI研究会で話をする資料を作成。タイトルは「なぜ私は高濃度液肥施用を有効だと考えるのか?」。当日は、プロジェクターを使って、PPで話をするので、資料自体は文字でシンプルに。まだまだ修正掛けますが。
資料
□とりあえず、液肥押し。
●帰り道、歩いていて、昨日のキャラと対のキャラの写真をパチリ。
a2_201803092032534d9.jpga3_20180309203256bf8.jpg
●ボチボチと一週間が終わり、三月も1/3終了。あと10日もすれば、次の職場が決定する。4月からどこで働いているのか。
●『仮面ライダーNAVI-名エピソードガイド-』【2013年,学研マーケティング,\571+税】。BO購入。何というか、仮面ライダー世代なんだなぁ、とこんなものを読み返すとしみじみ思う。
IMG_0001_201803082056285d5.jpg
[ 2018/03/09 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

2018年3月8日(木) 色々あったのですが、の一日

●今日は朝、奥さんが駅まで送ってくれるというので、ありがたく送っていただき、いつもより一本早い新幹線に。これでつなぎも良くなって、などと思っていたのですが、その後の掛川からの列車と磐田からのバスの繋ぎがダメダメで。結局、掛川駅では20分待ちだは、磐田駅からはバスは出てないので、歩いて事務所まで行くわで、結論は、普段通りに行くのが正解、という事でした( ノД`)シクシク…。
a0_201803082036041ff.jpga2_20180308203257d9f.jpg
□いつもと反対側の道で事務所へ向かったので、ジュビロのマスコットガールをパシャリ。
●昼間の時間は、お茶の分析を来週する予定があり、そのサンプルの確認とナンバーリングに、川根本町地名まで。今年の液肥処理の関係をK場長と打ち合わせて「今年は、液量ではなく、濃度で行きます」と「おくひかり」も「やぶきた」も高濃度、少液量での処理をお願いしました。果たして効果が出るのか。
b1_201803082039026ec.jpg
□液肥処理をする「やぶきた」の圃場。
b2_20180308203902f40.jpg
□そして、今年で処理4年目となる「おくひかり」の圃場。やはり、硫安と硝安の比較で。
●本当に茶園を見ているとワクワク感が高まってくるばかり。ここで落ち着いて、仕事をしたいわ。
●帰りがけに、久々に「ゆで太郎」へ。もり蕎麦、好きです。そして、かしわ天付けて。
a3_20180308203259b42.jpg
a4_201803082032599ba.jpga5_20180308203300f42.jpg
□もり2枚盛りで。
●そして、帰りは定時に職場を出たのですが、雨のため、バスが遅れていて、たまたま満員のそのバスに乗れたら、初めて、いつもより30分早く静岡へ着く新幹線に間に合う電車に乗れました。もう二度とないのだろうな、こんな事は。
●朝からドタバタとした、一日でした。明日の朝までには雨も止むようなので、明日は傘の心配なく、出勤できます。
[ 2018/03/08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月7日(水) 思うようには

●色々な事が思うようには進まないモノだ、という認識は大事。色々とやっても、進まないモノは進まない。
●時が来てない、という事なのか。焦っても同じ。進まないモノは進まない。そんな時は別の事を考えよう。
●明日から又、雨予報。雨と気温。さて、どう茶樹に影響するのか。
一番茶累積降雨
□昨年のような降雨の在り方でない事を祈るばかり。とはいえ、勉強になった。
一番茶平均気温
□こちらの気温も。
●さーーーて、今年も気持ちよくなるようないいお茶を作りましょう。
a95_20180307220532beb.jpga96_20180307220536b27.jpg
a97_20180307220535bc1.jpga98_201803072205389bc.jpg
●お茶時期はしっかりとお茶に逃避します。
[ 2018/03/07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月6日(火) 電話

●今日は中仕事でジムジムしていたら、結構な頻度で携帯に電話があって。もちろん、仕事関係なのですが、それぞれに違う問題や問い合わせであったり。夕方からは現場に出たのですが、若い茶業者の方々の意向は本当に前を向いているなぁ、と思いました。
●まだまだやれるぞ、静岡のお茶。
●とはいえ、最後の電話は、K場長からで、今年の液肥処理の件、やります?という問い合わせで。忙しさにかまけて、まだお願いに上がっていなかったのですが、今週伺います、という事で。やはり、今年も「おくひかり」と「やぶきた」での処理をお願いする形で。「やぶきた」は処理をしない慣行区がとれるからいいんだよなぁ、比較が出来て。「おくひかり」は、濃度レベルを上げて、処理量を少なくして、N量は変わらずでの効果を確認しようと検討中。回数ではないんだよなぁ、と思いつつ、適正ポイント、タイミングはいつか、という試験を組みたいと思ってはいるのですが、試験場にでも行かないととても調査できないし。
●とりあえず、今年も川根で、液肥試験、です。
a0_20180306213019cd0.jpg
a2_20180306213021aed.jpgb5_2018030621302465f.jpg
b8_20180306213109bbe.jpgb9_201803062131120cd.jpg
●高濃度液肥、の高濃度の効果性について、今年は少し地に足を着けた感じで、整理をしていきたいと思っています。そのような意味でのお茶づくり、も含めた検討が必要で。
●とはいえ、来年度、4月からは少しは自由になれるのかしら。?です。
[ 2018/03/06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月5日(月) 冷蔵庫整理

●冷蔵庫の中の昨年のお茶の整理中。H29川根おくひかり硫安液肥。硝安と硫安の製造茶を比べると、硫安の方がやや色が黒っぽく、味わいでは、やや尖がった感じを受けている。違いで言えば、硫酸根の存在と影響pHの問題かと思うのだが、その辺りは、やはり高濃度液肥処理の効果要因が明らかにならないと何とも言えない。一方で、昔の寒肥としての人糞尿液肥施用等も単なるNの話ではなく、塩の問題も絡んでいるかと思うと、やはり、障害性とか、色々な問題も含めた検討が必要だと思う。よく現代農業に、海水散布等のネタも出たりするが、それらの影響を真剣に考えてもいいのかもしれない。
●硫安液肥処理茶。飲んでみて、尖がった角も取れて美味い、と思った。H29のお茶なのに。この味のこなれ感も大事だけど、それらがますます色々な事を複雑にするのである。
a1_201803040916255aa.jpg
a2_20180304091631755.jpga3_20180304091627789.jpg
a4_20180304091627a65.jpg
a5_20180304091629e8b.jpga6_20180304091628d2d.jpg
□お茶的には、荒茶サンプルの更に出物的(粉砕粉等)扱いの部分である。本茶は、もっと、ピシッと細ヨレ尺のあるお茶。
●今年のお茶時期(H30)には、やはり、粗揉機の回転の扱いについて、更に一歩進んだ検討をしていきたいし、仕上げでは、18号仕上げは当たり前としての20号篩での扱いを検討したいなぁ、と。何にしても、早くお茶時期になって、お茶づくり、に専念できる時間に切り替わってもらいたい。職場がどこか、という問題もあるけど。
●今日の天気はまさに嵐。風雨ともひどかった。明日明後日は回復基調のようなので、一安心。
[ 2018/03/05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月4日(日) 天気下り坂

●12月から2月に掛けて、冷え込みと少雨傾向が続いていたのだが、三月に入って、この先、雨傾向があるようで。雨降って、温度が上がれば、茶樹の活動が始まる。樹体転流、そして、吸収根からの吸収活性化。今年のお茶は美味しくなるのかな。
●H29一番茶。直接関わっていないが、一流の農家さんの作品である。ただ、やはり、H29のお茶、という味わい。そこに尽きてしまう。いい悪いではなく、その外部要因に負けない技術を構築していかなくてはいけない。
a1_20180303080258245.jpg
a2_20180303080257111.jpga3_20180303080300c57.jpg
a4_20180303080300dd0.jpg
a5_20180303080302cf6.jpga6_201803030803039ff.jpg
●お昼に、リンガーハットへ。奥さんが、何ゆえか、ちゃんぽん好き。私は、きくらげいっぱいの塩ちゃんぽん。普通。
b1_201803041753150bd.jpg
●また、仕事の一週間が始まる。
●きらたかし[作]『ハイポジ③』【2018年,㈱双葉社,\620+税】。時代とは本当に速い速度で移り変わるものだ。それをどう受け止めるか、が個人のキャラクター、感性になるのだろう。
IMG_0002_2018030305141253c.jpg
[ 2018/03/04 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2018年3月3日(土) 淡々

●淡々と時間が過ぎていく。
●高濃度液肥についての問い合わせがあり「その効果要因をどう判断しているのか?」という質問。
●あくまで仮説という形で以下の三つを想定していると説明。
(1)吸収における同一時間レンジでの吸収量
(2)解毒作用の代謝促進
(3)根圏域における濃度障害による樹体反応
〇それらも、吸収根に対する液肥施用のリアルタイム効果が前提。
●元々は、茶園うね間の土壌環境の悪化からの春先低温時の吸収構造の悪化から、リアルタイム効果の液肥を試行した中で、製造時の葉打ち~粗揉工程における粘り感、アミノ酸香、を強く感じ、それらが、量的影響ではなく、濃度的影響に対応している事を複数の製造茶で確認した事からの展開。地名での3年間の試行、更に、清水、静岡、での現場農家の試行結果等から、やはり、従来の多肥信仰の理論根幹に迫るものがあると個人的には考えているところであるのだが。それを証明するための場は、私には与えられないだろう、この先も。そう考えれば、現場で、処理による現象確認に甘んじているしかない、のか。
aaa1_20180303053104014.jpg
●硫安処理と硝安処理の製造茶品質の違い。そして、本当に必要な処理条件(濃度、量)、有機素材の影響性。これから、まだまだ、進むべき道はある。ただ、数少ない理解者を喪失し、また、茶園現場と直結しない仕事の在り方。それらを今後、どう消化していくか。とはいえ、もう三月。
●さあ、春のお茶モードだ。
●図書館へ行くと、本が溢れている。しかも無料で。
a3_2018030311154417c.jpga2_20180303111542d84.jpga1_201803031115419fb.jpg
a4_201803031115458ad.jpga5_20180303111547bdf.jpga6_20180303111548b0a.jpg
a7_201803031115507e0.jpga8_2018030311155128f.jpg
□新しい作家さんを知るには良い場所だ。
●太田垣康男[作]『機動戦士ガンダム・サンダーボルト⑪』【2011年,㈱小学館,\694+税】。壮大な物語。モビルスーツの戦闘でありながら、人を描く。秀逸。
IMG_0001_20180303051410db3.jpg
[ 2018/03/03 ] コミック | TB(0) | CM(0)

2018年3月2日(金) 暑いのか寒いのか

●何度か陽気が訳分からなくなってきて。雨降って、暖かくなれば、お茶も色変わりして、新芽の準備に入るのだが、これから先、どんな気象推移をしていくのだろう。
●今日は、御前崎~藤枝~磐田~森町~袋井、と移動距離もそれぞれでのお話も長い、本当に長い一日となりました。明日が土曜日だから、乗り越えられた、という感じですが。
●お茶時期を前に、そろそろ経営の話ではなくて、茶園の、茶芽の、今年のお茶づくりの話をしていきたいものだ。冬の仕事はそろそろ終わりにして、春の仕事に移行したい。
a4_20180302234158ec7.jpg□茶葉にさわりたいし。
b9_20180302234156299.jpg
□早くお茶を揉んでいたい。
●今年のお茶時期に、お茶に触れ合えるワンダーランド、行けるかな、あるかな。
e7_201803022343431cc.jpge8_20180302234425d80.jpg
●そうだ、液肥の処理を早くK場長に頼みに行かなくては。もう3月だよ。
[ 2018/03/02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2018年3月1日(木) 春一番

●春一番というよりは、春の嵐。通勤の際は久々の雨で、土砂降りだったし、風は滅茶苦茶な状態で。帰りも風はひどく吹いていました。そんな三月の始まりの日。
aa1_20180301205203ca0.jpg
●明日も仕事はドタバタです。行ったり来たりが激しすぎる( ノД`)シクシク…。
[ 2018/03/01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)